沖縄の平和への願いを大府市から世界へ発信する音楽祭

沖縄の平和への願いを、音楽と食を通じて国を超えた人たちと共有する音楽祭を大府市で初開催します。

現在の支援総額

54,000円

36%

目標金額は150,000円

支援者数

14人

募集終了まで残り

8日

沖縄の平和への願いを大府市から世界へ発信する音楽祭

現在の支援総額

54,000円

36%達成

あと 8日

目標金額150,000円

支援者数14人

沖縄の平和への願いを、音楽と食を通じて国を超えた人たちと共有する音楽祭を大府市で初開催します。

今回は、この音楽祭を一緒につくる実行委員長、知花時野さんをご紹介します。沖縄県読谷村出身の知花さん。音楽活動や、ご自身がこの音楽祭に込める想いを伺いました。知花時野さん沖縄県読谷村出身。40歳になり、音楽活動をスタート。平和への願いをいつも念頭に置きながら、ライブ活動をしています。武器を使う戦争だけではなく、イジメや差別の無い世界。そんな世界になる事を願う。私の子供にハンデを持って生まれた子供がいますが、小さい頃から「視線」や「言葉」の武器に、家族や兄妹が傷ついてきました。イジメもそう。イジメられている子供は、戦場にいる状態に近いと思います。(戦場にいたことはないけど)個々を知る!! 事が平和への一歩。また、私はライブ活動でのコール&レスポンスもそうだけど、1つになる時って平和を感じる瞬間。同じ空間で同じ方向を向く!!幸せな瞬間です。私が出来る事は、音楽の力を借りてお互いを知る事、色んな文化や国を知る事。そんな想いを実行委員の皆に支えてもらいながら、1人でも多くの人に伝えていけたらと思います。今回は実行委員の1人として頑張ります。支援者、出演者、出店者、お客様、スタッフが1つになり作り上げるイベントです。応援、宜しくお願いします。写真は、三線指導者で集まったユニット「ちゅら燦」とイベントでの演奏の様子、ボランティア指導をしている太鼓チームです。


クラウドファンディングページをご覧いただき、ありがとうございます!10月18日(日)、愛知県大府市で初めて開催する「PEACE & PIECE 100万人の平和コンサート in 大府」。沖縄・読谷から受け取った平和への願いを、ここ愛知でも音楽を通してつないでいきたい。そんな想いから、少しずつ準備を進めています。この音楽祭には、エイサーやフラ、よさこい、ウクレレ、レゲエ、フィリピンの歌など、さまざまな音楽やパフォーマンスが集まります。そして、このイベントをつくっているのも、さまざまな人たちです。企画や準備を進める実行委員。ステージに立ってくださる出演者のみなさん。当日を支えるボランティアや出店者のみなさん。これからこの活動報告では、そんな「音楽祭を一緒につくる人たち」を少しずつご紹介していきます。「どうしてこの音楽祭に関わろうと思ったの?」「どんな活動をしている人?」「平和って、その人にとってどんなもの?」一人ひとりの言葉や想いを通して、10月18日の音楽祭が少しずつ形になっていく様子もお届けできたらと思っています。沖縄から愛知へ。平和への願いを、音楽でつなぎたい。当日まで、ぜひ一緒に見守っていただけたら嬉しいです。


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