
2024年4月20日の「のと未来トーク in七尾市」と、
2024年4月29日の「のと未来トーク in 金沢市」にも参加して、
自分の中で、
「ダークツーリズムで復興に寄与することができるんじゃないか?」
という1つの答えに辿り着きました。

ダークツーリズムとは、戦争、自然災害、事件、人権侵害など、
「死」や「悲劇」にまつわる歴史の舞台を訪れる観光スタイルで、目的としては
記憶の風化防止と教訓の継承、そして現地に赴くことで、観光を通じて
現地の歴史を知り、経済的な支援や復興を後押しする内容の事。
外からこうした地域に赴くことで、近くのガソリンスタンドや
短時間でも営業しているお店など、少しずつ経済の循環が生まれることが期待できる事柄です。

以前、エンターテインメント事務所に所属していた頃に
僕を担当してくれたマネージャーと、ベトナムから留学しに来ている友人と共に、
3人で能登の各血を時間が許される限り巡りました。(2024年5月25日)
元マネージャーは僕の安否や震災後の能登半島のことを、ずっと気にかけてくれ、
気にしてくれる人がいることの心強さや嬉しさ、安心感さえ感じました。

この時に能登の惨状を改めて目の当たりにして、
「何か自分が能登のためにできることはないだろうか?」
「賑わいを生み出せないだろうか?」
と思ったことも「のと縁結び祭り」の開催を決意する動機の1つとなりました。



