入浴剤には、さまざまな種類があります。香りを楽しむもの。お湯の色や肌ざわりにこだわったもの。炭酸ガスや重炭酸に着目したもの。それぞれに特徴がある中で、SUUN.は何を大切にしてつくられたのか。今回は、製品の設計という視点から、その違いをご紹介します。1. 成分の組み合わせから考えるSUUN.では、コハク酸・重曹・硫酸マグネシウムに着目しました。目指したのは、異なる成分を組み合わせ、毎日の入浴に取り入れやすいタブレットとして成立させること。硫酸マグネシウムを20%配合する設計に挑戦しながら、配合バランスや成形性、溶けやすさなど、製品としての成立に必要な要素を検討してきました。成分を配合するだけではなく、どのように組み合わせ、どのような形で届けるか。そこに、SUUN.の処方設計があります。2. 香りや色ではなく、シンプルな設計をSUUN.は、無香料・無着色・無色透明。香りや色で入浴時間を演出するのではなく、処方設計と使いやすさに焦点を当てました。香りを楽しみたい日もあれば、余計な演出を加えず、シンプルに入浴したい日もある。SUUN.は、後者のような入浴習慣を求める方にも手に取っていただきたい製品です。3. 入浴を、明日の自分を考える時間へSUUN.が提案したいのは、特別なことを新しく始めるのではなく、毎日の入浴を見つめ直すこと。仕事やトレーニングに取り組む日々の中で、夜をどう過ごすか。入浴を、翌日の自分に向けてコンディションを考える時間として捉え直す。その考え方を、毎日の生活に取り入れやすいタブレットという形にしました。SUUN.が大切にしていることSUUN.は、すべての入浴剤より優れていると主張する製品ではありません。香りや色を楽しむこととは違う方向から、成分の組み合わせ、使いやすさ、シンプルな設計を考えた製品です。どんな入浴剤を選ぶかは、人それぞれ。その中で、処方設計や使いやすさを重視する方に、SUUN.という選択肢を知っていただけたら嬉しいです。現在、CAMPFIREにてプロジェクトを公開中です。製品の詳細やリターンについては、プロジェクトページをご覧ください。▼ SUUN.プロジェクトはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/981031/view



