認知症も介護も隠さない。舞台で子どもに伝え、助け合える未来をつくる

今年の11月3日(火・祝)に小田原三の丸ホールにて舞台公演「あ・い・で・すアンソニー」を公演します。 ※テーマは認知症に因む介護の舞台を実現したくて今回初めてクラウドファンディングをやります!!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

149,000円

2%

目標金額は5,000,000円

支援者数

19人

募集終了まで残り

6日

認知症も介護も隠さない。舞台で子どもに伝え、助け合える未来をつくる

もうすぐ
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2%達成

あと 6日

目標金額5,000,000円

支援者数19人

今年の11月3日(火・祝)に小田原三の丸ホールにて舞台公演「あ・い・で・すアンソニー」を公演します。 ※テーマは認知症に因む介護の舞台を実現したくて今回初めてクラウドファンディングをやります!!

ブッチー武者です。改めて、舞台『あ・い・で・すアンソニー』についてご紹介します。

公演は2026年11月3日(火・祝)、会場は小田原三の丸ホール(神奈川県小田原市本町1-7-50)です。原作は小林博子さんの絵本『とかげのアンソニー』(星和書店)、上演時間は約1時間30分を予定しています。

あらすじです。認知症のお母さんと二人で暮らすアンソニー。家族にも隣近所にも見放されたと感じ、たった一人で介護に追われる彼の前に、ある日、謎の魔法使いが現れます。差し出されたのは「7日後にすべてを終わらせる」毒薬。残された6日間、アンソニーは「世界一やさしい息子」になろうと決意しますが、母は自分を忘れ、泥棒呼ばわりし、心はすり減っていく。「ごめんなさい」と「ありがとう」をめぐる、家族の物語です。

主役のアンソニーは、「ミッチョン」の愛称で知られる芳本美代子さん。純粋で清潔感のある人柄を、子どもたちにまっすぐぶつけてほしいと私が選んだ主役です。認知症のお母さん役は、1955年デビュー、80歳を超えてなお現役の大御所女優・磯村みどりさん。妹役は、歌手・吉幾三さんの次女で女優の寿三美さん。私は吉幾三さんに若い頃大変お世話になったのですが、その娘さんが芝居をやっていて、今度私の舞台に出てくれる。不思議な縁です。

そして私は、おじいちゃん役です。『生きる』では息子役でしたが、年齢を重ねた今だからこそ、リアルな芝居ができると思っています。

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