認知症も介護も隠さない。舞台で子どもに伝え、助け合える未来をつくる

今年の11月3日(火・祝)に小田原三の丸ホールにて舞台公演「あ・い・で・すアンソニー」を公演します。 ※テーマは認知症に因む介護の舞台を実現したくて今回初めてクラウドファンディングをやります!!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

149,000円

2%

目標金額は5,000,000円

支援者数

19人

募集終了まで残り

6日

認知症も介護も隠さない。舞台で子どもに伝え、助け合える未来をつくる

もうすぐ
終了

現在の支援総額

149,000円

2%達成

あと 6日

目標金額5,000,000円

支援者数19人

今年の11月3日(火・祝)に小田原三の丸ホールにて舞台公演「あ・い・で・すアンソニー」を公演します。 ※テーマは認知症に因む介護の舞台を実現したくて今回初めてクラウドファンディングをやります!!

ブッチー武者です。今日は、今回の舞台の原作になった絵本のお話をします。

『とかげのアンソニー(大人のための絵本)』は、2019年に星和書店から出版された絵本です。作・絵は小林博子先生。小田原市の「ひまわりメンタルクリニック」の院長で、30年にわたり認知症を診てこられた精神科医です。老年精神医学の専門医であり、認知症サポート医でもある、まさにこの分野のオーソリティです。

物語の主人公は、認知症のお母さんを介護する、とかげのアンソニー。辛い思いをしていたアンソニーの前に、ある日、魔法使いが現れ、毒入りの小瓶を渡します。認知症のご本人と、介護するご家族を応援するために、専門医が心を込めてつくった寓話です。

私はこの絵本を、人間が人間を演じる約1時間半の芝居に脚色しました。演出家や脚本家とは、絵本がいちばん大切にしているものを損なわず、子どもが感動し、大人が観ても「いい作品だ」と思える舞台にしよう、と話し合いを重ねています。

トークライブには図書館関係の方も多く参加してくださいました。図書館には子どものコーナーがありますよね。ぜひ絵本の『とかげのアンソニー』を手に取って、原点を知ったうえで私たちの舞台を観てください。そして遠慮なく、批評していただければと思います。

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