負けんばい熊本!被災した宇土で、41回目の大太鼓フェスを開きたい

令和8年7月28日の熊本地震で沈黙した熊本県宇土市に、太鼓の音を取り戻したい。国指定重要有形民俗文化財「宇土雨乞い大太鼓」と13団体の演奏で、被災した市民が集い笑える一日をつくり、地元事業者の商いを再スタートさせます。11月21日の開催に向け、100万円のご支援をお願いします。

現在の支援総額

766,000円

76%

目標金額は1,000,000円

支援者数

75人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/09/18に募集を開始し、 75人の支援により 766,000円の資金を集め、 2026/10/10に募集を終了しました

負けんばい熊本!被災した宇土で、41回目の大太鼓フェスを開きたい

現在の支援総額

766,000円

76%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数75人

このプロジェクトは、2026/09/18に募集を開始し、 75人の支援により 766,000円の資金を集め、 2026/10/10に募集を終了しました

令和8年7月28日の熊本地震で沈黙した熊本県宇土市に、太鼓の音を取り戻したい。国指定重要有形民俗文化財「宇土雨乞い大太鼓」と13団体の演奏で、被災した市民が集い笑える一日をつくり、地元事業者の商いを再スタートさせます。11月21日の開催に向け、100万円のご支援をお願いします。

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本日10月10日、23時59分をもってクラウドファンディングが終了します。まずは、お礼を申し上げます。ありがとうございました!クラウドファンディングでのご支援は、現在703,000円 68名の方からお寄せいただきました。これとは別に、現金でお預かりした寄付が360,000円。合わせて1,063,000円。目標の100万円を超えることができました。ご支援の一件一件に、宇土の大太鼓文化に対する深い愛情を確かに受け取りました。宇土の太鼓が、こんなにも多くのご縁を結んできたのだと、あらためて知りました。今年から実行委員長に就任した河野光政にとって、これは何よりの出発点です。一人ではなく、これだけの方に支えられてこの祭をつくるのだという、確かな土台をいただきました。最後まで、続けます募集は本日23時59分までです。最後まで受け付けています。必要経費を超えた分につきましては、宇土市への寄付とさせていただきます。震災から2か月半が経ちましたテレビで地震のことが報道される機会は、めっきり減りました。日常は戻ってきたように見えます。しかし、避難所はまだ開設されています。市役所は、他県からの応援職員でいっぱいです。生活再建は、まだ始まったばかりです。11月21日の大太鼓フェスは、その只中で開く祭です。音を鳴らすことで、少しでも前を向く時間をつくりたい。そう考えて準備を進めています。ここから先のご支援は、宇土のまちそのものへ向かいます。残りわずかですが、お気持ちをお寄せいただけましたら幸いです。本当に、ありがとうございました。宇土大太鼓フェスティバル実行委員会クラウドファンディング担当 高田大介


本日、フェスティバルの役員会が開かれました。当日の運営や、残り3日となったこのクラウドファンディングについて、細部まで意見が飛び交いました。祭は、自分たちの手で組み立てるこの祭は、どこかから完成した形で届くものではありません。会場をどう使うか、資材と太鼓をどう運ぶか、来た人がどこを通りどこで休むか。すべて実行委員が自分たちで決めていきます。決めたことは自分たちでやります。設営も運営も全部です。実行委員会を担ってきたのは、往年の宇土雨乞い大太鼓保存会青年部のOB・OG、そして宇城青年会議所のOB・OGです。宇土で商いをし、仕事をし、暮らしてきた人たち。その人たちが集まって、一日の祭をゼロから組み立てます。計画が上から降りてくるのではなく、現場に立つ人が、来る人のことを考えて形にしていく。宇土のまちづくりは、このような現場レベルの目線で行われてきました。先輩たちは、口で教えるのではなく、背中で見せます。41回続いてきたのは、その背中を見た誰かが、次の年も同じ場所に立ってきたからです。私たちもいま、その背中を見ています。ご報告がありますクラウドファンディングとは別に、現金でのご支援が306,000円に達しました。実行委員が、知人や地域の方々を一軒ずつ訪ねてお預かりしてきたものです。この分をこちらで代理登録すれば画面上の数字は上がりますが、手数料がかかります。お預かりした気持ちをそのままの形で当日に使いたく、現金分は別の会計としています。ページ上の表示は606,000円、現金分を合わせた実質は912,000円。目標まで、あと88,000円です。クラウドファンディングでご支援くださった57名の方も、現金でお預けくださった方も、同じ一つのご支援です。会場でのお名前の掲示も同じ扱いとします。残り3日です10月10日(土)23時59分まで。あと88,000円で目標に届きます。シェアだけでも大きな力になります。宇土を離れたご家族、ご友人に、この一行を届けていただけたら。11月21日、宇土で太鼓を打ちます。宇土大太鼓フェスティバル実行委員会クラウドファンディング担当 高田大介


ご支援いただいている皆さま、ありがとうございます。今日は、宇土で日ごろ太鼓を打っている3つの団体と、地震のあとの活動の様子をお伝えします。宇土天響太鼓宇土雨乞い大太鼓保存会が組織されたのは平成2年(1990年)。その2年後、後継者を育てることを目的に発足した青年部が、現在の宇土天響太鼓です。市内に現存するすべての雨乞い大太鼓の復興と継承、そして新しい文化の創造を目的に掲げています。構成は、宇土市民および市内に勤務する中学生以上50歳未満の方。世代の幅がそのまま、太鼓が受け継がれてきた道筋になっています。通常は毎週火曜日の夜、宇土市民会館で練習を重ねてきました。太鼓芸能集団「紬衣」2014年に結成した団体です。現在は10代から30代まで12名が所属しています。国の重要有形民俗文化財である宇土の雨乞い大太鼓の響きを受け継ぎながら、新しい作品の創作にも取り組んできました。2016年にはイギリスのエディンバラ・フェスティバル・フリンジで最高評価の「★★★★★ OUTSTANDING」を受け、2019年にはフランスのアヴィニヨン演劇祭に参加。これまでイギリス、フランス、ベトナム、インドネシアの4か国で公演を行っています。宇土の太鼓は、宇土だけのものではなく、世界に届く音だと考えています。宇土高校和太鼓部「鼓」熊本県立宇土高等学校の和太鼓部です。2000年、高校創立80周年の式典で、雨乞い大太鼓保存会から有志が技術を習い、大太鼓を披露したことがきっかけで生まれました。毎年6月には、宇土市民会館で引退記念演奏会を開いています。2時間の公演を、企画から運営まで部員自身が手がけます。卒業後も宇土の太鼓に関わり続けている先輩が数多くいます。この部から、天響太鼓へ、紬衣へと進んだ打ち手がいます。宇土の太鼓は、こうして世代をつないできました。いま、どこで稽古をしているか天響太鼓と紬衣は、これまで宇土市民会館の舞台を稽古場としてきました。その舞台が、地震の被害で使えなくなっています。いまは規模を縮小して、なんとか稽古を続けている状況です。太鼓をメンバーの車に積み込み、その日に借りられた会場へ運ぶ。場所は日によって違います。市民会館を使える日も、舞台ではなく2階の会議室です。太鼓を毎回2階まで上げて、終われば下ろす。それを繰り返しています。楽な状況ではありません。それでも、宇土から太鼓の音をなくさないために、特に若い世代が元気に動いています。それでも、前を向いて地震の影響で、今年の演奏はいったんほとんどがなくなりました。そうした中でも、地震のあとの宇土の町を太鼓を打ちながら歩く「うとあるき」を実施しました。宇土太鼓祭では、大太鼓の里帰り公演を予定しています。止まってしまわないように、できることから動いています。11月21日の大太鼓フェスは、その積み重ねの先にある一日です。当日は、この3団体を含む市内外の団体が、それぞれの太鼓を打ちます。残り7日となりました現在、51名の方から543,000円のご支援をいただいています。目標100万円に対して達成率54パーセント、10月10日(土)23時59分までの募集です。宇土で太鼓を打ち続ける人たちのために、引き続きお力をお貸しください。宇土大太鼓フェスティバル実行委員会クラウドファンディング担当 高田大介


ご支援いただいている皆さま、あらためてありがとうございます。本日は、11月21日(土)当日の見どころをお伝えいたします!■大太鼓の響きこのフェスティバルの中心にあるのは、宇土雨乞い大太鼓です。かつて日照りの時に、雨を乞うために打たれた雨乞い大太鼓。最も大きなもので直径132センチ、四尺四寸。腹の底に届く響き。音を聞くというより、体で感じるといった方が近いかもしれません。その響きは、国指定重要有形民俗文化財として、宇土の地で守られてきました。第41回を迎える今年も、この音を中心に市内外から集まった団体が、それぞれの演奏をお届けします。出演団体のご紹介は、確定しだい改めて活動報告でお届けします。震災のあと、稽古場を失った団体もあります。それでも打ち手たちは、この日に向けて稽古に励んできました。11月21日に鳴る音は、その積み重ねの音です。■復興祈念マルシェ会場には、市内外の事業者によるマルシェが並びます。食べるもの、飲むもの、手仕事のもの。会場で過ごす時間そのものを楽しんでいただけるよう、準備を進めています。出店者は現在調整中で、今月中に決定する予定です。決まりしだいご案内します。被災した宇土で、店を開け続けている方々がいます。そうした事業者の皆さまと一緒に会場をつくることも、このフェスティバルの目的のひとつです。■うと地蔵まつり花火(19:00〜19:30)肥後三大夏祭りに数えられる「うと地蔵まつり」は、今年、震災により延期となりました。ただ、花火だけは打ち上げられます。フェスティバル終了後の19時から19時30分まで、会場周辺で上がります。太鼓の響きのあとに、宇土の空に花火が上がる。今年の宇土にとって、この二つが同じ日に重なることは、多くの方を勇気づけるチャンスだと思っています。18時に太鼓が鳴り終わってから、そのまま花火まで会場でお過ごしいただけます。■YouTubeでのライブ配信会場に来られない方にも、当日の様子をお届けします。YouTubeでのライブ配信を予定しています。配信URLは、準備が整いしだい活動報告およびご支援いただいた皆さまへのご連絡でお知らせします。遠方にお住まいの方、宇土を離れられた方にも、この日の音を届けたいと考えています。■11月21日に向けて現在、34名の方から403,000円のご支援をいただいています。目標100万円に対して達成率40パーセント、残り15日となりました。当日の一日を成り立たせるために、皆さまのお力をお借りしています。10月10日(土)23時59分まで、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。宇土大太鼓フェスティバル実行委員会開催概要負けんばい熊本! 第41回宇土大太鼓フェス with 復興祈念マルシェ日時:令和8年11月21日(土)12:00〜18:00会場:コメリパワー宇土店駐車場主催:宇土大太鼓フェスティバル実行委員会※うと地蔵まつり花火 19:00〜19:30(会場周辺)※雨天中止


こんにちは。宇土大太鼓フェスティバル実行委員会です。今日は、なぜ今年フェスティバルを開催するのか、実行委員長の河野光政からお伝えします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー太鼓フェスは今年で41回目となる祭ですが、例年協賛して祭を支えていただいている宇土市内の事業者の皆さんが軒並み被災されています。今年は県内各地で多数のお祭りやイベントが中止を発表される中、宇土大太鼓フェスも開催が危ぶまれました。しかし私の頭の中には中止の選択肢はいっさい無く、こんな時だからこそどうにか開催しよう、太鼓の火を消さずにイベントを開催することが私のできる最大限の支援だと、自分を奮起させました。いまだ再開していないお店や、避難所での生活を続けておられる方々が、1日でも早く笑顔の絶えない通常の日常を取り戻せるように。力強い太鼓の演奏を見て元気になっていただき、マルシェでは商業活動の活性化をはかり、元気な宇土を取り戻すため、今回に限りクラウドファンディングによる寄付を募らせていただくことになりました。明るい未来への第一歩に、皆様ご協力をお願いいたします。宇土大太鼓フェスティバル実行委員会実行委員長 河野 光政ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー11月21日(土)、コメリパワー宇土店の駐車場で、12時から18時まで開催します。市内外の太鼓団体による演奏と、地元事業者による復興祈念マルシェ。終了後の19時からは、延期となっていた「うと地蔵まつり」の花火が上がります。ご支援の受付は10月10日(土)23時59分までです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。https://camp-fire.jp/projects/982363/view


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