能登・七尾の子どもたちが未来を楽しみにできる一日を。「のと縁結び祭り」開催!

能登半島地震のあと、人口流出が進む能登。子どもたちに「このまちが好き。未来が楽しみ」と思える景色を届けたい。2026年11月21日、七尾で「のと縁結び祭り」を開催します。大人が本気で楽しみ、挑戦し、つながる姿から、能登の未来へのバトンをつくります。

現在の支援総額

16,000円

1%

目標金額は1,000,000円

支援者数

3人

募集終了まで残り

19日

能登・七尾の子どもたちが未来を楽しみにできる一日を。「のと縁結び祭り」開催!

現在の支援総額

16,000円

1%達成

あと 19日

目標金額1,000,000円

支援者数3人

能登半島地震のあと、人口流出が進む能登。子どもたちに「このまちが好き。未来が楽しみ」と思える景色を届けたい。2026年11月21日、七尾で「のと縁結び祭り」を開催します。大人が本気で楽しみ、挑戦し、つながる姿から、能登の未来へのバトンをつくります。

2024年1月1日の能登半島地震の発災後、石川県内外問わずの各所で「復興」や「未来」「子どもたちへ」という言葉を掲げたイベントや取り組みが増えました。ただ、そうした言葉を冠したイベントを見聞きするたび、どこか少しだけ違和感を覚えていました。


「その言葉の真ん中に、生き生きと動いている『大人』の姿はあるのだろうか?」と。


未来を子どもたちに託したい。この街に残ってほしい。大人から子どもに向けたこうした願いは、子を持つ親の1人として本当によく分かり、僕自身も同じ気持ちです。


でも、それを願うなら、叶えたいなら、まず僕たち大人が、自分の人生や日々の暮らし、この町で生きる今を、本気でワクワクしていなきゃ嘘だろと思うんです。


子どもたちは大人の巧みな言葉ではなく、僕たちの楽しんでいる姿を観て、『自分たちが大人になったら、こんなことをしてみたい!』『こんな大人になりたい!』って未来への憧れや希望を感じると思うんです。


11月21日に「のと縁結び祭り」をやろうと決めました。


このイベントは、催す側も参加する側も共に、まず大人自身が最高に楽しむための場所です。大人たちが本気で楽しむことで生まれた活気に子どもたちが触れた時、何かを感じてくれたらいいと思っています。


このままどこかの誰かが、何かを、きっといつかやってくれる...そんな白馬の王子様をいつまでも待ち続けるんじゃなく、こんなこと誰もやらないなら自分たちがやる!泥臭くてもいい!情けない姿を見せる事になってもいい!それでもやる!次の未来を担ってくれる子供たちにこのままの世の中を渡していいなんて思っていない!


今回のクラウドファンディングで、僕たちが目指すのは、イベントの運営費を集めることだけではありません。 衰退の一途を辿る地方。現代社会のなかに漂う「孤立や孤独感」。こういう嫌な現実に、人と人とのつながりや、自分の足で人生を切り拓く面白さで、真っ向からぶつかっていく仲間を集めたいと思っています。


大勢の仲間たちで一緒にチャレンジする。そんな大人の姿を見せることで、「自分もこの街で面白く生きていいんだ」と子どもたちに思ってもらいたいんです。


綺麗事のスローガンではなく、イベントの成功に向けて泥臭く挑戦していく姿そのものを、このプロジェクトを通して伝えていきたい。

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