介護版スキルシェア「スケッター」を運営する株式会社プラスロボが、マスク寄付プロジェクトに続いて、面会制限が続く介護業界の課題に挑戦。「家族と施設利用者を繋ぐ」新サービスを展開します!

プロジェクト本文

はじめに

 初めまして!株式会社プラスロボ代表取締役の鈴木亮平と申します。

 弊社は、介護業界の関係人口を増やすことで人手不足の問題を解決することを目的に立ち上げた介護版シェアリングエコノミー「スケッター」を運営しているベンチャー企業です。

「スケッター」は資格や現場経験を必要としない「身体介助以外」の仕事と、様々な業界にいるスポットワーカーをマッチングするサービスです。スケッターは2019年夏の正式リリースから口コミで増え続けており、業界外と介護業界を繋いできました。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、スケッターが施設のお手伝いに足を運べない状況が続いており、スケッター事業が本来の形で展開できない状態となっています。

赤字を掘りながら急成長を目指すベンチャー企業特有のモデルだったこともあり、弊社の経営は非常に厳しい状況に置かれていますが、コロナ収束後にまたスケッターが施設と関われるように、スケッター事業は守り抜いて行きたいと強く思っています。スケッター事業を応援したいという方の支援もお待ちしております。

その日まで、弊社は立ち止まらずに、コロナによって生じた介護業界の新たな課題にチャレンジしていくことを決断しました。


長期化する介護施設の面会制限。家族と利用者をつなげるサービスで不安を解消させたい

現在、新型コロナウイルスの影響によって介護施設では面会制限が続いており、施設利用者とその家族が会えない状況が続いております。会えないことによる当事者のストレスは長期化するについて深刻化しており、大きな社会課題となっています。

出典:日本経済新聞

「顔を見たい」ーー。当たり前にできていた日常が当たり前でなくなってしまいました、既存のITツールで解決を試みる施設も出ていていますが、現実は施設の環境や家族のITリテラシー、個人情報の管理など様々な理由で活用がなかなか進まずにいます。既存のITツールは、介護業界に特化して作られたものではありません。必要なのは業界の改題解決に特化した思想で設計されたツールです。弊社は、「家族と利用者をつなぐ」ことに特化したサービスを作ることで、問題解決を目指します(後半で詳しく説明)。

弊社はこれまでも一貫して「介護業界における課題解決」を目的に事業を立ち上げてきました。弊社がどんな会社で何を目指している会社なのか、軌跡も含めてご紹介したいと思いますので、ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。


<弊社のこれまでの取り組み>

関わる人を増やして、みんなで介護業界を支える仕組みを「スケッター」で作る!

介護業界の人手不足を解決する事業を作るーー。そう決意して起業したのは、2017年です。社名にあるように、当社はもともと「ロボットで介護の人手不足を解決する」ことを目的に事業をスタートさせました。

しかし、現場の声や実態を知っていく中で、介護業界の課題をロボットで解決するにはまだまだ時間がかかることを知りました。介護の需要が急増する日本にはもう時間がなく、テクノロジーの進化だけを待つ余裕はありません。関わる「人」が増えなければ、社会インフラの維持は不可能という事です。ですが、介護業界はいわゆる「3K」という良くないイメージが定着しており、関わるまでのハードルが高いという問題もありました。


どうすれば、参加者(母数)を増やせるのか。

「参加のあり方」を変えてみればいいのではないか。

そこで誕生したのが業界の関係人口を増やすという「スケッター構想」です。


「就職」か「就職しない」のゼロイチではなく、「自分のできる時間、自分のできること」から関わってもらうことで、業界外の人も巻き込むことができ、誰もが関われる。みんなで介護福祉の業界を支えられる世界が作れるのではないか。そう考えました。

「利用者のお話相手をして欲しい」「レクリエーションを手伝って欲しい」「季節行事を一緒に盛り上げて欲しい」「食事の準備や片付けを手伝って欲しい」など、施設側がスポットでお仕事を投稿でき、スケッターが自分のやってみたいお仕事に応募する仕組みです。




サービスを作ってみると、「もともと福祉に関心はあったので、空いている時間で手伝いに行きたい」「異業種の自分でもできることがあると初めて知った」「将棋や麻雀の相手や、お話相手をやってみたい」「未経験からいろんな現場を体験できるので、活用したい」という多くの若いユーザーが登録してくださいました。これまで介護業界に関わって来なかった人が、どんどん参加する様になりました。

登録者は20代の社会人がもっとも多く、「関わりたくても関わる手段がなかった関心層」が口コミベースで毎月100人ペースで増えています。


スケッターで施設に足を運ぶ機会ができたことで異業種から実際に転職した人もたくさん生まれています。外の業界や、関心層との「接点作り」の役割をスケッターサービスは担うことができました。

 

スケッター特集記事▼

介護業界の人手不足に“予想外の一手” 「若者が集まる」介護スキルシェアサービスはどうやって生まれたのか

 介護業界の救世主! スキルと施設をマッチング「スケッター」


 <ユーザーの熱量に支えられているサービス>

スケッターサービスは、運営企業とユーザーの距離が非常に近いという特徴があります。

サービスをリリースしてから「一緒に広めたい!」「協力したい!」と言ってくださるユーザーが増え続けています。全国各地に「スケッターアンバサダー」がおり、ユーザーと共にサービスを育てています。

弊社はまだ社員が少なく、リソースがあまりない企業ですが、こうしたユーザーの熱量によって支えられてきました。

スケッターユーザー交流会の様子▼


<新型コロナウイルスの影響で、スケッターの受け入れが困難に。。だからみんなで「介護施設にマスクを届ける」ことにした。>

 しかし、今年2月から新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、外部人材が施設の中に入ることが難しくなりました。スケッターが施設のお手伝いに足を運べない状況が続いており、本来の形でスケッター事業を展開することができなくなってしまいました。たくさん出ていたスケッターへのお仕事依頼がほぼゼロになってしまいました。

こうした状況で「業界課題に挑戦する企業として何かをすべきか、何かできることはないか」ーー。日々メンバーと議論を重ねました。そして、通常業務を停止して様々なボランティア活動に奔走しました。少しでも力になれることはとにかく実行。施設利用者と職員に応援メッセージと共に「各地域の桜の写真を介護施設に届けるプロジェクト」では、全国のスケッターが参画してくれました。

 

スケッターからの手作りマスク、そして一般募集から「10万枚のマスク」が集まる

また、「介護施設にマスクを届けるプロジェクト」では、多くのスケッターから手作りマスクが寄せられました。登録者以外からもマスクの寄付を募り、10万枚を超えるマスクが弊社に寄せられました(受け取り希望の施設に順次配送作業を行なっています)。

マスクを通じて、スケッターを飛び越え、登録者以外の多くの人たちも介護業界と繋いでまいりました。

 

弊社に寄せられた寄付マスク。毎週スケッターと共に梱包作業に奔走▼





<立ち止まらず、新しい挑戦を開始。新サービスを「価格自由」で提供>

 そして今、弊社はこれらのボランティア活動を続けながら、新しい業界課題に挑戦しようとしています。冒頭でお伝えした通り、介護施設では現在、家族との面会制限が続いており、入居者もその家族も「元気かどうか不安」「様子を知りたい」という精神的ストレス、不安を抱えています。施設職員も日々もどかしい思いをしています。

こうした課題を解決するため弊社は、入居者の様子を家族に伝えるための介護施設特化のアルバム共有サービス「いまがお」を開発することにしました。

顔認識機能で家族ごとのアルバムを自動作成。定期的に自動で家族にアルバムを共有できる

「いまがお」では、家族ごとにアルバムを管理、共有できます。

職員が撮影した入居者の写真を「いまがお」にアップロードすると、顔認識機能によって自動で家族ごとのフォルダに写真を振り分けることができ(β版では手動で振り分け)、家族ごとに管理されたアルバムは週ごと、または月ごとに自動で(管理者の承認を得て)家族に共有されます。ウェブサイト上で全て完結でき、インストールなどの煩雑な操作不要。スマホ一台あれば簡単に家族の様子を共有することができます。

届けたいのは「入居者が元気で過ごしている様子」

これまでの介護記録を中心とした連絡帳ではテキストベースのため、「入居者の様子」が伝わりづらいという課題がありました。また、これまでの家族への報告作業では、手書きベースのものが多かったり、写真をプリントアウトして郵送したりするなどの負担もありました。

 「いまがお」では、こうした負担を解消し、よりダイレクトかつ手軽に入居者の様子を伝えることが可能になります。また、利用者ごとのアルバムを自動生成できることにより、希望があればフォトブック化して家族に届けられる機能を実装する予定です。

新サービス「いまがお」を通じて、家族に安心を届けると同時に、家族と入居者の距離をこれまで以上に縮められる世界を実現したいと思っております。

施設生活の軌跡を残す。文章中心の自分史からアルバム自分史へ

「いまがお」は、今の様子を伝えるだけでなく、施設生活の日々の軌跡を残すことができるため、「アルバム自分史」を残すことができます。その人の軌跡を残すことは施設にとっても、家族にとっても、重要な財産となるはずです。

また、今回の「いまがお」の基本料金は、各施設側に決めていただく「価格自由」で提供させていただきます。


<リリース時期>

「いまがお」β版 7月下旬リリース予定

 <資金の使い道>

いただいたご支援は新サービス「いまがお」の開発費、維持費、保守運用費、広報宣伝費に使わせていただきます。


<スケッターアンバサダーからの応援メッセージ>


介護事業所を経営する、あきた創生マネジメントの阿波野聖一社長▼ 


2019年7月、代表である鈴木君のTwitterを見つけたのが、スケッターとの出会いでした。「ワークシェアリング×介護」の可能性を以前から感じていたので、東京に行って会ってみると、「介護業界の人材不足を解決したい」というプラスロボの強い想いに共感したので、すぐ導入を決めました。

そこからZoomを活用して「介護の未来」について議論したり、弊社の施設で行ったイベントへのお手伝いをしてもらうなど、スケッターを通して多くの新たな出会いが生まれていきました。これまでにZoomの議論では約30人、2回のイベントでは首都圏から10人以上のスケッターが遠い秋田まで来てくれました。このように介護業界に対して熱い想いを持つユーザーが多くいることが、スケッターの強みだと思っています。

新型コロナウイルスの影響があり、ここ1~2カ月はサービス自体を動かせず、事業的に大変だったと思います。その中でも、プラスロボは全国の桜をライブ中継で介護施設に届けるプロジェクトや、余っているマスクを介護施設に届ける寄付サイトを立ち上げるなど、今できることを考え、介護業界のために動いてくれました。こうした想いが本当に有難いです。

新しく立ち上げる「いまがお」も、今介護業界が抱える課題に寄り添うものだと思います。コロナウイルスの影響で、介護施設は面会ができない状況となっています。利用者様にとっても、ご家族様にとってもストレスになりますし、事業者にとっても何もできないもどかしさがあります。そうした課題に対して、「いまがお」のようなオンラインで介護施設とご家族様をつなぐ新しいサービスが生まれることは、きっとアフターコロナ時代における介護のあり方をみんなで考える良いきっかけとなっていくでしょう。

介護業界で働く人々と抱える課題に真摯に向き合い、挑戦を続けるプラスロボをこれからも応援しています!

 

 住宅型有料老人『フォーユー堺深阪』 狩野良太施設長


私自身、昨年7月より老人ホームの施設長を務めていますが、介護報酬が年々下がる中、人材採用の為に人材紹介や人材派遣に多額を使うことが当たり前な風潮に強い疑問を感じていました。そんな中、Twitterを通じて、スケッターというこれまでに無いサービスとの出会いに物凄くワクワクしたことをついこの前の事のように覚えています。実際にスケッターを導入させていただき、人材不足に対してのみならず、各種SNSでの拡散により施設のブランディングにも大きな効果があり、現在は人材も充足し派遣に頼らず施設運営ができています。

今回、施設のご入居者とご家族を繋ぐ新しいプロジェクトについてご相談を受けた際に強く感じたことがあります。寂しい思いをしているご入居者に喜んでもらいたいという施設側の想い、中々会えないけど元気にしてるかな?顔が見たいなぁというご入居者とご家族側の想い、両者の想いがカタチになる。そしてみんなが笑顔になる。そんな素晴らしいプロジェクトだと感じています。

新型コロナウイルスの影響がいつまで続くか分からない不安な日々を過ごしているのは、医療の現場だけでなく介護の現場も同じです。今回のプロジェクトを通じて、少しでも多くの人が笑顔になることを心から願っています。応援しています!!


アレッジワークス目黒三田 岡村純施設長

略歴
2015年より事業開始。デイサービスを得意とし、顧客の生活や身体の改善を目指す個性的なデイサービスを3店舗運営。会社の事業統括部長兼アレッジワークス目黒三田施設長を兼務。

スケッター活用実績について
スケッターは2019年6月より利用開始しました。スケッターの思想、アイデンティティと、「五感を刺激し、多角的に人間を活性化させる」という施設のコンセプトに親和性を感じたことが活用の理由です。
利用施設中では、ダントツでスケッターのリピート数が多く、直接雇用にも導いており、スケッター活用によって半年で6名のスタッフの確保に成功しました。スケッターを通じて、隙間時間を有効活用したい人材や、特技を活かしたい層を上手く活用し、介護人材不足を改善に導き、他業種からの興味を引き寄せ続けています。
スケッターについての応援コメント
スケッターサービスは、多様な人材とのワーキングシェア、スキルシェアの実践ができます。これからの時代の先駆けであり、他職種との掛け合いで、これから変わっていかねばならない介護業界への起爆剤になり得ます。
また、さまざまなスケッターの稼働により施設が活性化され、新しい風が流れます。PCスキルや音楽スキル等々、交流が図れますし、リピートしてきてくれるスケッターは、どんどん活躍の場面を増やしていきます。
これからまだまだスケッターの登録者は増やさねばなりません。国が目指す、地域密着。各施設の近くにスケッターがたくさん登録し、地域の施設は、地域のスケッターが支える日もそう遠くないでしょう。それを目指せるサービスと確信しています。


ケアベースこうのすけ(訪問介護事業) 水澤 弘之亮代表


「Think different」この言葉の意味は「発想を変える」「ものの見方を変える」ということ。 スケッターとはまさに福祉を変える人たちだ。

 福祉系ベンチャーは、正直経営は苦しい。キャッシュをまわし続けることは並大抵のことではない。相当な経営者でなければ数年のうちに消えていくでしょう。 それでも私はスケッターを応援します。 小さいながらも訪問介護事業を経営させていただいていて危惧していることは、在宅生活を支えているヘルパーさんの高齢化も進んでいること。 このまま何も変えることができなければ、将来自分達が生まれ育った家で老後を過ごすという選択肢が限りなく0に近づいてしまう。 

実際にスケッターを導入した成果としては、非正規ではあるが2人の雇用に繋がったことである。在宅生活を支え続けるためには、とにかく人の手が必要である。食事・入浴等多くの人の生活リズムは似通って、支援が欲しい時間は図らずも重なることが多いのです。 

もし、スケッターのように隙間時間にスキルを活用したい人とちょっとした助けを求める人とがマッチングできれば今よりも日々の暮らしが豊かになると感じています。 コロナが明けたら社会的距離を近づける一役を担いながら社会福祉の在り方を変えてくれることを願っています。


東京福祉専門学校 非常勤講師 富田充貴さん


この先必ず来る介護人材超不足の事態に対し様々な解決の'"案"が出ている中、行動に移して介護職を本気で救おうとしている会社。更に社長や社員の方と話すと伝わる熱意。もうそれ自体が社会貢献だ。
それらに魅力を感じてお互いがお互いを助けたくなる。だから私もこの会社を本気で応援してるし、その気持ちを行動に移している。


介護福祉士 新岡まさるさん


スケッターという事業を初めて耳にする方はきっと介護の新しいサービスだと捉えるのでしょう。
スケッターは令和的な社会インフラのシェアサービスです。令和の世界に欠かせない考え持つスケッター、私は応援しています。


<プラスロボ メンバー紹介>


株式会社プラスロボ代表取締役 鈴木亮平


 1992年生まれ。宮城県仙台市出身。高校時代は地元の仙台育英学園高校の硬式野球で甲子園を目指し、白球を追いかける日々を過ごした。最後の夏は応援団長としてメンバー外をまとめた。

大学卒業後、新卒でアイティメディア株式会社に新卒入社。編集記者として「介護ロボット」「働き方」「AI・IoT」などに分野注力して取材。3年間の記者生活を経て、学生時代から関心を持っていた介護分野で起業を決意し、2017年に株式会社プラスロボを創業。

創業当初は介護ロボットによる人手不足の解消を目指したが、ロボットによる解決は時間がかかりすぎることから、「人」に焦点を絞る。

資格や経験を問わず、誰もが自分のできること、空いている時間で介護業界を支えられる仕組みを模索する中で、スケッター事業の構想にたどり着く。

「介護業界の関係人口を増やし、人手不足を解決する」をミッションに、2018年にスケッター事業を企画し、2019年にリリースした。

 

土光雅代


1978年 福岡県宗像市出身大学卒業後、アパレルメーカー→製薬業界を経た後、現在株式会社プラスロボで営業職に従事。製薬業界時代の老健でのボランティアをきっかけに、介護業界への関わりを持つようになった。自身の親の年齢が70代半ばとなり、「介護」が近々、身近なものになると考えた為である。  

中でも介護人材不足は自分にも関わる喫緊の課題であり、何かやれることはないかと考えていた時にスケッター構想に出会い、介護業界の人材不足の課題を、「介護業界だけではなく社会全体で関わっていく」という点に魅力を感じ、入社を決めた。

私は中学時代に母を癌で亡くした経験から、「その人が生きている時」に何をするかについて考える事が多い。「母が生きているうちにやってあげられなかった事の後悔」が多かったからだ。母がしたかったことは本当に大したことではない、「みんなでカラオケに行きたい」とか「一緒にドーナツ食べよう」とかそんなこと。だから、人に対してやろうと思った時には全部やる事にした。人に対しての「やらなかった後悔」はしたくない。

そういう経験があるから、誰かの「生きている時」、言い換えれば、誰かの「日常」がとても貴重だと思っている。新型コロナウィルスの感染対策による誰かの「やらなかった後悔」が「いまがお」でなくなる事を願っている。 


寺山弘晃


神奈川県二宮町出身。介護施設で働く母の元で祖父母を在宅で看取り、介護が身近な環境で育つ。大学卒業後、金融系のエンジニア、ボルダリングスタッフ、塾講師を経てWEB系のエンジニアに辿り着く。

リハビリサービスを開発するにあたって介護施設を訪れるようになり、介護職に関心を持つ。その後、平日はエンジニア、週末は介護施設でアルバイトという生活を始める。エンジニアとして、介護業界でできることを模索する中で代表の鈴木と出会い、2019年プラスロボに入社。

北村優香


1995年生まれ。埼玉県越谷市出身。大学在学中に介護施設でアルバイトをしていた経験から「全ての人の最期を幸福なものにしたい」という思いをもつ。

大学卒業後、新卒で株式会社ネオキャリアに入社。介護業界に特化した求人サイトの新規営業を行う。

介護業界の人材不足を解消するにあたって既存のサービスでは限界がある、より多くの人が関われる環境を作りたい、と考える中でスケッターに出会い、2019年10月にプラスロボに参画。

 


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