■ はじめに


はじめまして。

アーティストで曹洞宗僧侶の風間天心と申します。

アーティストの前田真治と二人で企画立案し、コロナを期に新たな大仏を造立するための「大仏造立プロジェクト」を立ち上げました。

僕自身も所属するアーティストグループ「German Suplex Airlines(ジャーマンスープレックスエアラインズ)」の仲間と一緒に、あらゆる分野の方々に協力してもらい、試行錯誤を繰り返しながらもプロジェクトを進めています。

「大仏造立プロジェクトホームページ」
https://bigbuddha.jp/


風間天心、前田真治(勧進仏像と共に)


令和2年6月には、第一弾のクラウドファンディングを実施し、

皆さんの多大なる援助によって(支援者 336人)、目標金額300万円を超えた385万円ものご支援をいただくことができました。お陰様で、なんとかここまでプロジェクトを進めることができました。ご支援いただいた方々、本当にありがとうございます。

そして今回は、もっと多くの方々と共に大仏をつくりあげるため、第二弾のクラウドファンディングを実施します。

【コロナ大仏】を造立したい。みんなの心を前向きにするためのシンボルに!

https://camp-fire.jp/mypage/projects/273684

第一弾 クラウドファンディング メイン画像


■ 今回のプロジェクトで実現したいこと

プロジェクトで実現したいことはズバリ、「大仏を造ること」です。

コロナ危機を乗り越えるシンボルとして、その経験を未来へ引き継ぐための大仏を造立します。

コロナで全てが止まってしまった時、僕らのようなアーティストが世のために邁進できることは何かを考えた末、思い至ったのが「大仏をつくる」ことでした。これまで、突飛な発想を考えだし、何よりも実行する事を得意としてきた「German Suplex Airlines」http://germansuplexairline.com/

僕たちが力を発揮できるのは、「正にこの難関の時代だ」と確信しています。

German Suplex Airlines

世界の歴史を見渡しても、何度となく「災害や疫病」は起こってきました。それはテクノロジーが進歩した現代でも同じこと。そして、いつの時代もきっと今と同じ「心の分断」が起こり、その度に力を合わせて何かを目指して邁進してきたのでしょう。大仏の役割とは、人々のエネルギーを集約して鮮やかに転化させるプリズムのような存在だったのではないかと思うのです。

つまり、今回つくる大仏は、現代に生きる皆さんの力を集約させて作りあげる「ボトムアップ式」の大仏なのです。

心と力を集約させるためのシンボル


■みなさんの想いを知るために


1000年前の日本でも、大きな疫病/飢饉/災害が蔓延し、巨大な大仏が造立されました。その造立資金は、勧進聖(かんじんひじり)と呼ばれる僧侶が旅をしながら集めていたのです。そんな古き方法論を見習って日本各地を巡回し、現代だからこそ可能なクラウドファンディングで支援を募ることにしました。

このクラウドファンディングを実施している現在も、僕たちは「勧進キャラバン」として、勧進仏像を車にのせて全国各地を行脚中です。この「勧進仏像」は、最終的にこのクラウドファンディングで造立を目指す「令和の大仏」に格納するつもりです。

イベント開催前、「勧進仏像」を本堂へ運ぶ

行った先々で「コロナで開催できなかったイベントのチラシ」を貼り付けてもらったり、その場で「コロナに対する様々な想い」を紙に書いて貼り付けてもらい、「新たなスタートを切るきっかけ」にしてもらえたらという想いで、イベントを開催しています。

「勧進仏像」にコロナへの想いを託してもらいます。「勧進キャラバン」で日本全国を回りながら、「これから造る大仏について」多く人々と意見を交わし、各地にある大仏を拝見しながら、各地方に伝わる技術や歴史を学びました。

その上で、僕たち「アーティストならでは」の機転やアイデアを駆使して、物理的制限や維持費の問題を考慮した結果、現代だからこそ可能な造立方法を、やっとのことで導き出しました。これまで造られてきた大仏を継承しながらも、これまでに例のない大仏の姿を皆さんにお見せできるはずです。



 
■ 大仏造立方法について

僕たちが考え出した大仏について、4段階に分けてご説明します。


①「母型大仏」の制作

今回造ろうとしている大仏は、「メス型」としての大仏です。

つまり「タイ焼き」を焼くときの、タイの形を生み出す鉄板の方です。

巨大な大仏の「型」を造ることで、その「型」を移動させれば、どんな場所にも大仏を造ることが可能になります。それは、いくつもの大仏を生み出すことができる母親のような「母型 (おもがた)」とも言えます。この危機を乗り越えて終わるのではなく、あくまでも新たな時代を生み出すための「母型」であることが重要なのです。

「母型」大仏のイメージ

大仏の姿(尊格)に関しては多くの意見が寄せられましたが、宗派間での争いの種を生まないためにも仏教の開祖である「お釈迦様」の姿とすることにしました。あくまでも今回の大仏は、人間の経験や記憶を継承するためにあります。そのためには、史実の人間である「ゴータマ・シッダールタ」の姿とすることが適当であると判断しました。

また、現在使用している「コロナ大仏」という名称は、あくまでも便宜的な名前です。
実際に大仏を造立する段階で、正式名称を発表できたらと考えております。

釈迦牟尼仏


② 全国各地で様々な素材の大仏を造立

「母型」は移動可能にすることを考えて、いくつかのパーツに分解ができるようにします。

全国各地に移動させて、現地の素材を使って大仏を造立できたらと考えています。

例えば、北海道なら「雪」を型につめて、雪の大仏をつくったり、鳥取砂丘や海岸では「砂」を型につめて、砂の大仏をつくったりすることができます。是非とも「あなたの町ならでは」の大仏を考えてみてください。

氷や砂でつくった大仏模型


同時に僕たちは、大仏の「小さな型」もたくさん作る予定です。小さな型があれば、みなさんの家庭の中にも「小さな大仏」を置いてもらうことができます。まるでコロナで広まった感染を、逆に浄化して広まるかのごとく、多くの場所にこの大仏が拡大していきますように。更には、この「小さな大仏」への想いが集約され「大きな大仏」を造りあげる力となりますように。


キャラバンのために量産されたミニ大仏


③「母型大仏」の安置

数年間、全国各地に(場合によっては海外にも)大仏を生み出し続けたのち、「母型大仏」は任意の場所に安置したいと考えています。安置場所はまだ未定ですが、これもみなさんの意見を伺いながら決めていきます。

この大仏の特徴は、外から拝むのではなく、大仏の「内側から拝む」という点にあります。「メス型」とは、内側の形状をつかってコピーするようになっているため、外側ではなく内側に、大仏の姿が刻印されているのです。

僕たち人間は、その大仏の内側から、大仏と同じ方向を向いて拝むのです。僕たちがコロナによって与えられた気づきの一つは、「自らを内省する」時間を再認識することです。外にばかり目を向けるのではなく、自分自身や身の回りへの配慮を促すためにも、自分自身を大仏(仏)と重ね合わせることができる形にしました。

キャラバンイベントでの法要(北海道岩見沢市)

そして、この大仏にはもう一つの特徴があります。大仏の外側は、「自然の流れに任せる」ことにしました。外側には、様々な動物や虫が巣を作れるような環境を用意し、植物にも自然に覆われる環境を整えます。きっと、この大仏を外側から見た場合は、小さな山のように見えるでしょう。

ここにも、僕たちがコロナをきっかけにして、改めてその重要性を気づかされた「自然との共生」の意味が込められています。

イベントを開催した滋賀県の寺院境内にて

④ 未来へのイメージ

この大仏の物語は、1000年後の未来へ向けられています。

当然、人間の未来が遠い未来にどうなっているかはわかりません。もしかすると、大仏は大切に守られているかもしれませんし、すでに忘れ去られて自然に埋もれているかもしれません。

しかし、もし1000年間の土砂が体積していたとしても、その中には「大仏の姿」が存在しているはずです。未来の人間が、うまくこの「型」を外せたのなら、「1000年の堆積物によって各時代の層が積み重なった大仏」が、そこに改めて現れることでしょう。

それがこの「母型大仏」の本当の使命なのかもしれません。

自然に埋もれた仏像


■ 応援メッセージ

このプロジェクトに、様々な方が応援の声をよせてくれています。その一部を紹介させてください。


カメラマン、大仏写真家  半田カメラさん

「いろいろな意見があると思いますが、少なくともここまで200人を越える人がプロジェクトに賛同しています。きっとこの200人は私と同じようなワクワクをプロジェクトに見出したのではないでしょうか。 ワクワクをありがとうございます。これからの活動も応援しています。」

半田カメラさん


安養寺住職 松島靖朗さん

「この企画が多くの人々の目にとまり、余計なところが焼け落ちて、尊き仏さまが浮かび上がってきますように。奈良の大仏さまのお膝元から応援しています。」

松島靖朗さん


■ 資金の使い道

【母型大仏制作 概算(5m級)】 約1200万円

(内訳)

 ・原型スキャン/図面制作費(委託費用)  ¥800,000

 ・大仏フレーム制作(鉄工/木工共) 材料費  ¥2,700,000

 ・制作人件費(鉄鋼)¥25,000×5人(50日)  ¥6,250,000

 ・制作人件費(木工)¥25,000×3人(20日)  ¥1,500,000

 ・コーティング塗装費  ¥500,000

 ・消耗品費、雑費  ¥250,000

【リターン費、広報費】 約100万円

【手数料】 約200万円

勧進仏像を3Dスキャンする様子

現在の予算はあくまでも試算になります。正直な所、この予算では、5mほどの大仏がやっとできる程度です。

僕たちが目指す10m級の大仏を造立するためには、更なるご支援が必要です。場合によっては再度追加のご支援を求める可能性があります。

より大きな、より多くのご支援によって、完成する大仏は大きくなります。
どうかみなさんのお力で、大仏をより大きなものにしてください。宜しくお願いいたします。

キャラバン中、募金をしてくれる姉弟


■ 予定スケジュール


2021年

1月:クラウドファンディング終了

2月:第1弾リターン発送

6月:第2弾リターン発送

7月:大仏設計図 完成

8月:大仏制作開始

12月:大仏完成、開眼法要

2022年

4月:第3弾リターン発送


※募集方式についての説明

<All-in方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


大仏造立カー後部を改造している最中


■ リターンについて


(海外への発送について)

海外へのリターン発送は、別途送料をいただく場合があります。また、現在、多くの国へ郵送ができない状況となっております。状況が改善した段階での発送となりますことをご了承ください。


・「御礼メール」

  支援募集が終了したのち、メールにてご支援へのお礼をさせていただきます。
(風間天心が描いた「大仏」の画像をメールにて添付いたします。)

大仏の絵

・「勧進キャラバンのポストカード」

  勧進キャラバンで撮影した写真をポストカード6枚セットにして送ります。
 (画像は仮のデザインになります。)

ポストカード

・「勧進キャラバンの記録DVD」

 勧進キャラバンで撮影した動画などの記録をDVDにしてお送りします。
 (DVDパッケージのデザインは仮のものです。)

DVDのイメージ

・「ミニ大仏」

 オリジナルの「ミニ大仏(10cm程度)」をお送りします。お好きな色をご指定ください。

ミニ大仏・「仟 Buddy、伍仟 Buddy、壱萬 Buddy」(*)

 僕たちが考案した善意という性格を持ったお金「Buddy(*本文末に詳細あり)」という紙幣をお送りします。将来、このお金に込められた善意が循環することを願って創作したものです。お届けするBuddyには裏面も別のデザインが印刷されております。

Buddy(仟佛、伍仟佛、壱萬佛)

・「支援者として造立大仏横にお名前を明記」

 最終的に完成した大仏の横に、支援者としてお名前を明記させていただきます。備考欄にご自身が明記したいお名前を必ず記載してください。また、お名前の明記を希望されない方はその旨を必ず記載してください。(お名前の明記は2021年12月末予定の大仏完成時になります。画像はイメージです。)

お名前を明記したイメージ

・「大仏造立プロジェクトの記録集」

キャラバンスタートから大仏造立までの「大仏造立プロジェクト」全記録を納めた記録集をお送りします。(画像は仮のデザインになります。)

記録集のイメージ・「オリジナルデザインの御朱印帳(全国で集めた御朱印あり)」
オリジナルデザインの御朱印帳に、キャラバン中で訪れた全国各地の寺社から御朱印を集めたものを送ります。1ページ目には「コロナ大仏」の御朱印が書き込まれます。(画像は仮のデザインです。)

御朱印帳のイメージ

・「勧進キャラバンがあなたの町へ行きます!」

 勧進キャラバンで全国をまわる途中で、支援者がお住いの町を通り、イベントを開催します。(海外への渡航費を準備していないため、日本国内限定とさせていただきます。)

キャラバンでは、コロナに対する想いを貼り付けてもらっています。

・「開眼法要の来賓席にご参列できます」

 大仏が完成した際に行う魂を入れる儀式「開眼法要」に、来賓席(最前列)でご参列できます。

キャラバンでお連れしている「勧進仏像」の開眼法要

・「母型大仏の模型」

 最終的に造立する「母型大仏」の1/20サイズ模型をお送りします。
(大仏が5mなら25cm、大仏が10mなら50cm)


・「大仏造立カー」

 勧進キャラバンで使用した車両をお渡しします。(中の勧進仏像は載っておりません。)

勧進キャラバンに使用している「大仏造立カー」

■ 最後に

新型コロナウィルスを契機に、世の中は一変しました。
その混乱のトンネルから、抜け出せるのかどうかも見えていません。
東日本大震災の時も、僕たちは自粛をすることで心の整理をしようと試みました。しかし、その喪失感は9年たった今、本当に払拭されているのでしょうか。

風間天心がスペインで行なった托鉢行脚  僕たちは何故だか、いろんなことを「忘れてしまう」のです。天平時代の大仏が、災害や疫病を乗り越えるために建てられたことも、忘れかけていました。それでも「大仏」という存在が残されてきたことによって僕たちは、1300年前の人と、今の自分を重ね合わせることができます。

ここでもう一度新たな「令和の大仏」をつくることによって、未来の日本人も「令和の大仏」を経由して、2600年前の「天平の大仏」にまで、つながることができるのです。

震災の傷跡(気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館)

  つまり「大仏」は、日本人の記憶装置なのです。僕たちが今感じている複雑な想いを、未来の日本人に残さなくてはいけません。どうかこの、大きな時間軸をつなぐための「大仏造立」に力を貸してください。

なさんの力が、たくさんたくさん集まることによって、より大きな大きな大仏が完成します。
「令和の大仏」づくりに、あなたの手を添えてください。宜しくお願いいたします!


完成する大仏のイメージ

✳︎ これまでイベント開催に会場を提供していただいた方々。

(20/11/6現在)


岩手県一関市でのイベント

・高野山真言宗 大師之寺(三重県四日市市)

・真言宗須磨寺派大本山 須磨寺(兵庫県神戸市)

・浄土真宗本願寺派 覚成寺(岐阜県安八郡)

・曹洞宗 永谷寺(新潟県五泉市)

・浄土真宗本願寺派 紋鼈寺(北海道伊達市)

・フクハラ 浦幌店 (北海道十勝郡)

・紅櫻公園(北海道札幌市)

・浄土宗 阿弥陀寺(北海道岩見沢市)

・曹洞宗 崇賢寺(北海道名寄市)

・法華宗 孝勝寺(北海道石狩郡)

・浄土宗 湯川寺(北海道函館市)

・浄土宗 正覚寺(青森県青森市)

・日蓮宗 法永寺(青森県五所川原市)

・曹洞宗 安楽寺天満宮(岩手県一関市)

・他力本願寺(宮城県気仙沼市)

・曹洞宗 松岩寺(宮城県気仙沼市)

・曹洞宗 玉川寺(山形県鶴岡市)

・曹洞宗 宝昌寺(秋田県山本郡)

・曹洞宗 本宮寺(秋田県大館市)

・真言宗豊山派 壽徳寺(福島県耶麻郡)

・浄土宗 光琳寺 áret(栃木県宇都宮市)

・日蓮宗 妙常寺(神奈川県海老名市)

・真言宗智山派 阿弥陀院(茨城県石岡市)

・ミス・モーガンホテル(神奈川県平塚市)

・曹洞宗 瑞生寺(静岡県浜松市)

・橋本市立橋本小学校 旧校地跡(和歌山県橋本市)

・真宗大谷派松林山 瑞因寺(愛知県名古屋市)

・臨済宗妙心寺派 陽岳寺(東京都江東区)

・すみだ向島EXPO2020(東京都墨田区)

・曹洞宗 長楽寺(群馬県甘楽郡)

・八千代悠久の郷霊園(千葉県八千代市)

・曹洞宗 最勝寺(富山県富山市)

・高野山真言宗 東福寺(滋賀県彦根市)

・安永寺(埼玉県狭山市)

・四谷 坊主バー(東京都新宿区)

・公益社団法人 日本駆け込み寺(東京都新宿区)

全国各地でイベントを開催させていただける会場を募集しております。


和歌山県橋本市でのイベント


✳︎ Buddyについて

 Buddyとは、僕たち「German Suplex Airlines」が勝手に考え出した貨幣作品です。Buddyは、善意という性格を持ったお金です。通常、誰かからお金をもらう際、それがどんな形で扱われてきたかを知ることはできません。しかし、Buddyは「善意の対価として交換されなければいけない」というルールを与えました。今回お届けするBuddyを、将来あなたが何かと交換しようとするとき、相手はその通貨価値にではなく、「あなたがBuddyを持っている理由」、つまりBuddyが証明する「あなたという人間の善意」に応えてくれるのです。

あくまでも僕たちは、そんな「願い」を込める事しかできないのですが、「未来が、善意の循環でまわる世界になりますように。」と。

(Buddyはあくまでも創作物であり、金券ではありません。日本銀行券、仮想通貨、商品券などの通貨とは交換できません。)

  • 2020/12/02 23:16

    「令和の大仏」先日一般公開された全長18mの「機動戦士ガンダム」が「令和の大仏」として話題を呼んでいます。確かに、実際に見にいきたくなりますね。しかし、なぜ皆さん、あえてこのガンダムを「大仏」と称するのでしょうか。https://www.walkerplus.com/trend/matome/...

  • 2020/11/30 23:13

    新たなリターンとして、オリジナルTシャツを追加しました!全部で10種類のTシャツデザインについて、ご紹介させていただきます。2つコースがあります。いずれもサイズは、オプションにて「S・M・L・XL」からお選びください。(画像はイメージです。実際のデザインとは若干異なる可能性があります。)【Tシ...

  • 2020/11/28 21:10

    宗教学者/浄土真宗本願寺派如来寺住職「釈 徹宗 (しゃく・てっしゅう)」氏より、本プロジェクトに応援コメントをいただきました。大仏という触媒による共振現象その願いは各地で根を張り、その祈りは造形となってわき上がる―――。「大仏造立プロジェクト」は、人類の願い・祈りの元型に沿った取り組みでしょう...

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