
いつもプロジェクトをご覧いただき、また温かいご支援・応援をいただき、誠にありがとうございます。
このたび、これまで「PLAY WELL PROJECT」として進めてきた活動の名称を、「ゲームとからだ」 に変更いたしました。
■ 名称変更について
本プロジェクトは、ゲームを楽しむすべての人が、身体の健康について気軽に学び、相談できる環境をつくることを目的としています。
活動を進める中で、私たちが目指しているものを、より直感的に、より多くの方に伝えられる名称にしたいと考えるようになりました。
そこで今回、「ゲーム」と「からだ」という二つの言葉を組み合わせた、シンプルな名称へ変更することにいたしました。
「ゲーム文化に健康教育を届ける」
この理念は、名称が変わっても一切変わりません。
■ 現在の活動状況
プロジェクトの実現に向けて、現在は以下の取り組みを進めています。
① Webサイトの公開
ゲームの種類や身体の部位、症状に合わせてセルフケアを探せるWebサイト「ゲームとからだ」を公開しました。
今後も情報の充実と使いやすさの改善を重ね、ゲーマーの皆さまが日常的に利用できるサービスへと育ててまいります。
② オンラインセルフケア無料体験の実施
実際のゲーマーの皆さまの身体の悩みを把握し、サービスの改善につなげるため、オンラインセルフケアの無料体験企画を開始しました。
柔道整復師として、一人ひとりの悩みをお伺いし、日常生活やゲーム中に取り入れられるセルフケアをご提案します。
現在、X(旧Twitter)にて参加者を募集しています。
③ ゲーム業界との連携に向けた活動
ゲームに関わる企業や関係者の皆さまとの対話を進めながら、健康分野とゲーム文化を結びつける新しい取り組みの可能性を模索しています。
■ 今後の展望
ゲームは、今や多くの人にとって欠かせない娯楽であり、仕事や競技として取り組む方も増えています。
一方で、長時間のプレイに伴う身体の負担や健康上の悩みについて、気軽に相談できる環境は十分とはいえません。
スポーツにトレーナーがいるように、ゲームにも身体の専門家が寄り添える環境をつくりたい。
この想いを大切にしながら、Webサービスの充実、健康教育の発信、実際の相談・ケアを受けられる環境づくりを進めてまいります。
なお、今回の名称変更によって、クラウドファンディングの目的や、ご支援いただいたリターンの内容に変更はございません。
■ 最後に
まだ小さな取り組みではありますが、少しずつ形にすることができています。
これまで応援してくださった皆さまへの感謝を忘れず、今後も活動の進捗を定期的にご報告してまいります。
引き続き、「ゲームとからだ」 をよろしくお願いいたします。
ゲームとからだ運営:織田ルキ



