赤日子神社のお祭り当日は、神ノ郷町の4つの地区から山車が練り歩き、午後に赤日子神社に集結します。そんな、山車には子供たちが乗り込み「ちゃらぼこ太鼓」を叩きながら練り歩きます。子供たちは8月下旬ごろから週2回地域の集会場に集まり地域の方々から「ちゃらぼこ太鼓」の指導を受けて練習します!これも地域の方々とつながる機会になりますね!私も小学校のころ練習しました。今でもそのリズムは体に刻み込まれており、たまに思い出してそのリズムを刻んでしまいます。「チャンチャン チャラボコ チャラボコ チャン」年季の入ったチャラボコの楽譜もしかしたら、私使っていたころと同じものまだ使っている??夜、少し空気が涼しくなり秋を感じるお祭りに向けた高揚感と夜にも友達に会えるワクワク感楽しい記憶が蘇ります。お祭りを守るということは地域とのつながりを守り子供たちの思い出を守ることにもつながります。私たち厄年会も準備を進めます!!担当:吉倉
クラウドファンディングを周知するためのチラシを作成しました!もし可能であれば、下記からチラシをダウンロード、印刷して周りの方々への周知にご協力いただけると嬉しいです!▼チラシのPDFダウンロード(ギガファイル便のサイト)https://xgf.nu/HHSE2またセブンイレブン、ファミリーマートのマルチコピー機からカラー印刷できるように設定しました。▼セブンイレブンカラー印刷1枚60円印刷可能期間:2026年10月6日23時59分プリント予約番号:05485116▼ファミリーマートカラー印刷1枚60円印刷可能期間;2026年10月21日17時まで予約番号:ADJU25CAT7クラウドファンディングを開始するのが、ギリギリすぎて準備が後手を踏んでいますが、ぜひチラシも活用いただき周知にもご協力いただけると嬉しいです!担当:吉倉
離れていても、地元のためにできることがある。クラファンの力で歴史のたすきを次世代へ。皆様、はじめまして。2026年(令和8年)度 赤日子神社厄年会でクラウドファンディングを担当しております、吉倉 孝則(よしくら たかのり)と申します。私は社会人になってから静岡、そして現在は東京と、生まれ育った地元・蒲郡を離れて暮らしています。現在地元に帰れるのはお正月と数日程度ですが、遠く離れた場所にいても「いつか大好きな地元の役に立てるようなことがしたい」と、ずっと心の中で思っていました。そんな折、私たちの思い出が詰まった母校・西部小学校が閉校になるというニュースを知りました。時代の流れとはいえ、とても寂しく切ない気持ちになったのを覚えています。「地元の力になりたい」その一心で、東京からの参加を決意そんな想いを抱いていた時、厄年会代表であり幼馴染の岩瀬くんから「今年の厄年会、一緒にやらないか」と声をかけてもらいました。地元への恩返しができる絶好の機会だと思い、私は迷わず即答で「YES!」と返事をしました。しかし、実際にプロジェクトへ参画してみると、想像以上に厳しい現実が待っていました。厄年会の人数が減る中で、メンバー個人の費用負担が非常に大きくなっていること、そして少人数で伝統のお祭りを維持・運営していくことの難しさを痛感しました。さらに昨今の物価高の影響で、例年と同じ資金を用意しても、子どもたちが楽しみにしている「餅投げ」のお餅やお菓子は買いづらくなり、このままでは規模を縮小せざるを得ない状況だったのです。初めてのプロジェクトオーナーとしての不安と挑戦これまで個人としてクラファンを支援したり、東日本大震災で被災した福島の子どもたちをワールドカップへ招待するクラファンのプロジェクトのお手伝い(運営サポート)をした経験はありました。お金を集める大変さを知る一方で、支援者様の温かい応援がどれほど大きな励みになるか、そしてクラファンが「地域の課題や想いを全国へ届ける架け橋」になることを身をもって学んでました。だからこそ「この仕組みを使えば、大好きな赤日子神社と子どもたちの笑顔を守れるかもしれない」と考え、厄年会の仲間たちにクラファンへの挑戦を提案いたしました。しかし、自分自身がプロジェクトの責任者(オーナー)として立ち上がるのは、今回が人生で初めての経験です。「本当に支援が集まるだろうか」「自分に最後までやりきれるだろうか」と、準備を進める中で大きな不安になる瞬間もありました。それでも、「遠くにいても地元のために挑戦したい」という強い想いが、私の背中を強く押し続けてくれました。大好きな御朱印で、全国の皆様へ感謝を届けたい私自身、全国の神社仏閣を巡るのが好きで、数年前から御朱印集めを趣味にしています。御朱印巡りの人気が高まっているのを肌で感じている中で、「赤日子神社の御朱印があれば素敵なのに」と一参拝者としても常々感じていました。赤日子神社は普段、常駐の宮司様がおられないため御朱印の頒布を行っておりません。しかし今回、総代会や宮司様のご協力のもと、クラウドファンディング限定の特別御朱印を調製できることになりました!私自身が喉から手が出るほど欲しい特別な御朱印を、ご支援くださった皆様へ感謝の証としてお届けできることを、とても嬉しく思っています。支援者の皆様へ当プロジェクトに興味関心を持っていただき、本当にありがとうございます。皆様からいただく温かいご支援や励ましのお声が、初めての挑戦に怯えていた私たちの大きな原動力となっています。歴史のたすきをしっかりと未来へつなげるよう、厄年会一同、お祭り当日まで全力で駆け抜けます。どうか最後の瞬間まで、温かい応援をよろしくお願い申し上げます!2026年(令和8年)度 赤日子神社厄年会 クラウドファンディング担当 吉倉 孝則
ご挨拶皆様、はじめまして。令和8年度 赤日子神社厄年会 代表の岩瀬隆児(いわせ りゅうじ)と申します。私は生まれも育ちもこの蒲郡市で、現在は小学2年生と5年生になる2人の娘の父親でもあります。かつて自分自身が小学生のころ参加していた赤日子神社のお祭りに、今では自分の子供たちが目を輝かせて参加している姿を見るのが、親として何よりの喜びです。お祭りの日、境内にあふれる子どもたちの弾けるような笑顔と歓声――それこそが、この町の一番の宝物だと感じています。厄年会をやろうと思ったきっかけとその思い今年40歳を迎えるにあたり、自分たちが厄年会の番になることはわかっていました。そして、先輩方からも「次はお前たちの番だぞ。でも、やりたくなかったら無理にやらなくてもいい。歴史が途絶えてしまうけど仕方ないことだ」とかけられたこの言葉が、ずっと頭から離れませんでした。少子化が進み、厄年会の人数が激減している中で、お祭りを維持することの厳しさは重々承知していました。しかし、「自分たちの代で歴史あるお祭りを潰すわけにはいかない」「楽しみにしている子どもたちをがっかりさせたくない」という強い想いが勝り、厄年会を引き継ぐ決意をいたしました。夏の始まりから、先輩方が残してくださった資料を頼りに、餅やお菓子の発注に向けて準備を進めてきました。しかし、昨今の物価高の波は想像以上に厳しく、自分たちだけで出せる資金には限界があります。このままでは、子どもたちが楽しみにしている餅投げも、縮小せざるを得ない寂しいものになってしまう……と頭を抱えていました。そんな時、同じ西部小学校で育ち、現在は東京からこのお祭りのために厄年会にも参加してくれた幼馴染の吉倉孝則くんが、「クラウドファンディングで全国に想いを届けてみよう」と提案してくれました。こうして、私たちの新しいチャレンジが始まりました。支援者の皆様へ私たちが守りたいのは、決して派手で大きなイベントではありません。今後、お祭りを無理に大きくしたいわけでも、豪華絢爛にしたいわけでもありません。ただただ、この小さくても温かいお祭りを「継続すること」、そして「歴史を守ること」です。152年の歴史を持つ母校・西部小学校の閉校が決まり、地域から一つの灯火が消えようとしています。だからこそ、「学校がなくなったからお祭りもやめてしまおう」という流れだけは、絶対に作ってはならないと思っています。今を生きる子どもたちにとって、このお祭りが大人になっても胸に残る温かい思い出となり、成長してどこへ行っても、地元・神ノ郷と赤日子神社が「心の拠り所」として残り続けてほしい。それが、父親として、そしてこの町で育った一人としての切なる願望です。そして私たちのこの挑戦が、人数が少なく不安を感じている来年以降の若い世代の厄年会にとって、少しでも安心できる「持続可能な土台」となればこれ以上の幸せはありません。どうか、私たちの小さな、しかし切実な想いに、皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。令和8年度 赤日子神社厄年会 代表 岩瀬 隆児



