ぺーたーず、るってぃ、ぼり、それぞれの「クラウドファンディングに挑戦して人生のきっかけを得た人」で自分の辿った思考と培った経験を共有する場を設け、自身の思考整理、そしてこれから挑戦する人にとっての「きっかけ」となる場を開催します。

プロジェクト本文

はじめに

こんにちは、プロジェクトオーナーのおおぼり(ぼり)です。
このプロジェクトページをご覧になっていただき、ありがとうございます。

まずは少し、ぼくと、今回のプロジェクトに関わるメンバーの自己紹介をさせてください。

 

プロジェクトメンバーの紹介

メンバー各々が、クラウドファンディングを通して、現在の活動の「きっかけ」を手にしています。

 

ぼり

【店を持たない板前×陶芸作家】見て・触れて・食べてもらえる作品展を開催したい!

今年3月に陶芸作家の「ユキガオ」さんと始めたプロジェクト「見て、触れて、食べてもらえる作品展を開催したい」のプロジェクトを3時間半で目標金額を達成。最終着地は現金での支援を含めて400%。

店を持たない板前としてのプロジェクトだったが、クラウドファンディングのリターンの食事会を開催している途中に自分が「料理」を最優先する料理人ではなかったことを再認識。

全てのリターンを終えた後、板前の肩書きを捨てる。

 

るってぃ

アメリカの起業家・フリーランサーに取材し、最先端の生き方・働き方を勉強したい!

Webメディアの運営に強いプロの無職。無職ゆえにお金はないが、クラウドファンディングを使って夕張で復興イベントの開催やシリコンバレーの視察・日本全国で講演を行うなど、「お金がないを言い訳にしない」をモットーに活動。クラウドファンディングに人生を委ねがち。現在も「ヨーロッパで取材し多様な生き方を発信したい」というプロジェクトをCAMPFIREで実施中。

 

ぺーたーず

『 BAR × ひみつきち 』を作りたい!

昨年11月に「BAR × ひみつきち をつくりたい!」というプロジェクトをおこない、スタートから9日間で目標金額である120万円を達成。最終的には241万9千円の支援金があつまった。その後、その資金をもとに「Cafe & Bar PATERS」を東京にオープン。開業資金をクラウドファンディングで集めたことで、オープン前からの認知度の向上・応援者(共犯者)づくりによるスタートダッシュを成功させ、同じように何かに挑戦したい人たちの背中を押せるような空間作りに奮闘している。

 

それぞれが思う「クラウドファンディングの本質」についてトークセッションする場を設けたい

それぞれ、クラウドファンディングに熱い想いを持っているメンバーですが、みんな一緒な意見という訳ではありません。

 

それぞれにクラウドファンディングに対する「想い」があります。

 

誰が正解な訳でも、間違いな訳でもない。

ならば、各々が想う捉え方を共有して、更に理解を深めたい。

そして、この場を共有することは、間違いなくこれからなんらのプロジェクトに挑戦する方々の「次の一歩へのきっかけ」になると思っています。

実際に開かれる会では各々が話す時間とメンバー全員での本音のトークセッションを行います。

 

各個人にて登壇

■あなたの想うクラウドファンディングを一言で表すと?

■過去のプロジェクトに込めた想いと戦略の紹介

■クラウドファンディングを経て思うこと

■これから挑戦する人(考えている人)に伝えたいこと

 

本音トークセッション

■登壇メンバーが今一番気になるプロジェクト

■クラウドファンディング挑戦における実際の流れの説明(申請〜支援金の受け取り〜税金管理まで)

■質疑応答

各々が捉えるクラウドファンディングの本質について泥臭く話し合います。
また、会場にお越しくださった方からのお話も伺って、それぞれの答えをお伝えします。

 

プロジェクトをやろうと思った理由

ぼくがユキガオさんと挑戦したクラウドファンディングが終わった後、多くの方から声をかけて頂けるようになりました。

 

「すごかったね」「がんばったね」

 

そんな声をかけて頂けることは本当にありがたかったです。

ただ、同時にこんな声も多くかかりました。

「戦略教えてよ」「いろいろ仕掛けしてあったんでしょ〜」

などなど。

 

正直、ちょっと残念でした。

戦略。確かにいろいろと考えました。絶対に達成したい「想い」があったので。

 

この部分の「想い」が欠けている人が本当に多いんです。

 

実のない戦略には何の意味もない

戦略というのは、実現したい目標に少しでも近づけるために考えることであり、手段でしかありません。

しかし「マーケティング」という言葉を一般の方でも普通に使うような世の中になってきて、「戦略的な人がイケている」というような風潮を感じます。

 

 

今ぼくが考えていることは、恋愛に例えてみると、伝わると想うんです。

 

本当に好きな異性に対して想いを伝えるとき、もちろん両想いになりたいですよね。

 

だったら、自分の想いがちゃんと伝わるように、あれこれと方法を考えると想うんです。

いきなり後ろから肩を掴んで「好きだー!!!!」なんて言わないはず。

 

目標は「好きな相手に正確に想いを伝えて、相手の心が自分に向いてほしい」

戦略は「直接告白」「電話で告白」「ラブレターを渡す」などなど、「手段」はいろいろあると思います。

これって、どれだけ戦略がイケてても、目標の部分の「好きという気持ちの強さ」がないと何の意味もありませんよね。

 

それと同じ。クラウドファンディングは実現したい目標の為の数ある「手段の一つ」でしかないんです。

そんなことをお話できたらな〜って思います。ブログに書くだけじゃ伝わらない。

実際のぼくたちの「生の声」を伝えたいです。

 

資金の使い道

共同のリターンにて「それぞれの想いを語る会の経費」を捻出。

個人のリターンでは、このプロジェクトに共感してくださる方に向けたリターンをご用意しています。

個々のリターンで頂いた支援は今後の活動資金としてそれぞれに振り分けさせて頂きます。

 

会場は、クラウドファンディングにて開業資金の補填を行なった「ぺーたーずバー」です。

 

■会場  Cafe&Bar PATERS

■住所  東京都杉並区阿佐谷南1-33-5大木ビル2F

 

最後に

僕らに共通してる想いとして「クラウドファンディングの敷居を下げたい」というものがあります。

どうしても「クラウドファンディングやります!」と声をあげると、「社会を良くするようなプロジェクトをしなければいけない」、「人生をかけたプロジェクトじゃなきゃダメだ」と捉えがちです。

そうではなく「アーティストが個展を開きたい!」、「ヨーロッパの遺跡を見るための渡航資金が欲しい!」といった、個人の夢を実現するための選択肢のひとつとしてクラウドファンディングが浸透すればと想い、今回のイベントを企画しました。

そしてこのイベントの集客をクラウドファンディングを使って行った次第です。

しかし、クラウドファンディングの認知度が向上したのは素晴らしいことなのですが、想いが感じられない質の低いプロジェクトが乱立してるのも事実です。

このイベントでは僕らがどういった想いをもって過去にクラウドファンディングを行ってきたかをしっかり伝え、どんどんプロジェクトに挑戦しやすい環境を与えることができれば、と思ってます。

 

・どうしても実現したい夢がある

・やってみたいことがある

・クラウドファンディングに興味がある

 

という方は当日イベントでお会いしましょう。よろしくお願いします。

 

ぼり&るってぃ&ぺーたーず

 

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