負けんばい熊本!被災した宇土で、41回目の大太鼓フェスを開きたい

令和8年7月28日の熊本地震で沈黙した熊本県宇土市に、太鼓の音を取り戻したい。国指定重要有形民俗文化財「宇土雨乞い大太鼓」と13団体の演奏で、被災した市民が集い笑える一日をつくり、地元事業者の商いを再スタートさせます。11月21日の開催に向け、100万円のご支援をお願いします。

現在の支援総額

312,000

31%

目標金額は1,000,000円

支援者数

27

募集終了まで残り

18

負けんばい熊本!被災した宇土で、41回目の大太鼓フェスを開きたい

現在の支援総額

312,000

31%達成

あと 18

目標金額1,000,000

支援者数27

令和8年7月28日の熊本地震で沈黙した熊本県宇土市に、太鼓の音を取り戻したい。国指定重要有形民俗文化財「宇土雨乞い大太鼓」と13団体の演奏で、被災した市民が集い笑える一日をつくり、地元事業者の商いを再スタートさせます。11月21日の開催に向け、100万円のご支援をお願いします。

こんにちは。宇土大太鼓フェスティバル実行委員会です。

今日は、なぜ今年フェスティバルを開催するのか、実行委員長の河野光政からお伝えします。

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太鼓フェスは今年で41回目となる祭ですが、例年協賛して祭を支えていただいている宇土市内の事業者の皆さんが軒並み被災されています。

今年は県内各地で多数のお祭りやイベントが中止を発表される中、宇土大太鼓フェスも開催が危ぶまれました。しかし私の頭の中には中止の選択肢はいっさい無く、こんな時だからこそどうにか開催しよう、太鼓の火を消さずにイベントを開催することが私のできる最大限の支援だと、自分を奮起させました。

いまだ再開していないお店や、避難所での生活を続けておられる方々が、1日でも早く笑顔の絶えない通常の日常を取り戻せるように。力強い太鼓の演奏を見て元気になっていただき、マルシェでは商業活動の活性化をはかり、元気な宇土を取り戻すため、今回に限りクラウドファンディングによる寄付を募らせていただくことになりました。

明るい未来への第一歩に、皆様ご協力をお願いいたします。

宇土大太鼓フェスティバル実行委員会実行委員長 河野 光政

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11月21日(土)、コメリパワー宇土店の駐車場で、12時から18時まで開催します。市内外の太鼓団体による演奏と、地元事業者による復興祈念マルシェ。終了後の19時からは、延期となっていた「うと地蔵まつり」の花火が上がります。

ご支援の受付は10月10日(土)23時59分までです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

https://camp-fire.jp/projects/982363/view

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