日本の貴重な伝統、花街文化。 舞妓さんになるため中学校を卒業し親元を離れ一人で京都へ移住し、仕込みさんとして芸の修行を始め、1年後ようやく舞妓さんになります。 さらに5年以上に渡り芸を磨き晴れて一人前の芸妓さんになるのです。 舞妓さんの努力と魅力を知り舞妓さんと一緒に花街文化を楽しみましょう!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

 現在、京都市内に芸舞妓さんは約250人、その内、舞妓さんは70人ほどと言われています。

芸舞妓さんの社会的地位をさらに向上させ安定した職業として認知されるようにしていくことが、舞妓さんを志す方が増え、京都の魅力・日本の伝統文化をさらに発展につながると確信しています。

そのためには、いつでも出会える芸妓さん舞妓さんになり、気軽に花街文化を楽しんでいただけるようになることが重要と思います。結果的にそれが「芸妓さん舞妓さんを応援」していくことになるのではないでしょうか。
そこで、舞妓さんと花街文化を大いに楽しむ「京と花街文化ファンクラブ」を創設することにしました。

※花街文化は、2014年京都市の京都をつなぐ無形文化遺産「京・花街の文化-いまも息づく伝統伎芸とおもてなし」に選定されています。


▼プロジェクトをやろうと思った理由
日本の貴重な伝統花文化「舞妓さん」。
舞妓さんになるには、中学校を卒業したあと、親元を離れ、たった一人で京都へ移住します。仕込みさんとして屋形(置屋のことを京都ではこう呼びます)に住み込んで舞妓さんになる芸の修行を始めます。1年後ようやく舞妓さんになります。そこからさらに、5年以上に渡って芸を磨き、晴れて一人前の芸妓さんになるのです。

貴方の中学校2年生のときはどうでした?
舞妓さんになるためには、中学校2年生のときに、舞妓さんになるという人生の大きなシフトチェンジを決断します。舞妓さんになるため、舞妓さんになってからも一生懸命に芸を磨いている姿を見て「舞妓さんの魅力を多くの方にしってもらいたい!」と思いました。

●舞妓さんの修行について
2017年11月に襟替え(舞妓さんを卒業し芸妓さんになる)された小梅さんにお聞きしたお話です。
・出身・・・・・・・・・・・・・・太宰府
・舞妓さんになることを決心した日・中学校2年生の夏
・住み込みを始めたのはいつ・・・・2011年4月(中学校を卒業後)
・お店出しはいつ(舞妓デビュー)・2012年3月8日
・襟替え(晴れて芸妓さんへ)・・・2017年11月9日
・稽古について
  何を・・・・・・・・・・・・・舞、鳴物(小鼓)、長唄、小唄、端唄、清元、三味線、笛、茶道、胡弓
  どのくらいの時間・・・・・・・各科目1カ月に5日程度、自主稽古はその何倍も
・舞妓さんになったきっかけ・・・・茶道の先生に京都や舞妓さんについてお話を聞き興味をもった、日本舞踊が好きで踊りの仕事がしたかった
・舞妓さんになってよかったこと・・お稽古ごとがたくさんできること、いろいろな方からいろいろなお話をお聞きできること
・休みの日の楽しみ(好きなこと)・屋形の皆さんとお食事に連れてもらうこと
・これからの目標や夢・・・・・・・芸事ができる芸妓さんになること


Photo 1:先笄の髪を結い黒紋付姿の「小梅さん」(2017年11月6日鬼界順 撮影)。
舞妓さんを卒業し芸妓さんになる直前の晴れ姿です。


Photo 2:舞妓さんになりたての頃の「小梅さん」(2012年9月2日溝縁ひろし 撮影)。
上の写真と比較して5年間の成長を見てください!

 

▼このプロジェクトで実現したいこと
舞妓さんが縁遠いもの、会うのにとても高い金額がかかると思われている世界を、いつでも会える舞妓さんに、舞妓さんと花街文化を楽しみ、舞妓さんを皆で一緒に応援していく世界を実現します!

1)京と花街文化ファンクラブを創設し、次の2)~7)をおこないます。
  年会費:一括払い 21,600円 もしくは  月払い 2,160円 
2)芸妓さん舞妓さんの負担が発生するチケット購入支援、および花名刺作成支援などをおこないます。
  「おどり」を鑑賞し、芸妓さん舞妓さんとの出会いを楽しみましょう。
3)写真集を発行し舞妓さんの魅力を多くの方々へ伝えます。
4)会員に芸妓さん舞妓さん情報を届けます(日本語、英語で)。
  芸妓さん舞妓さんにインタビュー取材をおこないます。
5)会員と舞妓さんと気軽に出会える楽しい交流会を設けます。
6)「交流会」「芸舞妓さんの撮影会」へ会員優待料金で参加できます。
  撮影会については、こちらをご参照ください。 http://55maiko.net
7)海外からもファンクラブへ参加していただき、広く世界へ芸妓さん舞妓さんの魅力を伝えます。

※チケット購入支援、および花名刺作成支援について

(1)春や秋に開催される恒例の「おどり」、芸妓さん舞妓さんにチケットの割り当て負担があります。
例えば、宮川町では、なりたての舞妓さんでも、80枚x@48,00円の割り当てがあります。年季とともに割り当て枚数が増えていきます(80枚、120枚、150枚、190枚、240枚・・・)。舞妓さんから直接、お客様に購入していただけなければ、全て自己負担でチケットを引き取ることになります。「おどり」に向けて芸を磨き、チケットもさばかないといけません。舞妓さんにとっては、これが実は大変大きな負担になっています。

これを少しでもサポートするために、ご希望の芸妓さん舞妓さんを指名して、会員向けに予約できるようにします。
早期に予約をいただくと、比較的いい席(限定数)が用意できます。花街で開催される恒例の「おどり」に多くの方々にお越しいただき、お楽しみください!最初は宮川町、祇園東からスタートして、順次、他の花街へ拡大していきます。

   
     Photo 3:「ふく乃」さんを指名して購入した京おどりのチケットです。

(2)花名刺を作成して舞妓さんへ贈呈します。
舞妓さんが手渡す花名刺の制作費は舞妓さんの自己負担です。でも、舞妓さんは給料をもらってないのです。会員の方でデザイン得意な方に、オープンデータ化された写真を利用して、デザインを作成していただき、それを舞妓さんに贈呈します。 

 
Photo 4:デザインし制作した花名刺を贈呈しているところです。

▼これまでの活動
「舞妓さんの成長を応援しよう!」との思いから舞妓さんの撮影会を始めました。
 http://55maiko.net

世界のカメラ愛好家の方々に、はるばる京都へ来ていただき、芸妓さん舞妓さんの撮影会「舞妓さん撮影会~写真をオープンデータ化」を継続的に開催してきました。

撮影された写真は、芸妓さん舞妓さんがチェックし、ご自身が納得されたものだけをオープンデータ(ライセンス形態はCC BY-SA)としてネットで公開し芸舞妓さんの魅力を発信してきました。
オープンデータとしてストックされた写真数が、4,000枚を超えるまでになりました。
 https://www.flickr.com/photos/138326412@N02/albums


▼資金の使い道
1)写真集を出版し芸妓さん舞妓さんの魅力を多くの方々へ伝えます。
  1年以上に渡って「ふく乃さん」の撮影会を毎月続けて来ています。
  8名の撮影者(海外から1名参加)が、その12か月の魅力的なふく乃さんを写真集にまとめます。
  写真集作成はフォトグラファー鬼界 順氏が編集長としておこないます。
2)花名刺を作成して芸妓さん舞妓さんへ贈呈。
  オープンデータ化された写真で花名刺をデザイン・制作し芸妓さん舞妓さんに贈呈し使ってもらいます。
3)芸妓さん舞妓さんをもっと身近に感じてもらうために、
  人柄が伝わるインタビュー取材を行い、記事を会員に配信します(日本語、英語)。
  取材・執筆は京都在住の小説家・寒竹泉美氏が行います。
  毎月1名の取材からスタートして、会員拡大に応じて順次、毎月の取材件数を増やしていきます。
4)HP(日本語、英語)と予約システムを構築します
  記事やHPの英語への翻訳は日本文化に詳しいHeley Matthews(ヘレナ・マシューズ)氏(京都在住・ケンブリッジ大学・大学院卒業)が行います。
  会員向け専用に、春・秋の「おどり」のチケットを芸妓さん舞妓さんを指名して予約代行します。
  花街で開催される恒例の「おどり」を、お楽しみください!

 
写真は取材風景(からげの舞妓さん:文音さん、取材:寒竹さん)

▼リターンについて

●本プロジェクトでの会員特典です。


●リターン一覧リスト

▼記念パーティーへご招待!
皆様のご支援で「京と花街文化ファンクラブ」創設が成功したときには、設立と写真集出版の記念としてパーティーを開催しご招待させていただきます。
【記念パーティ&撮影会概要】4月14日(土)18:00~21:00 
会場:京都幽玄 
五花街から各1名、計5名の芸妓さん舞妓さんを予定しています。
撮影タイムや芸舞妓さんとのツーショットタイムも設けます。サイン付リターンに支援をいただいた方に限りサイン会を行います。
(※パーティ参加の追加費用は発生しません)


写真は京都幽玄

▼最後に
舞妓さんと花街文化を楽しむ「京と花街文化ファンクラブ」創設を成功させることで、いつでも気軽に会える舞妓さん、身近な舞妓さん、になります。舞妓さんと一緒に共感し花街文化を楽しみましょう!

皆さんと感動、時間を共有したいと切に願っています。この成功は、参加してくださった皆さんと共有できる喜びとなります。ぜひ、ご支援よろしくお願いします。

 

 

We will found the ‘Kyoto & Maiko Culture Fan Club’ – enjoy Kyoto’s traditional Kagai culture together with Maiko

Hanamachi, Japanese Geisha districts, are a valuable part of Japan’s traditional culture. Kyoto also has its own unique culture where Hanamachi are known as kagai, and Geisha as Geiko. Young apprentice Geiko, known as Maiko, are exclusively found in Kyoto’s kagai districts. To become Maiko, young girls leave their homes and parents shortly after graduating from middle school, and travel by themselves to Kyoto. After a year of strict training in the arts, they finally start on their journey as a Maiko. For at least another 5 years, they polish their arts in order to become a fully-fledged Geiko. Let’s learn about the young Maikos’ efforts and unique charm, and enjoy Kyoto’s Kagai culture together with Maiko!

▼First of all, a brief introduction
Currently there are said to be around 250 Maiko and Geiko in Kyoto, of which around 70 are Maiko. We believe that by improving the societal status of Maiko and Geiko and gaining recognition of these Kagai workers as a stable occupation, we can help to increase the number of girls who aim to become Maiko and further develop Kyoto’s appeal and Japan’s traditional culture.
In order to achieve this, we think it is important that people become able to encounter Maiko and Geiko anytime, and enjoy Kagai culture in a more casual and accessible way. We think this will surely result in more and more people wanting to ‘support Maiko and Geiko’.
Therefore, we decided to found the ‘Kyoto & Maiko Culture Fan Club’ where people can deeply enjoy Kyoto’s Kagai culture together with Maiko.

* Kagai culture (particularly its traditional art forms and hospitality) was selected as an Intangible Cultural Property in 2014.

▼Why we decided to undertake this project
Maiko and Kagai are a valuable part of Japan’s traditional culture. After graduating from middle school, young girls leave their homes and parents and travel by themselves to Kyoto. They live in a kataya (known as okiya outside of Kyoto), a Maiko and Geiko house, as an apprentice and start their training in the arts. After a year of strict training, they finally start their journey as a Maiko. From there, they then brush-up and perfect their arts for at least 5 more years in order to become a fully-fledged Geiko.

What were you like as a 2nd year middle school student?
In order to become Maiko, young girls decide to completely change their lives and lifestyle when they are 2nd or 3rd year Middle school students (15 or 16 years old). From watching young Maiko putting hours and hours of hard work into polishing their skills every day, we felt compelled to show the charm of these young Maiko to as many people as possible.

▼About training as a Maiko
We asked the Maiko ‘Koume’ (due to graduate and become a Geiko in November, 2017) in September, 2012 about her training as a Maiko.
- Birthplace Daizafu city, Fukuoka prefecture
- When did you decide to become a Maiko? The summer when I was a 2nd year Middle school student
- When did you start training? April 2011 (after graduating Middle school)
- When did you debut as a Maiko? 8 March, 2012
- When will you graduate to a Geiko (erigae)? 9 November, 2017

About study and practice:
- What do you study? Mai dance, musical instruments (drums, stringed instruments (koto, shamisen, kokyu), flute), traditional singing, narrative stage performance (kiyomoto), tea ceremony
- How long do you practice? Around 5 days a month for each subject, many more hours independently
- What made you want to become a Maiko? I became interested in Maiko after hearing my tea ceremony teacher talk about Kyoto and Maiko. I also liked Japanese traditional dance and wanted to do a job where I could dance
- What do you enjoy about being a Maiko? Being able to study lots of different things, meeting and having conversations with lots of different people
- What do you like to do on your days off? Going out to eat together with everyone from my kataya (Maiko and Geiko house)
- What is your next goal/dream? To become a accomplished Geiko performer

Photo 1: Maiko ‘Koume’ with special hairpin and wearing a black crested haori jacket (taken November 6, 2017 by Jun Kikai). She appears in her finest clothes just before her graduation from a Maiko to a fully-fledged Geiko.

Photo 2: ‘Koume’ as a fresh-faced new Maiko (taken September 2, 2012 by Hirosh MIzobuchi). Please compare this to the photo above and see how she has grown over 5 years!

▼What we would like to achieve through this project
Maiko are thought to exist in a far-off, unreachable world where they can’t be met without paying incredibly high sums of money. We would like to realize a world where Maiko can be casually encountered anytime so you can enjoy Kagai culture together with them, and cheer them on along with other supporters!
1)Found the ‘Kyoto & Maiko Culture Fan Club’ and carry out the following 2) - 7).
Annual membership fee: Single payment 21,600 JPY, or Monthly payment 2,160 JPY
2)Assist with activities that incur a burden on Maiko and Geiko ? help selling performance tickets, creating Hanameishi business cards etc.
Let’s go to watch the famous ‘Odori’ performances and enjoy meeting Maiko and Geiko.
3)Publish a photo collection to convey the charm and appeal of Maiko to the masses
4)Deliver information about Maiko and Geiko (in English and Japanese).
We will carry out regular interviews of Maiko and Geiko.
5)Arrange social gatherings where members can meet with other members and Maiko in a casual, fun setting.
6)Allow members to participate in social gatherings and Maiko photography sessions for a special member fee. For details about the Maiko photography sessions, please see this website http://55maiko.net
7)Recruit members from abroad and convey the charm of Maiko and Geiko to people all over the world.

*About assisting with performance ticket sales and business card production
1) All Maiko and Geiko have a quota of ticket they must sell for the annual ‘Odori’ events held in spring and autumn.
For example, at Miyagawa-cho (one of the Kagai in Kyoto), even newly-inducted Maiko have a quota of 80 tickets, each costing 4,800 JPY (around $48). The ticket quota increases as Maiko progress through their apprenticeship (80, 120, 150, 190, 240 tickets…). If Maiko do not sell all of their tickets directly to customers, they must cover the remaining cost of the tickets out of their own pocket. Leading up to the ‘Odori’, Maiko not only have to undergo intense preparation and practice their arts, but must also sell large numbers of tickets. This is really a very heavy burden for Maiko.

In order to help Maiko out with this, even a little, we will create a system where members can nominate a Maiko or Geiko and reserve tickets from their personal quota. We can prepare comparatively good seats (limited numbers) for those who book early. We hope that a large number of people will attend and enjoy these fabulous annual ‘Odori’ performances held in the Kagai! We will start with Miyagawa-cho and Gion Higashi districts, and expand this reservation system to the other Kagai in sequence.

Photo 3: a nominated ticket for Kyo-odori (the odori for Miyagawa-cho) purchased from the Maiko ‘Fukuno’.

2) We will produce Hanameishi business cards and present them to Maiko. Maiko must pay their own expenses for creating Hanameshi cards (which are then handed to customers). However, Maiko do not receive a salary as they are in training. Members with skills in design will kindly create Hanameishi using open data photographs (taken during the Maiko photography sessions) and present them to the Maiko.

Photo 4: In the process of presenting the new Hanameishi to Maiko ‘Fukuno’.

▼Our activities so far
After seeing the hard-working young Maiko, we thought ‘let’s support the growth and development of Maiko’ and started holding Maiko photography sessions.
http://55maiko.net

We have been regularly inviting photography lovers from all over the world to Kyoto and holding “Maiko Photography Session ? Open source data photography” events. Photographs taken and checked personally by the Maiko and Geiko are distributed as open data (CC BY-SA license) on the internet to convey the appeal of Maiko and Geiko out into the world. We have created a stock of over 4,000 open data photos.
https://www.flickr.com/photos/138326412@N02/albums

▼How we will use the funds raised
1)Publish a photo collection to convey the charm and appeal of Maiko to the masses.
We have been holding monthly photo shoots of Maiko ‘Fukuno’ for over a year. 8 of the photographers (including 1 participant from abroad) will put together a photo collection showing the charming ‘Fukuno’ over this year.
The photographer Jun Kikai will act as editor and create the photo collection.
2)Produce Hanameishi business cards and present them to Maiko and Geiko.
Hanameishi designed using open data photographs will be presented to and used by Maiko and Geiko.
3)Carry out regular interviews of Maiko and Geiko that convey their character and personality and send out reports to members (in English and Japanese) to create a feeling of familiarity to the far-off Kagai world. Novelist Izumi Kanchiku, who lives in Kyoto, will perform the interviews and write the reports. We will initially produce one report each month, and increase the number of monthly reports as membership grows.
4)Create a home page and reservation system for performance tickets.
Heley Matthews, a Cambridge University graduate who lives in Kyoto and is well-versed in Japanese traditional culture, will translate interview reports and the home page into English.
We will act as proxy, exclusively for members, and reserve spring and autumn ‘Odori’ performance tickets for your nominated Maiko or Geiko.
Please enjoy the fabulous annual ‘Odori’ performances held in the Kagai!

▼Commemorative party!
When the ‘Kyoto & Maiko Culture Fan Club’ has been successfully founded thanks to everyone’s support, we will hold and invite supporters to a party to commemorate the founding and publishing of the photo collection.
*Commemorative party & photography session* Saturday April 14, 2018, 18:00-21:00
Location: Kyoto Yugen
We are arranging for a total of 5 Maiko and Geiko (from each Kagai) to attend the party.
We will arrange time for photography and shots together with the Maiko and Geiko.
(*There is no participation fee for the party)

▼Lastly
By founding the ‘Kyoto & Maiko Fan Club’, where members can enjoy Kagai culture together with Maiko, the Maiko will become a familiar presence that can be easily met anywhere. Let’s share our experiences with the Maiko and enjoy Kagai culture together!
We hope that we can share our moving experiences and time with everyone. The success of this project will become a joy that can be shared by all the members who kindly support us. We are looking forward to your kind participation and support.

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