能登・七尾の子どもたちが未来を楽しみにできる一日を。「のと縁結び祭り」開催!

能登半島地震のあと、人口流出が進む能登。子どもたちに「このまちが好き。未来が楽しみ」と思える景色を届けたい。2026年11月21日、七尾で「のと縁結び祭り」を開催します。大人が本気で楽しみ、挑戦し、つながる姿から、能登の未来へのバトンをつくります。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

176,900円

17%

目標金額は1,000,000円

支援者数

32人

募集終了まで残り

4日

能登・七尾の子どもたちが未来を楽しみにできる一日を。「のと縁結び祭り」開催!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

176,900円

17%達成

あと 4日

目標金額1,000,000円

支援者数32人

能登半島地震のあと、人口流出が進む能登。子どもたちに「このまちが好き。未来が楽しみ」と思える景色を届けたい。2026年11月21日、七尾で「のと縁結び祭り」を開催します。大人が本気で楽しみ、挑戦し、つながる姿から、能登の未来へのバトンをつくります。

2024年4月20日の「のと未来トーク in七尾市」と、

2024年4月29日の「のと未来トーク in 金沢市」にも参加して、

自分の中で、

「ダークツーリズムで復興に寄与することができるんじゃないか?」

という1つの答えに辿り着きました。

ダークツーリズムとは、戦争、自然災害、事件、人権侵害など、
「死」や「悲劇」にまつわる歴史の舞台を訪れる観光スタイルで、目的としては
記憶の風化防止と教訓の継承、そして現地に赴くことで、観光を通じて
現地の歴史を知り、経済的な支援や復興を後押しする内容の事。

外からこうした地域に赴くことで、近くのガソリンスタンドや
短時間でも営業しているお店など、少しずつ経済の循環が生まれることが期待できる事柄です。

以前、エンターテインメント事務所に所属していた頃に

僕を担当してくれたマネージャーと、ベトナムから留学しに来ている友人と共に、

3人で能登の各血を時間が許される限り巡りました。(2024年5月25日)


元マネージャーは僕の安否や震災後の能登半島のことを、ずっと気にかけてくれ、

気にしてくれる人がいることの心強さや嬉しさ、安心感さえ感じました。

この時に能登の惨状を改めて目の当たりにして、

「何か自分が能登のためにできることはないだろうか?」

「賑わいを生み出せないだろうか?」

と思ったことも「のと縁結び祭り」の開催を決意する動機の1つとなりました。

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