【燕三条】料理はここまで美味しくなる。旨みが循環する純チタン無水ダッチオーブン

重くて持ち運びにくいダッチオーブンを、もっと気軽に楽しめるものにしたい。そんな思いから、燕三条の職人さんとともに、軽量な純チタン製ダッチオーブンを開発しました。キャンプはもちろん、ご家庭でも日常的に使える、新しいダッチオーブンをお届けします。

現在の支援総額

275,240円

2,752%

目標金額は10,000円

支援者数

16人

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

21日

【燕三条】料理はここまで美味しくなる。旨みが循環する純チタン無水ダッチオーブン

現在の支援総額

275,240円

2,752%達成

あと 21日

目標金額10,000円

支援者数16人

重くて持ち運びにくいダッチオーブンを、もっと気軽に楽しめるものにしたい。そんな思いから、燕三条の職人さんとともに、軽量な純チタン製ダッチオーブンを開発しました。キャンプはもちろん、ご家庭でも日常的に使える、新しいダッチオーブンをお届けします。

こんにちは、Manai Cycleです。

Air Edgeの蓋を見ると、端に3つの小さな穴があります。

実は、最初の試作品にはこの穴はありませんでした。

無水調理では、食材から出た水分をできるだけ鍋の中で循環させたい。そのため、当初は蒸気を逃がす穴を設けない構造で試作していました。

ところが、実際にポトフなど水分の多い料理を試してみると、加熱の状態によっては少し吹きこぼれることがありました。

そこで、料理研究家の方にも相談しながら検討したのが、現在の3つの小さな蒸気穴です。

穴を大きくしすぎれば、必要以上に蒸気が逃げてしまいます。一方で、まったく穴がなければ、煮込み料理などで蒸気がこもり、吹きこぼれやすくなることがあります。

そこでAir Edgeでは、蓋の端に小さな穴を3つだけ設けました。

これにより、

・蒸気を適度に逃がし、吹きこぼれを抑えやすくする
・穴から出る蒸気で、沸騰してきたタイミングを判断しやすくする
・蓋を何度も開けずに、火加減を調整しやすくする

といった使いやすさにつなげています。

もちろん、穴を設けても無水調理の特長を損なわないよう、穴の大きさや数はできるだけ抑えています。

実際の調理を重ねながら、「蒸気を鍋の中で活かすこと」と「扱いやすさ」のバランスを考えてたどり着いた、3つの穴です。

小さな部分ですが、Air Edgeにはこうした試作と調整の積み重ねがあります。

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