千葉豪雨で全てを失った地域の憩いの場『十五や』をみんなの力で再生したい。

千葉豪雨で浸水した駄菓子屋『十五や』を、過疎地域の心のつながりの場として再生したい。子どもからお年寄りまでが集える温かい居場所を取り戻します。

現在の支援総額

2,003,000円

200%

目標金額は1,000,000円

支援者数

151人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/10/01に募集を開始し、 151人の支援により 2,003,000円の資金を集め、 2026/10/31に募集を終了しました

千葉豪雨で全てを失った地域の憩いの場『十五や』をみんなの力で再生したい。

現在の支援総額

2,003,000円

200%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数151人

このプロジェクトは、2026/10/01に募集を開始し、 151人の支援により 2,003,000円の資金を集め、 2026/10/31に募集を終了しました

千葉豪雨で浸水した駄菓子屋『十五や』を、過疎地域の心のつながりの場として再生したい。子どもからお年寄りまでが集える温かい居場所を取り戻します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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皆様のご支援により、当クラウドファンディングはネクストゴールの2,000,000円を突破して、成功裏に終了することが出来ました。プロジェクトメンバー一同、皆様のご支援に心より感謝するとともに、みんなが安心して集える地域の交流の場としての『十五や』をよりよいものにして、皆様のご期待にこたえねばと思いを新たにしております。

新たな一歩を踏み出した日

2026年11月3日、ついに『十五や』完全復活と、新しい『十五や』に向けて第一歩を踏み出しました。

従来、『十五や』の建物の一角は書道教室として使われていました。このたびの豪雨災害で、残念ながら書道教室は閉めることとなってしまいました。そして、そのスペースも『十五や』として使わせていただけることとなりました。

書道教室は元々畳張りの部屋でしたが、浸水で畳はおろか、床板も使える状態ではなくなり撤去を余儀なくされ、地面が露出している状態でした。一部はコンクリートが打ってありましたが、コンクリートもひびが入ってボロボロになっていました。

今日からその床面の基礎を作り始めました。ボロボロになったコンクリートを除去して、土を運び込み、コンクリートを打つための基礎を作ります。

また、入り口サッシも撤去しました。入り口はこの後、災害時にも復旧が容易になるような形状のものに入れ替える予定です。

クラウドファンディングでご支援いただいたお金を出来るだけ有効に活用できるように、自分たちで出来ることは自分たちでやる、を基本に進めます。幸い、様々な技術を持ったメンバーがいるので、心強いです。

2023年、『十五や』の開店に向けてみんなで準備した時も、看板や内装を自分たちで工夫して作り上げたことが思い出されます。

こうして、『十五や』は、あらたな第一歩を踏み出しました。


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