負けんばい熊本!被災した宇土で、41回目の大太鼓フェスを開きたい

令和8年7月28日の熊本地震で沈黙した熊本県宇土市に、太鼓の音を取り戻したい。国指定重要有形民俗文化財「宇土雨乞い大太鼓」と13団体の演奏で、被災した市民が集い笑える一日をつくり、地元事業者の商いを再スタートさせます。11月21日の開催に向け、100万円のご支援をお願いします。

現在の支援総額

411,000円

41%

目標金額は1,000,000円

支援者数

36人

募集終了まで残り

14日

負けんばい熊本!被災した宇土で、41回目の大太鼓フェスを開きたい

現在の支援総額

411,000円

41%達成

あと 14日

目標金額1,000,000円

支援者数36人

令和8年7月28日の熊本地震で沈黙した熊本県宇土市に、太鼓の音を取り戻したい。国指定重要有形民俗文化財「宇土雨乞い大太鼓」と13団体の演奏で、被災した市民が集い笑える一日をつくり、地元事業者の商いを再スタートさせます。11月21日の開催に向け、100万円のご支援をお願いします。

ご支援いただいている皆さま、あらためてありがとうございます。

本日は、11月21日(土)当日の見どころをお伝えいたします!


■大太鼓の響き

このフェスティバルの中心にあるのは、宇土雨乞い大太鼓です。

かつて日照りの時に、雨を乞うために打たれた雨乞い大太鼓。最も大きなもので直径132センチ、四尺四寸。

腹の底に届く響き。音を聞くというより、体で感じるといった方が近いかもしれません。

その響きは、国指定重要有形民俗文化財として、宇土の地で守られてきました。

第41回を迎える今年も、この音を中心に市内外から集まった団体が、それぞれの演奏をお届けします。

出演団体のご紹介は、確定しだい改めて活動報告でお届けします。

震災のあと、稽古場を失った団体もあります。それでも打ち手たちは、この日に向けて稽古に励んできました。

11月21日に鳴る音は、その積み重ねの音です。


■復興祈念マルシェ

会場には、市内外の事業者によるマルシェが並びます。

食べるもの、飲むもの、手仕事のもの。会場で過ごす時間そのものを楽しんでいただけるよう、準備を進めています。出店者は現在調整中で、今月中に決定する予定です。決まりしだいご案内します。

被災した宇土で、店を開け続けている方々がいます。そうした事業者の皆さまと一緒に会場をつくることも、このフェスティバルの目的のひとつです。


■うと地蔵まつり花火(19:00〜19:30)

肥後三大夏祭りに数えられる「うと地蔵まつり」は、今年、震災により延期となりました。

ただ、花火だけは打ち上げられます。フェスティバル終了後の19時から19時30分まで、会場周辺で上がります。

太鼓の響きのあとに、宇土の空に花火が上がる。今年の宇土にとって、この二つが同じ日に重なることは、多くの方を勇気づけるチャンスだと思っています。

18時に太鼓が鳴り終わってから、そのまま花火まで会場でお過ごしいただけます。


■YouTubeでのライブ配信

会場に来られない方にも、当日の様子をお届けします。YouTubeでのライブ配信を予定しています。

配信URLは、準備が整いしだい活動報告およびご支援いただいた皆さまへのご連絡でお知らせします。遠方にお住まいの方、宇土を離れられた方にも、この日の音を届けたいと考えています。


■11月21日に向けて

現在、34名の方から403,000円のご支援をいただいています。目標100万円に対して達成率40パーセント、残り15日となりました。

当日の一日を成り立たせるために、皆さまのお力をお借りしています。10月10日(土)23時59分まで、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

宇土大太鼓フェスティバル実行委員会


開催概要

負けんばい熊本! 第41回宇土大太鼓フェス with 復興祈念マルシェ

日時:令和8年11月21日(土)12:00〜18:00

会場:コメリパワー宇土店駐車場

主催:宇土大太鼓フェスティバル実行委員会

※うと地蔵まつり花火 19:00〜19:30(会場周辺)

※雨天中止

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