
クラウドファンディング終了まで、あと2日
9月25日にスタートしたクラウドファンディングも、10月12日の終了まであと2日となりました。
ここまでご支援くださったみなさま、シェアや声かけで広げてくださったみなさま、本当にありがとうございます。
正直、始める前は、こんなにもたくさんの方に応援していただけるとは思っていませんでした。
私たちの想いに共感してくださる方が、想像を超えて広がっていることに、夫婦ともに本当に感激しています。
ご支援だけでなく、SNSでシェアしてくださったり、声をかけてくださったり、周りの方にこの挑戦を伝えてくださったり。
私たちが見えていないところでも、たくさんの方が力を貸してくださっていることを知り、そのたびに胸がいっぱいになります。

私たちは17年間続けたラーメン屋を一度離れ、もう一度ラーメンに向き合いました。
ラーメンづくりの経験はあっても、ヴィーガンラーメンは私たちにとって全く新しい挑戦。

地域の食材を探し、生産者さんを訪ね、たくさんの方に話を聞きながら、試行錯誤を重ねて一杯をつくってきました。
振り返ってみると、今回の挑戦は、私たち夫婦だけで進めてきたものではありません。
10月17日・18日のイベントも、「世界に届けたいと思ってつくってきたこの一杯を、多古の星キャンプ場でお披露目したい」という私たちの想いに、多古の星キャンプ場の新井社長や発信サポートをしてくれているえにちゃんが賛同してくれたところから動き始めました。
あの時は、ここからこんなにもたくさんの方が関わってくださるイベントになるとは思っていませんでした。
一杯をつくる中で生まれた出会い
ラーメンづくりを進める中でも、たくさんの出会いがありました。
生産者さんの田畑を訪ねたり、食材について教えてもらったり、料理を通して新しい考え方に出会ったり。








その一つひとつが、今の「田んぼと畑のらぁめん」につながっています。
そして、10月17日・18日に向けて、一緒にイベントをつくってくれる仲間も増えました。




本当にたくさんの方が、この挑戦に力を貸してくださっています。

準備が進むたびに、私たちが思い描いてきたものが、目の前で形になってきました。
そして、この挑戦をその先へ届けていくための準備も始まっています。


10月17日・18日のお披露目で終わるのではなく、その後はBAMBUの店舗で「田んぼと畑のらぁめん」を提供し、EC販売に向けた商品づくり、商談、全国への展開へと進めていきたいと思っています。
私たちが目指しているのは、
「田んぼと畑のらぁめん」を、日本を代表するヴィーガンラーメンとして、地域の食材とともに世界へ届けること。

最初は夫婦二人から始まった挑戦でしたが、今は本当にたくさんの方の力が重なっています。
クラウドファンディングを通して応援してくださったみなさまも、この挑戦を一緒につくってくださっている大切な仲間です。
本当にありがとうございます!
ここまで応援してくださったみなさまにも、これからこの挑戦を知ってくださるみなさまにも、最後まで一緒に見届けていただけたら嬉しいです。
10月12日まで、残り2日。
最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。
みんなのらぁめんBAMBU
佐藤洋行
佐藤典子



