
こんばんは!
今週の登園日は今日でおしまい。まだまだお仕事の方もいらっしゃると思いますが、ひとまず平日の営業が終わった皆さま、お疲れ様でございました。
気持ちのいい青空が多かった今週でしたが、太陽が隠れると一気に涼しくなった今日のトモエ。雪虫もちらほら姿を現し始めました。
本日は、テラスで盛り上がっていた遊びについてのご報告(?)です。
3日程前から、写真に見えます白いヒモを垂らして遊び始めたふたりの男子たち。垂らした紐を下に降りて引っ張って、木にくくりつけ、ロープウェイのようにして物を下ろしたりして遊んでいました。
次第に遊びがエスカレート(発展ともいう)し、一人が柵を越えて柱を伝ってテラスの下へ降り始めたのは昨日のこと。危ないけどこの子なら大丈夫かなと、私とその子の母は恐々と見守っていたのですが…。
3日目の今日、面白そうな事をやっていると気がついた他の男子たちがわらわらとテラスへやってきて、みんなして柵によじ登ろうとするのです(泣)。
大好きなカラビナをたくさん紐に付け、腰に巻いた子までいます(らぶ♡)。
でもさ、どうやるのか柵の向こうを覗こうとするだけでも、頭が重いから落ちそうで怖い。
しかしながら、彼らの好奇心を止めることは、我々にはできないのです。
そんなこんなでAくんが柵に登り始めましたが、柵は越えても下に降りるまではなかなかできず、何度か挑戦して断念。
「ふぅ終わったか。やれやれ」と思っていたら、我が子が、「じゃあまずは登り方から教えるよ」などと言い出し、下に降りて練習を始めました。ちょっと長過ぎるように見える命綱を腰につけ、斜めに入っている筋交に足を乗せて、何度も何度も挑戦するAくん。
「次はそこ!」とか「惜しい!」とかいいながら励ましている我が子。
お母さんと姉ちゃんが見に来て、そろそろ帰ろうと声をかけても、まだやる!と随分粘って頑張っていました。
途中でスタッフが見に来て、(テラスの柵を越えて下に降りるこの一連の遊びを)「推奨はしてないんだけど…」と言いながらも見守ってくれて。
ちょっと危険な、でもやりたい!という子どもの気持ちや行動を止めずに見守るのはとても大変だけれど、こんなにイキイキと全身を使って遊ぶ子どもたちはとても幸せそうで。それを側で見ていられる私たちもまた、なんて幸せ者だろうと、改めて感じた一日でした。
そしてまたAくん達が帰った後も、我が子は他の場所に移動して別の友達と17時過ぎまで遊び続けましたとさ。
こうして、長い長い一日が終わるのでした。
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今日でこのプロジェクト開始から5日が経ちました。皆さまのご支援、メッセージを本当にありがとうございます。心から御礼申し上げます。
初めての週末、多くの方に、このプロジェクトが届きますよう願っております。



