1998年にタンザニアを旅したとき、Edward Saidi Tingatingaの絵のポストカードがそこらじゅうで売られていました。気に入ったので家族や友人に送りましたが手元には残っていません。 今、Tingatinga(ティンガティンガ)をネットで検索すると、後の作家たちによる作品を目にすることが多く、Edward Saidi Tingatinga本人の作品は長いあいだ見ていませんでした。 先日、彼の作品集を見つけました。リンクを貼っておきます。Edward Saidi Tingatingaの絵わたしは素朴な絵を目指しています。
リターン用にスズメの缶バッジを作りましたが、台紙付き缶バッジセットも作れることに気づきました。そこで、『Kyoto Is Calling』『無性に京都』に登場する挿絵の鳥たちを集めて、3個セットにしてみました。台紙のイラストもすべて挿絵から。今回いろいろ試しながら、次回のプロジェクトではリターンのバリエーションも増やしたいと思っています。
昨日ご紹介した『Kyoto Is Calling』バックパックを、海外のサイトRedbubbleで販売開始しました。日本のサイトでは、POD(注文を受けてから製造する方式)でバックパックを1点から製造・販売してくれるところが見当たらなかったので、まずは海外で販売してみることにしました。実はTabinchuは、密かに世界に知られるブランドを目指しているのです。Printfulでも別バージョンを試作していますが、こちらは今のところ、いい販売方法が見つかっていません。
『Kyoto Is Calling』バックパック試作中12月9日に京都へ本を届けるときの目印になるよう、『Kyoto Is Calling』のバックパックの試作品を作っています。表紙のデザインをベースにしていますが、バッグにすると本とはまた違った感じになりそうです。当日、京都でこのバックパックを背負って歩いている人がいたら、たぶんわたしです。現在、試行錯誤中です(画像は試作のための目印が入ってます)。



