NPO法人気候危機対策ネットワーク代表 武本匡弘さんより応援メッセージをいただきました!

私は藤沢を拠点に「気候変動とプラスチック問題」に取り組んでいます。

「神奈川県ふるさとSDGsボードゲーム」は、県内の実際の活動事例を反映するという画期的な取り組みです。

身近な活動内容を、楽しみながら学ぶことができます。

新たな発見にもつながり、一緒に活動を始めるきっかけにもなると思います。

クラウドファンディングは未来に向けた投票行動です。一緒に応援しましょう。

2030年、SDGs目標達成に向け、共に行動していきましょう。

武本 匡弘 (たけもと まさひろ)さん

NPO法人 気候危機対策ネットワーク 代表 エコストアー・パパラギ 設立者


コロナ禍は大人たちだけでなく、子どもたちからも様々な機会を奪うことになりました。


「世界はどうなり、どこへ進むのか・・・」


コロナ禍は新たな社会課題を顕在化させている一方、これまでの社会課題解決への動きを早めるきっかけともなり、改めて社会のあり方や進むべき方向、幸福とは何かを考え直す機会となったと思います。


未来ある子どもたちに

地元の大人たちが取り組むSDGs事例を伝えたい!


そこで、神奈川県内の行政・企業・NPO等が実際におこなっているSDGsの実践を基にした「SDGsボードゲーム」を制作します。

そして、神奈川県内にあるSDGsに関する問題や、その問題の解決に取り組む自治体、企業、NPOなど大人たちの活動について学び

「自分に何が出来るのか?」を考えるきっかけにこの「神奈川県版 ふるさとSDGsボードゲーム」を使ったワークショップを届けたいと思います。

このゲームを体験することで、未来ある子どもたちが「楽しく」SDGsを学び、そこから地元への関心や、SDGsを「自分ゴト」とするきっかけを得ることができます。

ワークショップを体験する過程で子どもたちは、「自分を含めて誰もがこの社会でかけがえのない役割」を担っている存在であることを体感していくことでしょう。

そして、社会にあふれる様々な問題を他人事とせず、一人ひとりが自分に出来ることを考え、行動に移す意思と勇気を持って未来をつくっていくことができると私たちは信じています。 

SDGsという共通言語は、地球上のすべての人が幸せになるために必要で、人生をより豊かにできると私達は確信しています。

この「神奈川県版 ふるさとSDGsボードゲーム」を体験することは、未来ある子どもたちが、地元社会の成り立ち・文化・取り組みを理解して、地元への愛着をもち、心豊かな環境づくりに貢献をしようとする手助けにもなります。

そして、子ども・大人・障がいの有無等に関係なくSDGsを地元の企業や団体の身近な事例に結びつけて学ぶことで、「関係ない・出来ない」と思っていたSDGsの取り組みが身近なこと・自分ごと」としていくきっかけとなります。

私たちは


神奈川から世界を変える

 “Transforming our world from Kanagawa”


と本気で思っています。

「SDGs先進エリア」である神奈川県を起点として、第一弾のふるさとSDGsボードゲームを作り、その後、各都道府県版を制作し、日本全国へ同様の取り組みを広げていく予定です。

なぜ神奈川県なのか?については、こちらで詳しく説明しています


各々の地域のSDGsの取り組みを学びながら、歴史・文化も学び合える交流の場が生まれるようなきっかけ作りを引き続きしていきます。

そのために、このプロジェクトや、神奈川県に縁ある方はもちろん、子どもたちの創る未来に期待を寄せたい幅広い方々に賛同してほしいです!


プロジェクトにご支援いただいた方にも喜んでいただけるリターンを数多く用意しております。神奈川県版ボードゲーム本体、ご自身でワークショップが開催できるファシリテーター認定講座の受講資格、ワークショップ開催サポート・ファシリテーター派遣、などなど多岐にわたります。

以下一部ご紹介させていただきます。

 SDGsボードゲーム一式はこちらになります(※ゲームマップ写真は全国版)


ファシリテーター認定講座はこのような形で実施しています(現在、eラーニングによるオンライン受講もございます)

通常のファシリテーター認定講座の特設ページはこちら


当協会からのファシリテーター派遣やワークショップの開催では、

学校や企業様向けに、SDGsの概要の理解とボードゲームや振り返りを通じて、SDGsとのつながりをイメージするSDGsワークショップを実施しており、こちらもリターンメニューの一つとしてご提供し千絵マス。ワークショップは大きく3つのコンテンツを実施します。

(1)SDGsのインプット SDGsの概要やコンセプトについて説明します。
(2)協会オリジナルボードゲーム ボードゲームを使って、SDGs達成に向けて楽しみながら学びましょう!資金やSDGsの達成状況等実社会に沿った条件を取り入れいるため、リアルな体験ができます。
(3)リフレクション(振り返り) ゲームの結果や気付きの共有、現実社会とのギャップ等を振り返ります。

SDGsワークショップの詳細はこちら


以上の特典は、全体の一部です。リターンも数多くございますが、その中でも特におすすめのリターンメニューはこちらになります。

【 わくわくプラン:3万円】

【 ぴかぴかプラン:10万円】 

【 ゴールドプランA:50万円】


★本プロジェクトのリターンにありますファシリテーター養成講座は、全国版・神奈川県版のファシリテートが行える認定資格です。

★「早くファシリテーターとして一緒に活動したい!」という声にお応えして、プロジェクト終了直後から「ファシリテーター養成講座」を受講できるようにいたします。終了直後から「ファシリテーター認定講座」を受講されたい方は下記のフォームからお問い合わせください 

お問い合わせはこちらから (未来技術推進協会 お問い合わせページ)


SDGsボードゲームとは、SDGsに関する取り組み事例を分かりやすく、かつ楽しみながら学ぶツールとして未来技術推進協会が開発したオリジナルボードゲームです。


ボードゲームのルール説明


このように、ゲーム形式で、より現実に近い形でSDGsの事例を楽しく学びつつ、SDGsの大切なポイントをアクティブラーニング形式で体感できるゲームになっています。

従来版(全国版)と今回の「神奈川県版 ふるさとSDGsボードゲーム」が大きく異なる点は、ミッションカードに記載される内容です。

従来版は全国の課題解決の取り組み事例を掲載しているのに対し、「神奈川県版 ふるさとSDGsボードゲーム」は、神奈川県内の企業・行政・NPO等が課題解決に取り組んでいる事例というところです。


ゲームは、このミッションカードにある社会課題の解決を中心に進行します。

プレーヤーは「実際の取り組み事例」を全員で読み合わせ、お互いが協力しあうことで社会課題の解決を疑似体験し、「実際行っている解決策」を学ぶことができます。


まず、集めた支援を用いて神奈川県版のボードゲームの制作をします。

制作後は、「SDGsを自分ゴト化するワークショップ」プログラムを、原則的に中学生、高校生を対象に、学校単位・希望者単位のグループで実施します。

ワークショップの実施を行うにあたり、ワークショップを希望する学校現場を広く募ります。また、学校単位だけでなく、当協会が主催するプログラムにおいても、参加を希望されるお子様を募ります。

ワークショップは協会から認定を受けた公認ファシリテーターが進行します。

単にゲームの要素として事例を扱うのではなく、SDGs17目標との関連や、事例を引用してゲームの振り返りを行うため、取り組みの意義などをゲーム参加者が深く理解することができます。

また、実施した内容は当協会HP上で、実践事例として広く紹介することで、全国各地で同様の取り組みが進んでいく後押しにしていきたいと思います。

実施を希望する学校の方はこちらから
 (未来技術推進協会  お問い合わせページ)

学校以外(企業・自治体など)の方はこちらから
 (未来技術推進協会  お問い合わせページ)

一般社団法人 未来技術推進協会では、学校や企業等で実際にSDGsボードゲームを使用した体験会や、学習の機会を提供しています。

これまでの学校での実施例は、こちらから


「神奈川県版 ふるさとSDGsボードゲーム」が完成したら、それを活用し神奈川県内外の学校や企業での体験会を実施します。

今回のクラウドファンディングで集まった支援はボードゲームの制作費、および神奈川県内の中高、特別支援校などへのファシリテーター派遣費用に充てさせていただきます。

6月末にクラウドファンディング終了後、7~9月にかけてゲーム制作を行い、10月には完成し、神奈川県内での応募学校でのワークショップ実施開始をしていきます!

 ※目標達成のためプロジェクトメンバー一同精一杯頑張りますが、スケジュール及び内容が都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。


今回のプロジェクトは、現在あるSDGsボードゲームの全国版を発展させ、地元のSDGs事例に触れられた子どもたちの未来の可能性を信じる全国の仲間たちと実施します。

全国各地の有志が活動主体となり、制作段階から大々的に利害関係を超えて、あらゆるジャンルの団体が協働して取り組んでいます。



「神奈川県版 ふるさとSDGsボードゲーム」 は子どもたちのだけに向けられた教材ではありません。 

自分の地元を見つめながら世界をよくしていきたいという思いを持った皆さまに、手に取ってもらいたいと考えています!

このプロジェクトに関心を持ってくださった全国の皆さま

子どもたちが地元のSDGsの取り組みを知り、地元を理解しながら、世界の未来を考えるきっかけとなる「神奈川県版 ふるさとSDGsボードゲーム」を制作しワークショップが行えるよう、どうぞご支援をよろしくお願いいたします。

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください