YBP GAMESとは、8mスタートヒルを利用したBMX最強決定戦で「レース」と「フリースタイル」の2つの競技をYBP(Yuta's Bike Park)にて開催します。本プロジェクトを通して集まった金額全てを、本大会の出場ライダーへの賞金に充てたいと考えています。

プロジェクト本文

9月30日に、8mスタートヒルを利用するBMXの「レース」と「フリースタイル」の2つの競技の最強決定戦である「YBP GAMES 2017」というイベントを開催いたします。2016年に初開催した大会で、今回はよりスケールアップした大会を目指しています。

▼YBPとは?
YBPとは、Yuta's Bike Parkの略で、Yutaとは栗瀬裕太のユータの名前から取った施設名となります。

YBPは、栗瀬裕太がたった一人で造成をスタートさせたBMXの競技施設となります。

▼ご挨拶
こんにちは。プロライダーの栗瀬裕太です。

国内のBMX競技のレベルの底上げを目指し、この施設、YBPの造成を2011年にスタートさせました。

資金もない中で、一人で造成をスタートしたので完成まで長い期間を要してしまいましたが、

なかなか進まない造成中に、頭の中で常に思い描き、いつか出来ると信じ続けていたのは、後輩ライダーたちにこの場所で練習を積んでもらい、世界に近づくきっかけを作ること。そしてこの場所に初めてでも乗れるコースを造成して「レース」や「フリースタイル」のトップ選手だけでなく、初めたばかりの子供達が同じ空間で楽しめるようにすること。

(YBP完成前のユンボ作業の様子です)

そんなことを思い描きながら、2013年にBMXの世界基準コースをオープンし、翌2014年6月造成開始から約3年半の期間を経てこの施設YBPをグランドオープンさせることが出来ました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、YBP GAMES 2017の賞金を1円でも多く集め、賞金の面においても国内最高峰の大会したいと思っています。

というのも、現状では国内のBMXの大会はほとんど賞金が出ません。それでは競技のレベルアップに繋がらないので、なんとか賞金を捻出する方法がないかと考え、入場チケットの収入を全てライダーに充てるルールにしました。

そして大会で活躍した選手には遠征費や生活費に充てて欲しいです。

YBPには国内唯一となる世界基準コースがあり、YBP GAMESでは、それを利用した大会ですので、コースの難易度(高さ)は国内最高レベルです。そして出場する選手たちも国内のトップ選手たち。

だからこそ、大会の賞金額も、最高レベルなものであるべきではないかと考えました。

▼これまでの活動・経緯

これまで2011年12月に栗瀬裕太がYBPの造成を開始し、一人で世界基準コースを造成する上で完成までのネックとなっていた8mスタートヒルの建設プロジェクトを2013年6月に実施しました。

【YBP PROJECTの活動 PICK UP①BMXで五輪メダリスト輩出を目指す8mスタートヒル建設プロジェクト】を実施しました。こちらは、ちょうど今から4年前に実施していました。

https://camp-fire.jp/projects/view/688

これによって目標金額を達成し、日本で唯一となる8mスタートヒルの造成でき、2013年8月にBMXレースの世界基準コースが完成いたしました。※翌月2013年9月に東京五輪の開催が決定。

その後、日本代表のジュニア・エリート選手の合宿をYBPに誘致して開催し、2014年6月YBPに一般向けのアマチュアコースを造成してグランドオープン。同時に、BMXの認知・普及活動に本腰を入れるためにYBP PROJECTを法人化し、各地にて普及活動を開始。


YBPの完成までを追ったドキュメンタリー番組が、YBPのある山梨の放送局UTYにて制作され、活動の様子を放送していただきました。

番組:栗瀬裕太ドキュメンタリー「咲かせよう!BMXに情熱の花を」
http://www.cycloch.net/2014/01/06/13750/

また普及活動の一環としてBMX - AIR TRICK SHOWを実施。

BMX - AIR TRICK SHOWとは、BMXやMTB(マウンテンバイク)で助走してきたライダーが大きなジャンプ台を飛び、空中でトリックを決め、着地を決める。という、いわゆるワンメイク型のデモンストレーションとなっています。

また、ショーを実施する上でネックとなっていたショーのトレーラー化にチャレンジしました。

【YBP PROJECTの活動 PICK UP②国内最大BMX・MTB空中スタントショーが全国出張を可能にするトレーラー化に挑戦】

https://camp-fire.jp/projects/view/11991

これによって目標金額を達成し、国内各地で出張型のジャンプショーを実施しやすくなり、本年は昨年の倍以上の数を、各地にて実施出来ています。

皆様のご支援によって、活動の幅が広がっています。

この他の活動はYBPの活動の紹介ページに記載しています。
http://www.info-ybp-project.com/pages/10665/PROJECT

▼どうしてYBP GAMESをやりたいと思ったのか?

僕は、YBPのグランドオープン後に、BMXの世界基準のコースの改修や、3つの新たなコースの追加するなどして施設の充実度を高めました。

また各地でイベントを実施するなどしてBMXの楽しさを広げる活動をしています。それによって、今のYBPにはグランドオープン当初から比べると、5倍以上もの方々に訪れていただけるようになりました。

そして今シーズンからはCLUB YBPを発足して、レッスン会員の募集を開始し、キッズを中心とした約30名のクラブ会員のレッスンを行っています。BMXはすごく楽しいですよ!

(CLUB YBPのメンバーにレッスン中の様子)

当時、思い描いていたことを、多くの皆様の支えを頂きながら実現することが出来ました。


(YBPの最初の造成時の写真(2011年12月撮影)※体よりも大きな木の根っこを抜く作業風景)

ただ、ここまでは、これから実現したいことへの最初のステップ。まだまだ最初の段階です。

僕の本当に実現したいことは、自分が最高と思うこの競技がメジャーになること。

そのためにも、まだ国内に存在しないBMXの最高レベルの大会を実施して、多くの方々にこの競技の魅力を伝えたいと思っています。また、YBPに通っているキッズや競技に興味のある子供たち、またBMXファンの皆様に、世界最高峰のものをぜひこの眼で確かめて欲しい。

そして、こうした一つ一つが競技の普及に必ず繋がると考えています。楽しんだ分だけファンが増える。そしてこうした大会で最高峰のものに触れ、楽しんだ分だけ日本代表のチカラになると考えています。

▼BMXダブル最強決定戦とは?

YBPには、国内で唯一となる世界基準のBMXレースのコースと、世界レベルの大きさのダートジャンプコースがあります。

このBMXレースのコースとダートジャンプのコースは、どちらも国内で一つしかない8mスタートヒルを利用してスタートするコース設定になっており、YBP GAMESでは、この2つのコースを利用したBMXダブル最強決定戦となります。

「BMXレース」
8mスタートヒルからスタートするレース競技。


「BMXフリースタイル」
8mスタートヒルから始まる技を競う競技。

子供達に、すごいものを魅せたい。


昨年の出場ライダー(レース・フリースタイルライダー)たちの集合写真。

今年の大会では、国内トップ選手だけでなく海外ライダーの招待も予定しています。

▼チケット収入の全額を賞金に当てて運営は大丈夫なの? 

これは、すごくたくさんいただく質問なので、触れておきます。

全額を賞金に充てて大丈夫か?ということですが、つまり、赤字になるのでは?とのことかと思いますが、その通りです。この大会は、赤字になってしまう可能性は高いです。昨年大会はスポンサー様の協力も頂きましたが、大会運営によって結構な赤字となりました。

それでも、どうしてやるのか?と言うと、それでも最高レベルのものをやりたい。それによって、将来的にライダーや自分たち、この国内BMXシーンが得ることがある!と信じてやり抜きます。

また、ここで行う大会を、今後しっかりと収益に結びつけられるように我々も動きたいと思っています。

今は、自分たちのことよりもライダーたちと、世界最高峰のものを今ここで実施することに重きを置いて開催を決断しています。

赤字によって活動がストップしないギリギリなラインを攻め、背伸びをしてでも、最高峰の大会開催に挑戦していきます。

▼ここで集まった資金の使い道は、全額を本大会のライダーへの賞金に充てます。

詳細は以下の通りです。

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■『YBP GAMES 2017』の賞金の考え方

集まった支援金からキャンプファイヤーの手数料(13%)を引いた全額を賞金に充てます。

実質的に入場料収入の全額を賞金に充てさせていただきます。

賞金の振り分けの方法(ライダーへの分配方法)

・賞金の内訳はレースとフリースタイルで均等に振り分け。
 BMXレース 賞金から50%
 BMXフリースタイル(ダートジャンプ)賞金から50%

・レース・フリースタイル賞金ボーナス
 1位〜3位が選手は賞金ボーナスを得る。
 4位以下選手は、出場賞金(スターティングフィー)を得る

■ BMXレースの配分された金額のうち

 1位 40%が賞金ボーナス
 2位 20%が賞金ボーナス
 3位 10%が賞金ボーナス

※出場選手は残り30%分を国内出場ライダー頭数で割った金額が賞金になります。

■ BMXフリースタイル(ダートジャンプ)

 1位 40%が賞金ボーナス
 2位 20%が賞金ボーナス
 3位 10%が賞金ボーナス

※出場選手は残り30%分を国内出場ライダー頭数で割った金額が賞金になります。

■ 賞金のシミュレーション

『YBP GAMES 2017』の賞金シミュレーション

仮に、賞金が100万円だった場合
レースとフリースタイルで50万づつ配分。

BMXレースの賞金ボーナス

 1位 20万円(50万円のうちの40%)
 2位 10万円(50万円のうちの20%)
 3位 5万円(50万円のうちの10%)

50万円のうち、30%がライダーの出場賞金
10名が出場した場合は、出場賞金1.5万づつを支給
※フリースタイルも上記と同じ計算式とします。

仮に、チケット収益が100万円だった場合、BMXレースで選手が1位を獲得した場合は、出場賞金1.5万円と1位の賞金ボーナス20万円が加算され、21.5万円が賞金となる。

■ 『YBP GAMES 2017』の賞金

支援金全額から、クラウドファンディングの手数料を差し引いた残りの92%の全額が賞金となります。

※大会が中止・途中中止となった場合は、『YBP GAMES 2017』の賞金からライダーに出場賞金(チケット収益の30%)を配分し、残りの70%分を次回大会に繰越金として賞金に上乗せする。

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▼リターンについて(すべて消費税込みの価格となります)

リターンについてはYBP GAMES 2017のSチケットエリアの入場権、またはSSチケットエリアの入場権となります。
※当日、現地観戦が出来ない方に向けたものもご用意いたしました。




3,000円支援すると
当日大会の観戦には行けないけれども、YBP GAMESを応援したい方に向けたご支援プランとなります。
・YBP PROJECTから感謝をこめて、お礼のメッセージをお送り致します。
・YBP GAMES 2017のウェブサイトにサポーターとしてお名前の記載をいたします。

3,000円支援すると
当日大会の観戦には行けないけれども、YBP GAMESを応援したい方に向けたご支援プランとなります。
・YBP PROJECTから感謝をこめて、お礼のメッセージをお送り致します。
・YBPのコース利用1日券と、YBP PROJECTステッカー1枚をご郵送いたします。
※YBPのコース利用1日券の発送は2017年10月より順次発送いたします。
※有効期限は2017年シーズン、2018年シーズン利用可能。

ステッカー、ワンデーパスです。

3,000円支援すると
・Sチケットエリア入場権 大人1名様分
※こちらのご支援で、大人ご本人の分と、子ども(18歳未満)3名様まで無料ご招待いたします。
※大会のご入場は入口にてお名前にて受付いたします。チケットの郵送はございません。

Sチケットエリアから観覧可能なアングルです。
8mスタートヒルからスタートした瞬間にライダーは11mの飛距離のジャンプをします。

4,000円支援すると
・Sチケットエリア入場権 大人1組2名様分
※こちらのご支援で、大人ご本人の分と、もう1名様の分(大人2名の1組分)と、子ども(18歳未満)3名様まで無料ご招待いたします。
※大会のご入場は入口にてお名前にて受付いたします。チケットの郵送はございません。

こんな近くで選手たちのライディングを見ることが出来ます。

5,000円支援すると
・SSチケットエリア入場権 大人1名様分
※こちらのご支援で、大人ご本人の分と、子ども(18歳未満)3名様まで無料ご招待いたします。
※大会のご入場は入口にてお名前にて受付いたします。チケットの郵送はございません。

SSチケットエリアは選手を近くで見られるだけでなく全体を見渡しやすいです。

6,000円支援すると
・SSチケットエリア入場権 大人1組2名様分
※こちらのご支援で、大人ご本人の分と、もう1名様の分(大人2名の1組分)と、子ども(18歳未満)3名様まで無料ご招待いたします。
※大会のご入場は入口にてお名前にて受付いたします。チケットの郵送はございません。

8mスタートヒルのサイドからのアングル。近くで見ると迫力の大きさ。全ての選手はここからスタートします。

▼最後に
ちょうど今から4年前に、こちらのキャンプファイヤーでプロジェクトを行わせていただき、僕が造成した施設内のスタートヒル建設に成功したことで、BMXレースの世界基準となるコースを完成させることが出来ました。皆様にご支援を頂いたこの8mスタートヒルを利用した大会を開催することが出来て嬉しいです。

このプロジェクトによって、賞金額でも、国内最高峰を目指したいと思っております。ぜひ、本プロジェクトのご支援のご協力を頂けると嬉しいです。

また大会の運営にあたり、企業様からのスポンサーも募集させて頂いております。ご協力をご検討頂けますと幸いでございます。

ぜひ、皆様と一緒に最高峰のBMXイベントの開催を目指したいと考えております。

YBP PROJECT 栗瀬裕太

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