eスポーツの未来を「健康」から支える。ゲーム業界の新しいインフラをつくりたい

スポーツにトレーナーがいるように、eスポーツにも健康を支える存在を。選手・配信者・ゲーマーへ健康教育を届け、将来は複数のeスポーツチームを横断して支える「ゲーム×健康」の新しいインフラをつくる挑戦です。今回、その創設スポンサーと創設サポーターを募集します。

現在の支援総額

81,000円

2%

目標金額は4,000,000円

支援者数

6人

募集終了まで残り

49日

eスポーツの未来を「健康」から支える。ゲーム業界の新しいインフラをつくりたい

現在の支援総額

81,000円

2%達成

あと 49日

目標金額4,000,000円

支援者数6人

スポーツにトレーナーがいるように、eスポーツにも健康を支える存在を。選手・配信者・ゲーマーへ健康教育を届け、将来は複数のeスポーツチームを横断して支える「ゲーム×健康」の新しいインフラをつくる挑戦です。今回、その創設スポンサーと創設サポーターを募集します。

自己紹介

はじめまして。PLAY WELL PROJECT発起人の西佑太郎です。

私は現在、国家資格である柔道整復師として身体に関わる仕事をしています。

そして同時に、私自身も長くゲームを楽しんできた一人のゲーマーです。

ゲームは私にとって、単なる娯楽ではありません。

仲間と出会ったり、本気で競い合ったり、誰かの配信を見て笑ったり。

人によっては仕事になり、人生を変えるきっかけにもなる。

ゲームはすでに、多くの人にとって大切な文化になっています。

一方で、柔道整復師として身体について学び、日々人の身体に関わる中で、一つの疑問を持つようになりました。

「これだけ多くの人がゲームをしているのに、ゲームをする人が気軽に健康について相談できる相手は、なぜ身近にいないのだろう。」

身体に違和感がある。

長時間プレイするとつらい。

ゲーム環境が身体に合っているか分からない。

運動した方がいいのは分かっている。

でも、病院や接骨院へ行くほどなのかは分からない。

そんな日常的な悩みを、もっと気軽に相談できる存在がいてもいいのではないか。

柔道整復師として学んできた身体の知識と、ゲーマーとしての当事者としての経験。

この二つをつなげて生まれたのが、

PLAY WELL PROJECTです。


このプロジェクトで実現したいこと

PLAY WELL PROJECTが実現したいのは、

ゲームをする、すべての人のそばに「ヘルスサポーター」がいる未来です。

私たちが考えるヘルスサポーターとは、

ゲームをする人の最も身近な健康の相談役。

身体について気になることを相談する。

自分の身体について知る。

セルフケアを学ぶ。

ゲーム環境や生活習慣について一緒に考える。

継続的にコンディションを確認する。

そして、専門的な診療等が必要な場合には、適切な医療機関などへの相談を勧める。

そんな存在です。

なお、「ヘルスサポーター」は現時点で公的な資格名称ではなく、PLAY WELL PROJECTが新たに提唱する役割です。

第一期では、まず私自身が柔道整復師としてこの役割を実証していきます。

病院や接骨院の代わりをつくるわけではありません

病院や接骨院などには、それぞれ専門的な診療・施術を担う重要な役割があります。

PLAY WELL PROJECTは、それらと競うものではありません。

私たちがつくりたいのは、

日常の中で、健康についてもっと気軽に相談できる入口です。

「病院へ行くほどなのか分からない」

「とりあえず誰かに聞いてみたい」

「ゲームを長く続けるために何をすればいいか知りたい」

そんな段階から関わる。

そして必要であれば、専門機関へつなぐ。

「治療する場所」を増やすのではなく、ゲーム文化の中に「健康について相談できる人」を増やす。

それがヘルスサポーターです。

対象はプロ選手だけではありません


入口は、すべてのゲーマーです。

一般ゲーマーには、気軽な相談、健康教育、セルフケア、ゲーム環境について考える機会を。

配信者・競技者には、活動を長く続けるための継続的なヘルスサポートを。

eスポーツチームには、選手個人だけではなく、チームとして健康を支える仕組みを。

そして将来的には、

複数のeスポーツチームを横断して支える存在

になることを目指します。

「必要な人にどう届けるのか」

健康に興味を持っている人が探しに来てくれるのを待つだけではありません。

ゲームをする人がいる場所へ、こちらから届けます。

SNS・動画。

配信。

Discordなどのゲームコミュニティ。

イベント。

出張ヘルスサポート。

配信者との企画。

eスポーツチームとの連携。

ゲームから健康へ来てもらうのではなく、健康の側からゲーム文化へ入っていく。

これもPLAY WELL PROJECTの大切な考え方です。


プロジェクト立ち上げの背景

このプロジェクトの原点は、私自身の経験にあります。

ゲームをしている中では、

「肩がつらい」

「腰がきつい」

「ずっと座っている」

「最近全然運動していない」

といった会話は珍しくありません。

しかし、その次の、

「じゃあどうすればいいのか」

を知る機会は、あまりありませんでした。

私自身、柔道整復師として身体について学び始めてから、

「ゲームをしていた頃に、こういうことを知っていればよかった」

と思うことが増えていきました。

そこで考えました。

健康に関心のある人だけに健康情報を届けるのではなく、

ゲームを好きな人たちの文化の中へ、健康を持っていけばいいのではないか。

そして、もう一つ感じたことがあります。

情報だけでは足りない。

動画を一本見て終わるのではなく、

「これって大丈夫?」

「自分の場合はどうしたらいい?」

と聞ける人がいること。

そこに価値があるのではないか。

そこから、

「ヘルスサポーター」

という考え方が生まれました。

スポーツの世界には、選手の身近な場所にトレーナーがいます。

ゲームの世界にも、健康について身近に相談できる存在がいていい。

スポーツに健康文化があるように、ゲームにも。

これが、PLAY WELL PROJECTを始める理由です。


現在の準備状況

現在は、クラウドファンディング成立後すぐに実証へ移れるよう、

  • ヘルスサポーターの役割設計
  • 一般ゲーマー向けサービス設計
  • オンライン・出張型ヘルスサポートの設計
  • 健康教育コンテンツの企画
  • コミュニティ設計
  • 配信・SNSでの発信方法
  • 配信者・競技者向けのサポートモデル
  • eスポーツチーム向けモデル
  • 創設スポンサー制度
  • 第一期間の検証項目

などを整理しています。

クラウドファンディング成立後の約6か月間を第一期実証期間とし、

一般ゲーマーへのヘルスサポートからスタートしながら、

配信者。

競技者。

ゲームコミュニティ。

企業。

eスポーツチーム。

へと実証範囲を広げていきます。


リターンについて

今回のリターンは、

「将来大きくなるかもしれないから応援してください」だけにはしません。

支援した時点から、自分自身がヘルスサポートを体験できることも重視します。


個人の方には、

健康情報。

オンライン相談。

出張ヘルスサポート。

継続的なサポート。

などをご用意します。

企業・団体には、

FOUNDING SPONSOR|創設スポンサー

として、プロジェクトの創設期から参加していただける枠を設けます。


スケジュール

2026年9月CAMPFIRE審査提出・事前告知開始

2026年10月クラウドファンディング公開予定創設サポーター・創設スポンサー募集

2026年11月クラウドファンディング終了予定

2026年12月第一期実証準備Web・コミュニティ・コンテンツ制作

2027年1月PLAY WELL PROJECT第一期開始オンラインヘルスサポート開始個人向けデジタルリターン提供開始

2027年1〜3月出張ヘルスサポート開始一般ゲーマー・配信者への実証健康コンテンツ配信

2027年3〜5月ゲームコミュニティ・イベント等での実証eスポーツチーム・企業への提案開始

2027年6月頃第一期実証結果を集計支援者・スポンサーへ成果報告第二期事業計画策定


最後に

PLAY WELL PROJECTは、まだ始まったばかりです。

有名な会社でもありません。

すでに何十ものeスポーツチームを支援しているわけでもありません。

「ヘルスサポーター」という立ち位置も、これから形にしていくものです。

だからこそ、今挑戦する価値があると思っています。

私が目指しているのは、

プロ選手だけが特別な健康サポートを受けられる世界ではありません。

仕事が終わってゲームをする人も。

学生も。

配信者も。

競技を目指す人も。

プロ選手も。

ゲームを好きなすべての人が、健康について気軽に相談できる。

その先に、

「この配信者にはヘルスサポーターがいる」

「このチームにはヘルスサポーターがいる」

という未来をつくりたい。

1人から始まり、

100人。

1,000人。

1チーム。

5チーム。

10チーム。

どこまで行けるのかは、まだ分かりません。

でも、数年後に

「ゲームをする人にヘルスサポーターがいることが当たり前」

になったとき、

今回支援してくださった皆さんには、

「その文化が生まれる前から、自分は参加していた」

と言っていただけます。

スポーツに健康文化があるように、ゲームにも。

ゲームをする、すべての人のそばに「ヘルスサポーター」を。

その最初の一歩を、一緒につくってください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • PLAY WELL PROJECTをご覧いただきありがとうございます。クラウドファンディングを開始し、現在4名の方から31,000円のご支援をいただいています。まず最初に、この活動に共感し、ご支援いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。PLAY WELL PROJECTが目指しているのは、「スポーツにトレーナーがいるように、ゲームにも健康を支える存在がいる環境」をつくることです。具体的には、ゲーマー・配信者・eスポーツに関わる方に向けて、・首、肩、腰、手首など身体に関する相談・ゲーム中の姿勢やプレイ環境の確認・セルフケアや運動方法の提案・健康に関する情報発信などを行いながら、ゲーム文化に適した「ヘルスサポーター」の形をつくっていきます。また、Xでゲーマーの身体の悩みについてアンケートを行ったところ、「目の疲れ」など、当初想定していたもの以外のご意見もいただいています。こうした声も一つひとつ受け取りながら、皆さまと一緒にこのプロジェクトを育てていきたいと考えています。まだ始まったばかりの挑戦ですが、「ゲームをしながら、健康になれる社会へ。」この目標に向けて活動を続けていきます。引き続き、応援・シェアしていただけましたら幸いです。PLAY WELL PROJECT西佑太郎 もっと見る

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