認知症も介護も隠さない。舞台で子どもに伝え、助け合える未来をつくる

今年の11月3日(火・祝)に小田原三の丸ホールにて舞台公演「あ・い・で・すアンソニー」を公演します。 ※テーマは認知症に因む介護の舞台を実現したくて今回初めてクラウドファンディングをやります!!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

149,000円

2%

目標金額は5,000,000円

支援者数

19人

募集終了まで残り

6日

認知症も介護も隠さない。舞台で子どもに伝え、助け合える未来をつくる

もうすぐ
終了

現在の支援総額

149,000円

2%達成

あと 6日

目標金額5,000,000円

支援者数19人

今年の11月3日(火・祝)に小田原三の丸ホールにて舞台公演「あ・い・で・すアンソニー」を公演します。 ※テーマは認知症に因む介護の舞台を実現したくて今回初めてクラウドファンディングをやります!!

ブッチー武者です。今回の舞台で、私が特に伝えたい相手がいます。ヤングケアラー、家族の介護や世話を担っている子どもたちです。

子どもは、親にちゃんと育ててもらったこと、おじいちゃんおばあちゃんに可愛がってもらったことを、ちゃんと覚えています。だからその人がおかしくなった時、子どもなりに「何かしなきゃ」と思うのです。

ところが、それを友達には言えない。「今日遊びに行こうよ」と誘われても、「ちょっと用事があってさ」と断って、親やおじいちゃんの面倒を見に行く。それを重ねるうちに、「あいつ、どうせ付き合いが悪いから」と、だんだん仲間の輪から外れていく。そこからいじめにつながることもある。大学に行きたくても、経済的な事情で行けなくなることもある。

厚生労働省と文部科学省が行った全国調査では、世話をしている家族が「いる」と答えた子どもは、中学2年生で5.7%、全日制高校2年生で4.1%でした。クラスに一人か二人はいる計算です。

この舞台は、当事者の子どもに「あなたは一人じゃない」と伝えると同時に、周りの子どもたちに「こういうことがあるんだよ。そんな時はみんなで支え合おうよ」と気づいてもらうための作品です。子どもたちの社会の意識を、変えていかなければいけない。

当日は、18歳から10年間お母様を介護した元日本テレビアナウンサーの町亞聖さんが、特別サポーターとしてヤングケアラーをテーマにミニ講演をしてくださいます。

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