はじめまして
hitoritohitori です

▼私たちはなにものか


初めましての方も、以前からご存じの方もこんにちは。
「ひとりとひとり(R)」のオンラインコミュニティを運営する
ひとりとひとり編集部です。

わたしたち編集部は、
2018年2月に社団としてスタートしました。
当時は、これから先の未来、10年先には
「ひとりで生きる」時代が必ず来る。
新しい時代に応じた価値観の変化が訪れ、
今までに無かった「課題」も発生するだろう。
良い事も、そうでないことも伝えていくメディアとして、
そのような多様な時代の「ひとりの生き方」に寄与し、応援したい、
という思いからフリーマガジン「ひとりとひとり(R)」は、
2018年4月15日に創刊しました。

創刊した4年前、まだまだ時間はある、
と思っていたのですが、コロナ禍で、時代は前倒しされました。
「ひとり」の良い面にもフォーカスが当たるようになり
「ソロ活」という言葉も定着しました。
その反面、「ひとり」の【孤独】【孤立】問題までもが明るみになり、
社会課題としてニュースで採り上げられるようにもなり、
政府は孤独・孤立対策担当室を設置しました。

しかし、政府がどんなに孤独・孤立対策をしたとても
「家族」という小さなコミュニティで生きていく時代は戻ってくることはありません。
「家族」がいるから社会的に孤立している、
不自由に生きている「ひとり」が多くいます。
すでに家族ベースで課題解決をする時代では無くなっているのです。

もちろん、新しい時代には新しい時代の「課題」も生まれてくるはずです。
そのような新たな問いに、新しい時代のパイオニアとして、
新しいコミュニティを、新しい価値観、概念を
創り上げていきたいと考えています。

少しでも共感いただける方は、様々ある私たちの取り組みをご覧ください。

決定的な物的証拠や第三者からの証言はもちろん、なんだか旦那の様子がおかしい…? そんな、妻の「カン」もたくさん集めれば証拠になる?! 時には探偵に依頼し、証拠を集め、有利に離婚準備を進めるカードゲーム。いざというときは弁護士の力を借りることだってできる!勝負の合い言葉は、「離婚届にサインして!」

◆はじめに

はじめての方も、そうでない方も、本プロジェクトページをご覧いただき誠にありがとうございます。
わたしたち「つながらぼ」は、日本初のおひとりさまメディア『ひとりとひとり®』の クリエイターと各専門家&有識者が手掛けるプロジェクト。 

ボードゲームを通じて問題を可視化し、問題解決に導く専門研究チームです。

なぁんて、堅苦しくて、かっこよさげなことを書きましたが…(笑)

『深刻なことほど面白い』という、不謹慎な発想から、面白がるツールとして最適なのは『ボードゲーム』だよね! っと、スタートしたのがこのプロジェクトです。


◆プロジェクト概要

みなさんも、深刻なことほど、ひとりで抱え込みがちになって人に言えない、深刻なことほど、身近な人には言いづらい、なんて経験ありませんか?
でも、それがボドゲの世界のことだったらどうでしょう? 他のプレイヤーと笑いながら話せたりできないでしょうか?
もちろん、話をしたからって解決するわけじゃないんですけど、“もやっ”としていた何かを“見える化”して、解決への糸口を得るヒントにはなるんじゃないかとわたしたちは思ったんです。
だからと言って、悩んでいる人のためにゲームを作るということとも違います。誰でも悩みや“もやっ”とすることがあるはず。どんな人でも楽しく、簡単に遊べるコミュニケーションツールとして、気軽に手に取ってもらい遊んだ後に、少しだけ“気づき”がある、そんなゲームを作りたいな、と考え、このプロジェクトをスタートさせました。


◆どんなゲームになるの?

実は…、このプロジェクトを開始した2019年5月28日現在、「離婚届にサインして!(仮)」のゲームデザインやグラフィックなどはあまり決まっていません。離婚のゲームを作りたい!という思いと、ある程度の方向性は決まっていますが、(決まっていることは、下記を参照)ほぼ『ゼロ』に近い状態です。

そんな状況で、「よくプロジェクトを公開したな〜」と思う方もいるかもしれませんが、メンバーの中心がクリエイターで構成されているという特性を生かし、ライブ感のあるものづくりの楽しさプロのアイデア出しの様子など、クリエイティビティ(新しいものを生み出す創造力)をたくさんの方と分かち合いたいという思いがあり、この状態での公開に踏み切りました。

これからは、制作の様子をプロジェクトページや活動報告を公開(※パトロン限定の活動報告はかなり詳しい内容まで!)し、ゲームの制作過程をご覧いただく予定です。

とはいえ、プロジェクトメンバーのほとんどがゲーム制作は素人同然(汗)
そこで、ゲーム設計の監修には、クラウドファンディングで214%を達成した【もうひとりの私を生きるボードゲーム〜カレポ〜】のとりげぇむずさんを招聘。
満を持してボードゲーム開発の面白さ、制作工程、そして、産みの苦しみ(笑)を、ぜひ、覗いてやってください。
みなさまの、ご支援お待ちしております!

▲せっせとゲームデザインを考案していますw


▶決まっていること

このプロジェクトを公開している時点(令和元年5月28日現在)で、決まっていることはこれ

・離婚に有利な証拠を集めるカードゲームを作ること
・勝負の決め台詞は「離婚届にサインして!」であること
・証拠カードの他に弁護士、探偵などのカードも使えること
・センセーショナルなテーマだけどクスッと笑えるイラストで楽しく遊べること
・誰でもできる簡単ルールで1ゲーム10分程度で終わること
・基本セットのカード枚数は32枚、拡張版のカード枚数は16枚であること
・基本セットは、2〜4人、拡張セットをプラスした場合は6人まで遊べること
・プロジェクト公開中にテストプレイ会(試遊会)を東京で2回以上、福岡で1回開催すること
・資金が集まらない場合でも、真夏のデザインフェスタ 2019(2019年8月3日・4日)でリリースすること
・制作過程は、このプロジェクトページ、全公開の活動報告でも公開。
 ただし、パトロンにはリターンとして、限定の活動報告にて詳しい制作工程、作業内容を随時ご報告すること

以上の10項目が決まっています。


▶資金の使い道

・ゲームの印刷代
・テストプレイ会(試遊会)の会場費・運営費

などに割り当てます。


▶リターンについて

①純粋に支援だけしたい・制作過程を覗いてみたい方

スポンサー支援 ◆支援額:500円

※パトロン限定の活動報告にて詳しい制作工程、作業内容を随時ご報告いたします。
※スポンサーとして販促用の告知チラシ(初版分にのみ)とHPなどにクレジットをお入れします。
(注)ゲーム本体にはクレジットは入りませんのでご注意ください。
(注)掲載をご希望の方は、備考欄に希望するクレジット(お名前)をご記入ください。
   ご記入がない場合は、アカウント名を記載させていただきます。
   希望されない場合は、希望しない旨、備考欄にご記入ください。


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②ゲーム本体 / 基本セット 1個 (送料込)【2〜4人で遊べる】

★超早割(限定10個) ◆支援額:1,200円 (600円お得!)

★早割 (限定30個) ◆支援額:1,300円 (500円お得!)

★パトロン割     ◆支援額:1,500円 (300円お得!)

※リリース後の定価は、送料込1,800円を予定。
※製品は、8月初旬発送予定。

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 ゲーム本体 / 基本セット 1個 + 拡張版 1個 (送料込)【2〜6人で遊べる】

★超早割(限定10個) ◆支援額:1,700円 (800円お得!)

★早割 (限定30個) ◆支援額:1,900円 (600円お得!)

★パトロン割引     ◆支援額:2,000円 (500円お得!)

※リリース後の定価は基本セット+拡張版で送料込2,500円を予定。
※製品は、8月初旬発送予定。

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基本セット + 拡張版のまとめ買い(送料込)

3個まとめ買い(限定15セット)◆支援額:5,000円 (1セット@1,666円)

5個まとめ買い(限定10セット)◆支援額:8,000円 (1セット@1,600円)

★10個まとめ買い(限定5セット)◆支援額:15,000円 (1セット@1,500円)

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★支援いただいた方は、クラウドファンディング期間中に実施するテストプレイ会には、無料ご招待させていただきます。(開催決定日:福岡/5月30日 東京/6月2日・23日)
※こちらはリターン内容ではございませんので、支援いただいたタイミングでは、テストプレイに参加できない可能性もありますのでご了承ください。

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▶なぜ、離婚のゲームなのか?

あるデータが博報堂生活総合研究所から発表されています。
下のグラフは、「夫婦はどんなことがあっても離婚しない方がよいと思う」という質問に、初回調査の1998年(平成10年)には33.6%だったものが、昨年2018年(平成30年)には、19.7%と過去最低になっています。
これ8割の人が「辛かったら離婚していいよ」と、思っているということですよね。
この結果を見て、離婚は『いきかた』の選択肢のひとつになっているんだな、と思ったのがきっかけです。

出典:【博報堂生活総合研究所「生活定点」調査】より。

もちろん、一時的な感情だけで、踏み切ることはできないと思います。当然“しない方がいい場合”もあるでしょう。でも、本当に辛いなら、『いきかた』の選択肢として離婚もあり! そんな風に、深刻なことを面白がって遊んでみることは、決して悪いことではないと思うのです。
そういう発想でも、きっとかのきっかけ作りにはなる! そう信じて、このたびカードゲームの制作・製作に乗り出すこととなりました。


▶プロジェクトメンバー

ここで少し、プロジェクトメンバーの紹介をさせていただきます。

上でも紹介したとおり、ゲーム設計の監修には、【カレポ】のとりげぇむずさん。
イラストは、さまざまな雑誌・メディア等でご活躍中のイラストレータでグラフィックデザイナーのはるのイロ氏作品はこちら
初のゲーム設計に挑むのは、日本初のおひとりさまメディアの編集長兼グラフィック/エディトリアルデザイナーのひろかわなみ安藤昭一夫妻。安藤氏はコピーライターからキャリアを積んだ教祖顔の何でもクリエイター、半分フリーランス、半分サラリーマンの出勤しない社畜でもあり、ハロワなどで講演を行う講師でもあります。
変わり種は、元編集者で公認心理師・臨床心理士の横野めぐみ氏
キリン「零ICHI ゼロイチ」等のネーミングを手がけるコピーライターの星合摩美氏の他、働き方改革中のリーマンデザイナーのイマイリツコ氏、社畜の休日女優のフェアリー☆ふじお氏、などなど、現役で活躍する多種多様な仲間たちでこのプロジェクトを遂行しております!

企画・制作:つながらぼ(一般社団法人ひとりとひとり)
ゲーム設計監修&サポート:とりげぇむず
ゲーム設計:ひろかわなみ
ゲーム設計補佐:安藤昭一
アートワーク:安藤昭一・はるのイロ・ひろかわなみ
イラスト:はるのイロ
協力:イマイリツコ・フェアリー☆ふじお・星合摩美・横野めぐみ


▶さいごに

私たちは、フリーマガジン「ひとりとひとり」という、【おひとりさま】向けの雑誌を作っている団体です。弊誌の読者には、いわゆる、ひとり旅やひとりアウトドアなど…ソロ活をする自由なライフスタイルを持つ自立した【おひとりさま】と別離や死別、家族関係の確執などで孤独や不安、生き辛さを感じている【おひとりさま・おひとりさま候補】の方など、いろいろな方がいます。
三者三様、悩みも違うように思われますが、いずれも、共通する悩みの多くは【家族や自分の将来のこと】、特に、『家族のこと』では、ひとりで悩んでいるケースも多く、深刻な人も少なくありません。家族の深刻な問題ほど、ひとりで抱え込みがちになってしまいますし、身近な人には言えないことも多いように感じます。
本当に、家族のことで悩んでいる人って多いんです。あなたのすぐ側にいたりします。あなたもそうかもしれませんよね?

そんな中で、このゲームが、みなさんの『いきかた』の選択肢としてかのきっかけ作りになればと願っています。たくさんの人に興味を持っていただき、遊んでもらえること、そして、ご支援いただけると幸いです!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

  • 2019/08/27 10:30

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  • 2019/08/02 10:29

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