「蕃茄」は「ばんか」と読み“トマト”の意味です。北海道の札幌でミニトマトを栽培する私たちが畑で食べる“まかない飯”は、大量の新鮮なトマトを薪ストーブでぐつぐつ煮込んだ“超濃縮トマトカレー”です。来客にふるまうと「ありえない!?新鮮なトマトを贅沢に使いすぎて腹立たしい!笑」とその斬新な味に驚きです!

プロジェクト本文

北海道の札幌でミニトマトを栽培する”農業生産法人ふるさとファーム”です 

 

ビニールハウスで春に種をまき、初夏から晩秋にかけて収穫、販売しています。

 

 

 

当然、畑のお昼はトマトづくし、これでもか!というくらい贅沢に『札幌蕃茄』を使います

夏に収穫直後のトマトを冷凍保存していますから、秋や冬でも新鮮で豊潤なトマトカレーが作れます。

 

カレーライスのお米だって自前のものです。

小学生を対象に子ども農業体験も主催しています。

小さいながらも田んぼがあるので田植えも稲刈りもみんなでやります。

 

 

天日干しし、自分たちで脱穀・精米した”新米”を羽釜と薪で炊き上げます。

もちろん、カレーの具材となる野菜もすべて自分たちで作ったものです。

すべての食材が!同じひとつの畑で!その年に採れたものだけ!

もう、幸せこの上ないトマトカレーができあがります!

ふんだんにトマトを使って酸味の効いたカレーライスが、雪深い真冬でも子どもたちの体をぽかぽかに温めてくれます。

もちろん、私たち大人はもう少し辛さがあったほうがいい!

大人用のトマトカレーに付け足す”唐辛子”だって天日干しした自前のものです。

このトマトカレー『札幌蕃茄』を全国の皆さんのご自宅でご賞味いただけるように!

それもレトルトとかではなく、急速冷凍したものを真空パックでお送りし、畑で食べているのと変わらない鮮度でお届けしよう!

...と考えたまではいいのですが、うちの畑には井戸水と薪ストーブしかありません。

建物だってビニールハウスと倉庫だけ。

お送りするとなれば、当然衛生的な厨房&設備での作業が必要となります。

農業的には”加工場”と言われる施設です。

加工場を整備するためクラウドファンディングに挑戦します!

畑の目の前にある空き家を加工場としてお借りします。

しかし、長いこと人が住んでいなかったので外壁や内装もだいぶ傷んでいます。

台所の水回りや配線設備などもほぼすべて交換しないとなりません。

建物の修繕や厨房としての整備にかかる費用の一部200万円を今回のクラウドファンディングで調達したいとの考えです。

リターンについて

ふるさとファームの総力をあげて❝札幌の恵み❞リターンをご用意いたしました!

 

■リターン1.\3,500

トマトカレー『札幌蕃茄』2食分(12月発送)

 

■リターン2.\5,500

リアル『札幌蕃茄1kg』(8月発送) + トマトカレー『札幌蕃茄』2食分(12月発送)

 

 

■リターン3.\10,000

リアル『札幌蕃茄1kg』(8月発送) + トマトカレー『札幌蕃茄』2食分(12月発送) + 旬の野菜&新米セット(12月発送)

  

 

※上記すべてのリターンに加え、畑の1年間の写真で作成したオリジナルカレンダーをプレゼントいたします。

一番美味しいのは...

できればみなさんを❝ビニールハウス❞レストランにご招待したい!

さわやなか風が抜ける中、みんなで食べるトマトカレー『札幌蕃茄』は最高です!

しかし、遠くにお住いの方が札幌の畑に来るというのはなかなかありえない...

とにかく今は少しでも畑の鮮度と同じ状態のものを皆さんのご自宅にお届けすることを努力したい!との思いです。

是非『札幌蕃茄』をご賞味ください!

 
【おまけ】ふるさとファームダイジェスト!

 

冬は「寒締めちぢみホウレンソウ」を栽培しています

 

受賞しました!

 

ドローン!

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