沖縄の平和への願いを大府市から世界へ発信する音楽祭

沖縄の平和への願いを、音楽と食を通じて国を超えた人たちと共有する音楽祭を大府市で初開催します。

現在の支援総額

14,000

9%

目標金額は150,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

32

沖縄の平和への願いを大府市から世界へ発信する音楽祭

現在の支援総額

14,000

9%達成

あと 32

目標金額150,000

支援者数4

沖縄の平和への願いを、音楽と食を通じて国を超えた人たちと共有する音楽祭を大府市で初開催します。

今回ご紹介する出演者は、三線ユニット 「ちゅら燦(ちゅらさん)」 の皆さんです!ちゅら燦(ちゅらさん)異なる民謡協会に所属する教師・師範3名が、団体の垣根を越えて集まった三線ユニット『ちゅら燦(ちゅらさん)』。太陽の光が美しく燦々と降り注ぐように、私たちも三線を通して、皆さまに笑顔や元気を届けられる存在でありたい——そんな想いを込めて活動しています。「遊び心・恋心・情心」三つの心を“三心=三線(サンシン)”に込めて、沖縄民謡を中心に、三線の楽しさと可能性を探求しながら演奏をお届けします。各地のイベントやライブへの出演はもちろん、『沖縄文化祭〜のど自慢大会』も主催。第3回目は来年の2027年5月4日に開催を予定しています♪三線がつなぐご縁を大切に、今日も3人で楽しく活動中です!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー異なる団体の垣根を越えて集まり、「三線がつなぐご縁」を大切に活動する3人。人と人が出会い、つながることを大切にする今回の音楽祭にもぴったりです。10月18日、大府に響く三線の音色を、ぜひ会場でお楽しみください!PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in 大府2026年10月18日(日)10:30〜15:30大府市横根公民館


「PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in 大府」を一緒につくる出演者の皆さんをご紹介します!最初にご紹介するのは、沖縄・石垣島出身のレゲエアーティスト、U-MIO(ウーミオ)さんです。U-MIO(ウーミオ)沖縄・石垣島出身のレゲエアーティスト。南国・石垣島で培った感性と、自身の人生観や経験を音楽へと落とし込みながら、独自のスタイルで活動を続けている。沖縄方言を取り入れた印象的な歌詞と、一度聴くと耳に残る特徴的なメロディーが魅力。レゲエを軸にしながらも、ジャンルの枠にとらわれない自由な表現で、故郷・沖縄の空気感や人とのつながり、日常の喜びや葛藤をリアルに描き出す。ライブでは、観客との距離を一気に縮めるパフォーマンスと、会場全体を巻き込むエネルギッシュなステージングに定評がある。力強さの中にも繊細さや温かさを感じさせる歌声で、聴く人の心に残るライブ空間を生み出している。また、音楽活動だけにとどまらず、アートワーク、モデル、映像制作など表現のフィールドを広げ、自身の世界観を多角的に発信。石垣島から生まれた感性と、U-MIOならではのスタイルで、新たな沖縄カルチャーを届け続けている。現在は名古屋を拠点に活動するU-MIOさん。沖縄・石垣島から生まれた音楽が、10月18日、大府のステージにやってきます! TuneCore Japanぜひ当日のライブを楽しみにしていてください!PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in 大府2026年10月18日(日)10:30〜15:30 愛知県大府市横根公民館U-MIOさんの音楽はこちらから。U-MIO YouTube「U-Mies TV」U-MIO instagramU-MIO on X


今回の「PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in 大府」には、国際ボランティアNGO NICE(日本国際ワークキャンプセンター)も実行委員会の一員として関わっています。NPO法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)NICEは、1990設立の日本や世界60か国で、国内外のボランティアが地域の人たちと一緒に暮らし、活動する「国際ワークキャンプ」を行っている団体です。私たちが目指しているのは、「カラフルでヘルシーな世の中」。「カラフル」とは、いろいろな人や文化、生き方が、それぞれの違いを活かしながら共にあること。「ヘルシー」とは、人や地域、自然が無理なく健やかにつながっていること。国籍や文化、年齢、立場などの違いを越えて、一緒に暮らしたり、活動したり、時にはごはんを囲んだりする。そんな経験を通して、人と人が出会い、お互いを知る機会をつくってきました。今回の音楽祭にも、NICEが大切にしてきたことと重なるものがあります。違う文化の音楽を聴いてみる。知らなかった国の料理を食べてみる。普段なら出会わなかった人と、同じ場所で一緒に楽しむ。違いがあるからこそ、出会ってみる。知ってみる。一緒にやってみる。そんな時間をつくることも、平和への一歩になるのではないかと思っています。今回NICEは、実行委員会の一員として企画・運営に携わり、当日はボランティアとして音楽祭を支えます。担当スタッフ藤原愛|NICE 東海事務局祖母が沖縄出身。子どもの頃から、祖母が経験した当時のことを聞く機会があり、沖縄や平和というテーマは、私にとってもどこか身近なものでした。今回、沖縄・読谷から始まった平和への願いを、ここ愛知・大府でつなぐ音楽祭に関われることに、不思議なご縁を感じています。NICEが大切にしてきた、国や文化、世代の違う人たちが「出会い、知り、一緒にやってみる」こと。出演者、出店者、地域の皆さん、NICEのボランティア、そして応援してくださる皆さんと一緒に、いろいろな人が混ざり合う、カラフルな一日をつくれたらと思っています。沖縄から愛知へ。平和への願いを、音楽でつなぎたい。10月18日、ぜひ大府で一緒にこの一日をつくっていただけたら嬉しいです。


今回は、この音楽祭を一緒につくる実行委員長、知花時野さんをご紹介します。沖縄県読谷村出身の知花さん。音楽活動や、ご自身がこの音楽祭に込める想いを伺いました。知花時野さん沖縄県読谷村出身。40歳になり、音楽活動をスタート。平和への願いをいつも念頭に置きながら、ライブ活動をしています。武器を使う戦争だけではなく、イジメや差別の無い世界。そんな世界になる事を願う。私の子供にハンデを持って生まれた子供がいますが、小さい頃から「視線」や「言葉」の武器に、家族や兄妹が傷ついてきました。イジメもそう。イジメられている子供は、戦場にいる状態に近いと思います。(戦場にいたことはないけど)個々を知る!! 事が平和への一歩。また、私はライブ活動でのコール&レスポンスもそうだけど、1つになる時って平和を感じる瞬間。同じ空間で同じ方向を向く!!幸せな瞬間です。私が出来る事は、音楽の力を借りてお互いを知る事、色んな文化や国を知る事。そんな想いを実行委員の皆に支えてもらいながら、1人でも多くの人に伝えていけたらと思います。今回は実行委員の1人として頑張ります。支援者、出演者、出店者、お客様、スタッフが1つになり作り上げるイベントです。応援、宜しくお願いします。写真は、三線指導者で集まったユニット「ちゅら燦」とイベントでの演奏の様子、ボランティア指導をしている太鼓チームです。


クラウドファンディングページをご覧いただき、ありがとうございます!10月18日(日)、愛知県大府市で初めて開催する「PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in 大府」。沖縄・読谷から受け取った平和への願いを、ここ愛知でも音楽を通してつないでいきたい。そんな想いから、少しずつ準備を進めています。この音楽祭には、エイサーやフラ、よさこい、ウクレレ、レゲエ、フィリピンの歌など、さまざまな音楽やパフォーマンスが集まります。そして、このイベントをつくっているのも、さまざまな人たちです。企画や準備を進める実行委員。ステージに立ってくださる出演者のみなさん。当日を支えるボランティアや出店者のみなさん。これからこの活動報告では、そんな「音楽祭を一緒につくる人たち」を少しずつご紹介していきます。「どうしてこの音楽祭に関わろうと思ったの?」「どんな活動をしている人?」「平和って、その人にとってどんなもの?」一人ひとりの言葉や想いを通して、10月18日の音楽祭が少しずつ形になっていく様子もお届けできたらと思っています。沖縄から愛知へ。平和への願いを、音楽でつなぎたい。当日まで、ぜひ一緒に見守っていただけたら嬉しいです。


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