鹿児島の繁華街の地下950mへ。 ニューニシノの湯を、次の100年につなぐ。

鹿児島・天文館のホテルニューニシノが、地下約950mへの温泉再掘削に挑戦しています。3度目となる今回の挑戦を、単なる工事で終わらせず、新しい湯を待ち、迎え、祝う時間として皆さまと共有したい。温泉・サウナ文化を未来へつなぐ、みんなで湯を迎えるプロジェクトです。

現在の支援総額

1,470,950円

98%

目標金額は1,500,000円

支援者数

81人

募集終了まで残り

26日

鹿児島の繁華街の地下950mへ。 ニューニシノの湯を、次の100年につなぐ。

現在の支援総額

1,470,950円

98%達成

あと 26日

目標金額1,500,000円

支援者数81人

鹿児島・天文館のホテルニューニシノが、地下約950mへの温泉再掘削に挑戦しています。3度目となる今回の挑戦を、単なる工事で終わらせず、新しい湯を待ち、迎え、祝う時間として皆さまと共有したい。温泉・サウナ文化を未来へつなぐ、みんなで湯を迎えるプロジェクトです。

皆さまへいつもホテルニューニシノのクラウドファンディングを応援いただき、ありがとうございます。このたび、本プロジェクトに対して、永山由高・日置市長より応援コメントをいただきました。ホテルニューニシノの温泉とサウナは、地元の方々だけでなく、県内外の温泉・サウナ好きの皆さまにも親しまれてきました。今回のクラウドファンディングでは、そうした皆さまからの応援の声も、少しずつご紹介していきたいと考えています。その第一弾として、永山市長からいただいたコメントをご紹介します。---仕事が煮詰まったとき、企画のタネが降りてこないとき、疲労が限界を超えたとき、何度もニューニシノさんの温泉とサウナに助けられてきました。天文館のどまんなかに、鹿児島の大自然の恵みを感じられる場所があることの意味は、大きいです。 全国で温泉やサウナの価値が見直されるこの動きを、鹿児島で牽引されてきた場所でもあると思います。鹿児島の温泉・サウナ好きの聖地のひとつとして、この大切な場所が今後も長く長く存在し続けることを、1人の温泉・サウナ好きとして、祈っています。  クラウドファンディング、応援してます!!---永山市長、あたたかい応援コメントをありがとうございます。ホテルニューニシノの湯とサウナが、これまで多くの方の日常や仕事、暮らしの節目を支えてきたことを、改めて感じるコメントでした。新しい湯を皆さまにお届けできる日を目指して、引き続き準備を進めてまいります。


皆さまへいつもホテルニューニシノのクラウドファンディングを応援いただき、ありがとうございます。昨日、鹿児島市のコミュニティFMであるフレンズFMの番組「フレンズルーム」に出演させていただきました。番組では、ホテルニューニシノが現在取り組んでいる温泉の再掘削について、今回のプロジェクトを始めた背景、そして新しい湯を地域の皆さまと一緒に迎えていきたいという思いについてお話ししました。あわせて、現在実施しているクラウドファンディングについてもご紹介し、リスナーの皆さまへ応援を呼びかけさせていただきました。天文館のまちなかで進む温泉掘削プロジェクトを、少しでも多くの方に知っていただける機会となっていれば嬉しく思います。新しい湯を皆さまにお届けできる日を目指して、引き続き準備を進めてまいります。今後とも、ホテルニューニシノの挑戦をあたたかく見守っていただけますと幸いです。


皆さまへこのたびは、ホテルニューニシノのクラウドファンディングにご支援・応援をいただき、誠にありがとうございます。プロジェクト開始後、活動報告をなかなかお届けできず、申し訳ございませんでした。その間、温泉掘削の状況が日々変化しており、関係者・工事業者の皆さまと今後の進め方を慎重に協議しながら、対応を進めておりました。本日は、その後の状況についてご報告いたします。まず、皆さまに一番にお伝えしたいことがあります。「温泉が出ました!!」現在、地下まで管を入れ、管内の洗浄作業と温泉を汲み上げる作業を進めています。その中で、温泉が出てきていることを確認しています。温度は現時点で約50℃ほど。今後、作業を進めるなかで、さらに温度が上がり、安定していくことを期待しています。一方で、掘削工事については、当初目指していた地下約950mまでは到達せず、地下920m付近で掘削を止め、仕上げの工程に入ることとなりました。地下の状況として、掘削を進めるうえで何らかの影響により、これ以上進めることが難しい状態が確認されました。管のサイズを小さくするなど対応を試みましたが、大きな変化は見られず、このまま掘り進めると事故のリスクが高くなるとの判断がありました。そのため、安全を最優先し、今回は地下920m付近で掘削を終え、今後は仕上げ作業を進めていくことになりました。地下約950mという未知の深さまで挑戦したいという思いがあっただけに、そこまで到達できなかったことは、とても残念です。それでも、現時点で温泉が出ていること、そして湯量についても一定の見込みがあることは、私たちにとって本当に大きな前進です。これからも管内の洗浄や汲み上げ作業を進めながら、湯量や温度の確認、安定化に向けた作業を続けてまいります。その後、泉質調査や行政上の手続きなどを経て、皆さまに新しい湯をお届けできるよう準備を進めていきます。温泉は自然を相手にするものです。まだ確認すべきこと、整えていくべきことはありますが、まずは「温泉が出た」という大切な一歩を、支援者の皆さまにご報告させていただきます。新しいニューニシノの湯を、皆さまにお届けできる日を目指して、引き続き進めてまいります。今後も進捗については、活動報告でお知らせいたします。引き続き、あたたかく見守っていただけますと幸いです。


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