
会社から帰ると感じる「これだけでいいのかな...」
今日は月曜日。
私はシンガーソングライター、ラジオパーソナリティ、石川県観光特使をしていますが、
平日は会社員をしています。
今日からまた一週間、サラリーマンとしての会社での仕事が始まりました。
会社の仕事にもやりがいはありますし、
家族のためにまとまったお金を稼ぐにも、
会社で働くことは、私にとって大事な時間です。
でも一方で、
会社で働いている自分の心が「このままでいいのか?」と
ささやく瞬間があります。
毎日、朝から子供のお弁当作りや学校への送りだし。
間髪入れずに会社まで車を飛ばし、
1日働いて帰りは子供のお迎えと共に家事がスタート
さて、自分の時間を!と、一息入れパソコンに向かい
作業に取り掛かっている最中、いつのまにか疲れて寝落ち。
そして朝を迎えるの繰り返し。
最近、いつワクワクしたかな...
同じような境遇の人達って結構世間でも少なくないと思うんです。
もし、これを読んでくださったあなたが
「最近、いつワクワクしたんだったかな...?」って思ったなら、
一緒に「のと縁結び祭り」をやりませんか?
■実行委員として一緒にイベントを前に進めていく
■このクラウドファンディングをご自身のSNSなどで拡散する
■このクラウドファンディングを通して資金的な支援をする
...などなど関わり方は、皆さんの身の丈に合った事柄で全然かまわないです!
関わりたい形で関わってください!
関わる時に一緒に大事にしてほしいことは、ひとつだけ!
仲間たちと一緒にチャレンジする!
更に言うなら、イベントの成功に向けて泥臭く挑戦していく!
そういう姿勢、そういう気持ちを忘れない!これだけです!
そうすることが、この能登で暮らす子どもたちに、必ずいい影響をもたらすと思っています!
なぜ「泥臭いチャレンジ」にこだわるのか?
私は、子どもの頃から音楽の道で食べていきたくて、
20代のころは、生まれ育った七尾市を離れて
富山や金沢、東京などで暮らしながら音楽の道を模索しました。
七尾で育った子ども時代は
「この場所には何もない。こんな場所で自分の才能を開花させられない」
と思っていました。
でも、地元以外で暮らすうち、
あれほど嫌いだった七尾が、実はいいところだったんだと気づきました。
今は七尾に戻って暮らしています。
音楽一本で食べていく道は叶えられませんでしたが、
週末にはミュージシャンとしての活動を続け、
七尾市や石川県を盛り上げるために自分ができることをやっています。

能登半島は2024年に大きな災害に見舞われました。
元日の震災では、自分も被災し、
経験したことのない大きな揺れに見舞われる中、
「自分はここで、このまま死んでしまうかもしれない」という恐怖に駆られました。
震災を経て今、石川県の内外で、「復興」や「未来」「子どもたちへ」という
言葉を冠したイベントや取り組みが行われています。
七尾に住んでいるものとして、その取り組み一つひとつをありがたいと思っています。
一方で、
「その言葉の真ん中に、生き生きと動いている『大人』の姿はあるのだろうか?」
という気持ちもあります。
子どもたちに、未来を託す、明るい未来を残す、というのなら、
まずは大人が本気でワクワクする必要があるんじゃないか。
子どもたちは、今の時代を映す鏡のような存在です。
子どもは大人の綺麗事の言葉ではなく、本気で取り組む姿に何かを感じるんだと思います!
「のと縁結び祭り」は、まさにそういう場です。
大人のみなさん、一緒に熱くなりましょう!
ぜひ、一緒にやりましょう!!
「最近、いつワクワクしたかな...」という方もぜひ!
きっとワクワクできます!
◆実行委員として一緒にイベントを前に進めていく
◆このクラウドファンディングをご自身のSNSなどで拡散する
◆このクラウドファンディングを通して資金的な支援をする
など、関わり方は様々です。
あなたの関わりたい形で、お力添えをお願いします!!



