人生の主役は、いつだって自分。誰もが自分らしく輝ける舞台をつくりたい

2026年11月14日、東京都調布市にて、発達障害などの特性を持つ方を中心に、誰もが自分らしく輝けるファッションショー「The Borderless 2026」を開催します。一歩踏み出す勇気を応援するステージ実現のため、ご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

100,000円

10%

目標金額は1,000,000円

支援者数

8人

募集終了まで残り

23日

人生の主役は、いつだって自分。誰もが自分らしく輝ける舞台をつくりたい

現在の支援総額

100,000円

10%達成

あと 23日

目標金額1,000,000円

支援者数8人

2026年11月14日、東京都調布市にて、発達障害などの特性を持つ方を中心に、誰もが自分らしく輝けるファッションショー「The Borderless 2026」を開催します。一歩踏み出す勇気を応援するステージ実現のため、ご支援をお願いいたします。

いつも「The Borderless 2026」を応援してくださり、ありがとうございます。今日は、出演者の募集状況をご報告します。現在、大人部門に5名以上の方が参加表明して下さっています!一人で企画を立ち上げ、少しずつ声をかけてきた中で、想いに共感し「出てみたい」と言ってくださる方がいることを、本当に嬉しく、心強く感じています。出演を決めてくださった皆さま、ご縁をつないでくださった皆さま、ありがとうございます。そして今、さらに力を入れたいのが、19歳以下の「子供部門」の募集です。こちらは、まだ十分にご応募が集まっていません。この舞台に関心を持ってくれるお子さんやご家族へ、情報を届けていくことが、今の課題です。「好きな服を着て、人前に立ってみたい」「ランウェイを歩いてみたい」「ちょっと怖いけれど、挑戦してみたい」そんな気持ちのあるお子さんに、この舞台を知っていただきたいと思っています。「The Borderless 2026」は、順位を競う大会ではありません。上手に歩けたかどうかだけでなく、「挑戦してみよう」と思った自分を褒めて、誇れる。周りの人たちが、その一歩に温かい拍手を送る。そんな時間をつくりたいと考えています。皆さまの身近に、関心を持ってくださりそうなお子さんやご家族はいらっしゃいませんか。学校、放課後等デイサービス、フリースクールなどへのご紹介や、募集情報のシェアにも、お力を貸していただけたら嬉しいです。ご本人の「やってみたい」を大切にしながら、参加について気になることがありましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。開催は11月14日(土)、調布市文化会館たづくりです。また、この舞台の開催を支えるクラウドファンディングも、目標達成に向けて、引き続き皆さまのお力を必要としています。会場で出演者を応援していただける、観覧チケット付きの支援コースもご用意しています。ご来場が難しい方も、ご支援を通して舞台づくりに加わっていただけましたら幸いです。このページの「リターンを選ぶ」から、ご自身に合う応援の形をご覧ください。出演する人、見守る人、そして開催を支えてくださる人。皆さまとともに、一人ひとりが主役になれる舞台をつくってまいります。引き続き、ご支援と、子供部門の募集情報のご紹介を、どうぞよろしくお願いいたします。The Borderless 2026運営代表 立沢みづき


いつも「The Borderless 2026」を応援してくださり、ありがとうございます。今日は、私がこの舞台を「ランウェイ」という形で届けたい理由をお話しします。私は、ランウェイは人生に似ていると思っています。人前に立ち、一歩を踏み出す。緊張もするし、怖さもあります。つまずいたり、思ったようにターンができなかったりすることもあります。そんな時、どうしようと戸惑いながらも、次の一歩を踏み出すのは自分自身です。でも、その道の周りには、見守ってくれる人がいます。拍手を送ってくれる人、声援で背中を押してくれる人がいます。自分で踏み出す一歩を、誰かが応援してくれる。私は、そんな場所に身を置く経験を、多くの方に届けたいのです。私自身、コンテストの結果発表では、他の方の名前が次々と呼ばれる中、自分の名前が呼ばれず、泣きそうになったことがありました。それでも顔が曇らないように、必死で笑顔を保っていました。「今年のグランプリは——」そのアナウンスに、倒れそうなほど緊張しながら、心の中で「お願いだから、私の名前を呼んで」と願っていました。名前が呼ばれた時、安堵と達成感が一度に押し寄せました。もちろん、目指していた結果をいただけたことは嬉しかったです。そして、その瞬間には、そこに至るまで一生懸命に練習してきた時間や、緊張しながらも自分を信じて舞台に立ったことが重なっていました。「やり切った。私、頑張ったな」そう、自分を認められた気がしました。「The Borderless 2026」では、順位を競いません。ランウェイの先端まで歩けたか。上手にターンができたか。それだけで、その人の挑戦を測りたくありません。怖くても、緊張していても、「挑戦してみよう」と思った。まずは、そんな自分を褒めてほしい。誇ってほしいと思っています。人生も、自分なりの一歩を踏み出すことで、少しずつ景色が変わっていくのだと思います。その一歩の大きさも、踏み出すまでに必要な時間も、人それぞれです。この舞台では、一人ひとりが自分のランウェイの主役です。スポットライトを浴びて、自分らしく輝く。周りの人は、その挑戦に温かい拍手を送る。そんな時間を、一緒につくりたいと思っています。皆さまからいただくご支援も、出演者の一歩を支える応援です。一人ひとりが「挑戦してよかった」と思える舞台を目指して、準備を進めてまいります。The Borderless 2026運営代表 立沢みづき


いつも「The Borderless 2026」を応援してくださり、ありがとうございます。今日は、この舞台をつくりたいと思った、私自身の経験をお話しします。私は、うつ病になり、人生に希望を持てなくなった時期がありました。治療中、むくみや体重の変化に悩み、変わっていく自分の体が嫌でたまりませんでした。運動しなくちゃと思っても、体が動かない。食べていないのに太っていくように感じることが怖い。悔しいのか、悲しいのか、自分でも分からないまま、毎日泣いていました。起き上がる気力すらありませんでした。当時は、病気になった自分を「弱い」「根性がない」と責めてもいました。そんな私の心に残っていたのが、子供との「日本一になる」という約束です。前年の日本大会では特別賞をいただきましたが、目指していた日本一には届きませんでした。その約束を果たせないまま病気になった自分を、許せずにいたのです。子どもたちに誇れる母親になりたい。歯を食いしばって頑張ったら、見える景色が変わるかもしれない。そんな思いで、もう一度、和装の大会に挑戦しました。外の世界との接点を断ったら、自分は本当に立ち上がれなくなるのではないか。そんな気持ちもありました。今振り返ると、もっとゆっくり休んでもよかったと思います。病気になったことは、弱さでも根性のなさでもなかったのだと、今は思います。それでも、日本一のタイトルをいただいた時、初めて自分に「頑張ったね」と言ってあげられた気がしました。何を認められたのか、はっきりと言葉にするのは難しいのですが、「やると決めて、最後までやり切った自分」を、あの時は認めてあげられたのだと思います。この経験が、「The Borderless 2026」をつくりたいと思った原点のひとつです。私自身は日本一を目指しましたが、この舞台は順位を競う場所ではありません。一人ひとりが、それぞれのペースで「やってみたい」に一歩踏み出す。そして、「楽しかった」「やり切った」「自分、頑張ったな」と思える。そんな時間をつくりたいと思っています。一度の舞台ですべてが変わるとは思っていません。それでも、自分を少し認められた経験が、その人のこれからを支える力になったら嬉しいです。皆さまの応援を力に、一人ひとりが主役になれる舞台を準備してまいります。引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。The Borderless 2026運営代表 立沢みづき


このたび、株式会社ユニバーサルホーム様に「The Borderless 2026」の特別協賛としてご支援いただくことになりました!今回のご縁は、同社顧問の齋藤様からお繋ぎいただいたことがきっかけです。ユニバーサルホーム様は、「人と地球にやさしい家づくり」を理念に掲げ、赤ちゃんから高齢者まで、誰もが安心して暮らせる住まいづくりを大切にされています。私が目指すのは、発達特性や身体・知的特性の有無にかかわらず、誰もが自分らしく輝ける社会。「誰一人取りこぼさない社会を創る」この想いに深くご賛同いただき、今回の特別協賛が実現しました。家づくりとランウェイショー。形は違っても、目指す未来には共通するものがあります。理念に共感し、力強い応援をいただけたことを、大変嬉しく、心強く感じています。株式会社ユニバーサルホーム様、温かいご支援を誠にありがとうございます。皆様の想いを力に変え、誰もが主役になれる舞台を創ってまいります!The Borderless 2026運営代表 立沢みづき株式会社ユニバーサルホーム様https://www.universalhome.co.jp/


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