■何をするのか?ープロジェクトの目標ー

私たち「リユースによるヨシストロー社会実装化促進プロジェクト」は、びわ湖のヨシ(葦・アシ)を使って「ヨシストロー」を作っています!

私たちが作るヨシストロー

現状では一本一本手作業で作らざるを得ないため、製造のコストが大きく、カフェなどでヨシストローを本格的に導入することは難しいものと思われます。

一本ずつ手作業で作っています

そこで私たちは、ヨシストローが水に強く複数回の煮沸に耐えられることに注目して、リユースによってその導入コストを実質的に下げることができるのではないかと考えました!

ただしそのためには、煮沸消毒されているとはいえ、「一度は他人が使ったヨシストロー」が人々に受け入れられることが条件になります。

このリユース・ヨシストローに対する人々の受容性や抵抗感を見極めるために、私たちはヨシストローを人々に実際に使ってもらい、その製品に対して人々が支払っても良いと思う金額を調査します!

先行して第一弾調査を実施しました!

最終的には、得られたデータを学んだ方法で統計的に分析することで、ヨシストローの社会実装の可能性を探ります!


■ご挨拶

「リユースによるヨシストロー社会実装化促進プロジェクト」は、立命館大学経済学部寺脇拓ゼミに所属する3回生メンバー21名を中心とした研究グループです。

ゼミの3回生メンバーです!

私たちは、自然環境、食品安全、歴史文化財といった、市場で直接取引されないモノの価値を計測したり、それらに対する需要を分析したりする研究に取り組んでいます。

その中で、毎年、地域連携・課題解決型のプロジェクトを立ち上げ、学んだ知識を使って実社会の課題に応える集団的な研究活動を行っています。

ゼミの活動の詳細は、以下の当ゼミホームページをご参照ください。

▶立命館大学寺脇拓ゼミー知を備え、街へ出ようー

ゼミのホームページをご覧ください!


■プロジェクトの背景

私たちのゼミでは、2019年度に「ヨシストローによる#SDGs推進プロジェクト」を立ち上げ、ヨシストローの普及可能性を探りました。

その結果、次の2つの主要な知見を得ました。

 ヨシストロー1本の価値は48円!

ヨシストローに対して人々が支払っても良いと思う金額は1本あたり48円と推定されました。

紙ストロー9円だったので、ヨシストローに対する高い評価額が相対的に示されたといえます。

● ヨシストローの品質に高評価!

ヨシストローの強度や口当たりは、紙ストローはもちろん、プラスチックストローのそれらよりも高く評価されました。

詳細は以下のページで報告書(分析部分)を公表しておりますので、そちらをご覧ください。

▶ヨシストローによる#SDGS推進プロジェクト

一方その製造のコストは、少なく見積もっても427円と試算されました。

従って、ヨシストローの社会実装に向けては、何らかのコスト削減が必要になります。

そこで今回注目したのがヨシストローのリユースです!

ヨシストローの価値は48円と計測されましたので、次の2つの条件が満たされれば、リユースによってそのコストを賄えることになります。


【条件1】10回リユースしてもヨシストローの品質が変わらないこと

【条件2】10回リユースしたヨシストローについても、人々は未使用と同様に50円程度の価値を見出すこと


条件1の検証に向けて、私たちは、実際に10分間の煮沸を10回繰り返すことで、ヨシストローがどれほど劣化するかを観察します!

同時に、条件2の検証に向けて、その10回リユースしたヨシストロー未使用のヨシストローのそれぞれに対して人々が支払っても良いと思う金額を計測し、両者の間に差が生じるかどうかを分析します!


■どうやってヨシストローの価値を調べるのか?

経済学では、あるモノの価値を「支払意思額」という尺度で測ります。

これは、そのモノを手に入れる代わりに、人々が最大支払ってもよいと思う金額を意味します。

ヨシストローの価値もまた、そのヨシストローに対して人々が支払ってもよいと思う金額、つまりヨシストローに対する「支払意思額」で測られます。

今回、10回リユースしたヨシストローと未使用のヨシストローのそれぞれに対する支払意思額を計測するために、CVMContingent Valuation Method)という方法を使います。

これは、ある製品やサービスに対する支払意思額を直接尋ねる方法です。

今回は、カフェでドリンクを購入する状況を想像してもらい、「プラスチックストロー付きのドリンク(240ml)」が300円で売られているときに、「ヨシストロー付きのドリンク」にプラスいくらまで支払えるかを質問します。

実験協力者にはヨシストローを実際に使ってもらい、アンケート調査により、この質問をリユースしたヨシストローと未使用のヨシストローのそれぞれについて尋ねます。

先行して行った第一弾調査での調査の様子

そしてそれらの金額の間に差があるかどうかを検証します。

また調査の際には、ヨシストローの社会実装化の意義やその作り方、これまでの研究成果などを紹介したパンフレット「リユースヨシストローでSDGs・MLGs」(フルカラー、A4巻き三つ折り)を配布します。

私たちが作ったヨシストローのパンフレット(表面)です!

リターン品にも含めておりますので、ぜひともご支援ご検討ください!


■調査場所

調査は滋賀県近江八幡市の八幡堀近くにあるカフェと、東京都中央区にある滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」で実施します。

滋賀県近江八幡市では以下の4つの店舗で調査を実施します!

■場所:ラコリーナ近江八幡 フードコートエリア(滋賀県近江八幡市) 
■日時:2022年11月10日(木)、10時~16時(ヨシストローがなくなり次第終了)
※時間に変更が生じた場合は「活動報告」でご案内いたします。

ラ コリーナ近江八幡(2022年9月2日当ゼミ撮影・掲載許可取得済み)


■場所:ほりかふぇ(滋賀県近江八幡市) 
■日時:2022年11月10日(木)、11時~15時(ヨシストローがなくなり次第終了)
※時間に変更が生じた場合は「活動報告」でご案内いたします。

ほりかふぇ(2022年10月11日当ゼミ撮影・掲載許可取得済み)


■場所:明治橋あまな(滋賀県近江八幡市)
■日時:2022年11月12日(土)、10時~16時(ヨシストローがなくなり次第終了)
※時間に変更が生じた場合は「活動報告」でご案内いたします。

明治橋あまな(店舗様ご提供・掲載許可取得済み)


■場所:ティースペース茶楽(滋賀県近江八幡市)
■日時:2022年11月12日(土)、11:30~16時(ヨシストローがなくなり次第終了)
※時間に変更が生じた場合は「活動報告」でご案内いたします。

ティースペース茶楽(2022年10月20日当ゼミ撮影・掲載許可取得済み)


一方で、東京都中央区にある「ここ滋賀」では、11月20日(日)に調査を実施します!

■場所:ここ滋賀(東京都中央区)
■日時:2022年11月20日(日)、10時~16時(ヨシストローがなくなり次第終了)
※時間に変更が生じた場合は「活動報告」でご案内いたします。
※地図は2階の毛利志満さんを指しておりますが、1階でも実施します。

ここ滋賀(店舗様ご提供・掲載許可取得済み)


皆さまぜひこの機会にヨシストローを実際に手に取っていただき、当団体の調査にご協力ください!


■私たちが作るヨシストロー

私たちが作るヨシストローは、近江八幡市の西川嘉右衛門商店様からお譲り頂いた、高品質の「大神ヨシ」を使っています。

西川嘉右衛門商店様の「大神ヨシ」

私たちは次の手順でヨシストローを製作しています。

ヨシストローの作り方

1.ヨシを半分に切断し、株に近い方(太い方)を使用する。
2.ヨシの皮を剥がす。
3.節と節の間の中央21㎝の部分を、クラフト用の目の細かいノコギリで切り出す。
4.ストローの口を400番のサンドペーパーで面取りする。
5.ストローブラシで内部を掃除する。
6.ストローブラシで内部を、スポンジで外部を、いずれも水で洗浄する。
7.酢水(水と酢共に500cc)にストローを25本入れ、15分間煮沸する。
8.酢水をよく洗い流した後、再度水で15分間煮沸する。
9.乾燥機で1時間乾燥させる。

ヨシストローの作り方

動画でも作り方をご紹介しています。


衛生・品質面については、2019年度のプロジェクトの際に、一般財団法人ボーケン品質評価機構様より、原材料一般規格の検査を行って頂きました。

加えて、天然素材であることから、一般財団法人ボーケン品質評価機構様の提携機関である株式会社テクノサイエンス様に、菌類の検査も行っていただきました。

結果につきましては、以下のページをご参照ください。

▶ヨシストローの衛生・品質検査結果


■ヨシストローの社会実装化の意義

びわ湖周辺に生育するヨシには、主に次の3つの働きがあります。

1.生き物の棲みかとしての働き:びわ湖で暮らす水鳥や魚は、卵を産んだり、餌をとったり、外敵から身を隠す場所として、ヨシの群落を利用しています。

2.びわ湖の水質を浄化する働き:水中の窒素やリンを吸収するだけでなく、水の流れを弱め、水中の汚れを沈めるとともに、ヨシにつく微生物がその汚れを分解します。

3.文化的な景観を形成する働き:ヨシの群落は、びわ湖とその周辺の歴史文化的な景観を形成する重要な要素の一つです。

冬の時期に刈り取られるびわ湖のヨシは、これまで葦簀(よしず)や葦戸(よしど)、あるいは屋根ふきなどの材料として利用されてきました。

しかし、生活様式の変化に伴い、それらの利用は年々減少しています。

ヨシを刈り取り、ヨシ原を適正に管理することは、これらの働きを発揮させ、びわ湖の環境保全につながります。

びわ湖周辺のヨシ原

近年、国連が2015年に定めた持続可能な社会を実現するための目標、SDGsSustainable Development Goals)が注目を集めています。

滋賀県は2021年、このSDGsをびわ湖とそれを取り巻く地域の目標に落とし込んだ、13個のMLGsMother Lake Goals)を策定しました。

13のMother Lake Goals(MLGs)

当団体のヨシストローの社会実装に向けた活動は、プラスチックごみによる海洋汚染の問題の解決、すなわちSDGsの「海の豊かさを守ろう」に資するだけでなく、びわ湖の環境を守り、MLGsの目標達成に貢献します。


■現在の活動状況

私たちは今年の7月から、授業の合間を縫ってメンバー全員でヨシストロー作りに取り組みました。

8月には合計600本作りましたが、私たちの代では初めて本格的に作ったということもあり、実際に使えるものはその半数近くになってしまいました。

一本一本手作りで作りますので、大変な手間と膨大な時間を要します。

ひらすらヨシストローを作り続けました!

その後、メンバーで実際にヨシストローのリユースを行い、10分間の煮沸10回繰り返しました。

結果、個体差はありますが、10分間の煮沸を10回繰り返した後でも、ヨシストローはほとんど劣化しないことを確認しました!

未使用ヨシストローとリユースヨシストローの一例

これにより、リユースでヨシストローの社会実装を目指すための【条件1】がクリアされたことになります!

9月中旬には、滋賀県草津市で開かれたイナズマロックフェスに合わせ、そのフェス参加者を対象に先行的に調査を行いました!

イナズマロックフェスで第1弾調査を行いました!

その様子が立命館大学のホームページで紹介されておりますので、ぜひご覧ください。

▶琵琶湖の「ヨシ」を原料とする環境配慮型ストロー 社会実装に向けたリユース調査を実施

今は11月の調査に向けて、また一からヨシストローを作る作業に取り組んでいます。

できるだけ多くの方に使っていただき、その品質の高さを知っていただきたいと思っていますので、ぜひこの機会に調査にご協力ください!


■支援金の使い道

今回ご支援いただいた資金は、以下の費用として使用させていただきます。

(1)ヨシストローの製作に必要な備品の購入費:15,000円

(2)ヨシストロー紹介パンフレット「リユースヨシストローでSDGs・MLGs」(フルカラー、A4巻き三つ折り、3000部)の印刷費:20,000円

(3)会場設営や調査実施に必要な備品の購入費:40,000円

(4)関係機関との調整・アンケート調査の実施に必要な交通費:60,000円

(5)クラウドファンディングのリターン品の購入費用・送料:30,000円

(6)クラウドファンディング手数料:35,000円

総額で200,000円になります。


■活動スケジュール

当活動は次のスケジュールで進められます。

2022年11月10日・12日 滋賀県近江八幡市での調査

2022年11月20日 東京都中央区「ここ滋賀」での調査

2022年12月11日 クラウドファンディング終了

2022年12月下旬 データ集計

2023年1月~2月 データ分析・論文執筆・研究成果報告書作成

2023年1月下旬 リターン発送(研究成果報告書が含まれる2万円コースを除く)

2023年3月下旬 研究成果報告書発行・2万円コースのリターン発送


■これまでのゼミの活動

当ゼミでは、これまで9回にわたって、地域連携・課題解決型のプロジェクトを立ち上げ、集団的な研究活動を行ってきました。

過年度プロジェクトの一覧です!

詳しくは、上の画像をクリック/タップして、その活動内容をご覧ください。

直近4回のプロジェクトでは、今回と同じくクラウドファンディングにより資金を集め、全て100%を達成しました!

その際作成したクラウドファンディングページは以下の通りです。

▶古民家カフェで米粉スイーツを!大学生による日本の原風景継承に向けた社会実験(2021年度)

▶コロナ禍の中で憩いの場を!大学生がびわ湖で開く「渚と森の青空ブックカフェ」!(2020年度)

▶大学生が作る!びわ湖から生まれたヨシストローで#SDGs!(2019年度)

▶学生主催!べんがら色の食イベントで近江八幡を盛り上げよう!(2017年度)

直近4回のクラウドファンディング

当時、ご支援いただいた皆様におかれましては、改めて厚くお礼申し上げます。

各活動の成果につきましては、当ゼミのホームページにまとめておりますので、そちらをご参照ください。

▶米粉スイーツ&古民家カフェによる日本の原風景継承プロジェクト

▶渚と森の青空ブックカフェプロジェクト

▶ヨシストローによる#SDGS推進プロジェクト

▶近江の彩り べんがら色彩スイーツ&ミールプロジェクト


■リターン品のご紹介1:ヨシストロー

今回3,000円以上のコースをご購入いただいた方には、私たちが製作した「未使用のヨシストロー」と「リユースしたヨシストロー」の2つをセットにしてお届けします!

リユースしたヨシストローは10分間の煮沸を10回繰り返したもので、人は使用しておりません。
天然のヨシを手作業で切り出すため、長さや太さには多少ばらつきがあることを予めご了承ください。

2つセットでお届けします!(3,000円以上のコースに含まれます)

この機会にぜひヨシストローをお使いいただき、その品質の高さとリユースに耐えられる強度を知ってください!

ストロー洗いブラシもついていますので、長くお使いいただけます!

なお、ヨシストロー紹介パンフレット(フルカラー、A4巻き三つ折り)は全てのコースに含まれています!

ヨシストロー紹介パンフレット「リユースヨシストローでSDGs・MLGs」(全てのコースに含まれます)


■リターン品のご紹介2:ゼミ活動の成果物

今回のプロジェクトでは、過去のゼミ活動の中で製作した、以下の4つの成果物をリターン品の中に含めています!

(1) 滋賀県版 米粉スイーツ×古民家カフェ

2021年度に取り組んだ「米粉スイーツ&古民家カフェによる日本の原風景継承プロジェクト」では、滋賀県JR大津駅近くの古民家をリノベーションした建物で、古民家カフェで米粉スイーツを楽しむイベントを開催しました。

その際、滋賀県内で販売されている米粉スイーツと、同じく県内で営業されている古民家カフェを紹介するパンフレットを作成し、広く配布しました(A5サイズ、フルカラー、16ページ)。

滋賀県版 米粉スイーツ×古民家カフェ(5,000円以上のコースに含まれます)

(2) 滋賀の古書店・ブックカフェ「書をたずさえてカフェに行こう」

2020年度に取り組んだ「渚と森の青空ブックカフェプロジェクト」では、滋賀の古書店の皆様のご協力をいただきながら、びわ湖の畔の大津湖岸なぎさ公園で、イスとテーブルしかない完全屋外型のブックカフェイベントを開催しました。

その際、滋賀の古書店とブックカフェを紹介するパンフレットを作成し、広く配布しました(フルカラー、A4巻き三つ折り)。

滋賀の古書店・ブックカフェ「書をたずさえてカフェに行こう」(5,000円以上のコースに含まれます)

(3) 近江の彩り べんがら色彩スイーツ&ミール レシピ集

2017年度に取り組んだ「近江の彩り べんがら色彩スイーツ&ミールプロジェクト」では、近江八幡市の特産品「赤こんにゃく」に使われる「べんがら」に注目し、その色をフィーチャーした食イベントを開催いたしました。

そのイベントでは、独自に考案したべんがら色のスイーツやスナックのレシピと、近江八幡とべんがらとの歴史文化的な関わりを紹介した冊子「べんがら色彩スイーツ&ミールレシピ集」を作成し、配布いたしました(A5サイズ、フルカラー、16ページ)。

近江の彩り べんがら色彩スイーツ&ミール レシピ集(5,000円以上のコースに含まれます)

(4) 愛彩菜でカフェメニュー クッキングレシピ集

2015年度に取り組んだ「フードマイレージによる地産地消促進プロジェクト」では、大学のキャンパスがある滋賀県草津市の地野菜「愛彩菜」を取り上げ、それを使ったカフェメニューを開発して、レシピ集として発行いたしました(A5サイズ、フルカラー、16ページ)。

愛彩菜でカフェメニュー クッキングレシピ集(5,000円以上のコースに含まれます)


■リターン品のご紹介3:葦うどんとヨシのお箸のセット

有限会社RabbitHouse様のご協力のもと、滋賀県近江八幡産のヨシを使った「葦うどん」と「ヨシのお箸」をセットにして、10,000円以上のコースに含めました!

葦うどんはヨシの粉を練りこんだうどん、ヨシのお箸はびわ湖のヨシを51%も含んだお箸です!

ぜひ葦うどんをヨシのお箸で!(10,000円以上のコースに含まれます)

<葦うどんの商品紹介>

 名称:葦うどん
 内容量:250グラム
 保存方法:直射日光および湿気を避けて保存してください。
 賞味期限:2023年12月
 原材料名:小麦粉(国産・国内製造)・食塩・葦粉
 ※アレルギー物質として小麦を使用しています。

実際にお届けするリターンとパッケージ等のデザインが異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

この機会にヨシを使った新たな商品をご体験ください!


■リターン品のご紹介4:ヨシストローを作ろう!

10,000円以上のコースには、ストローのサイズに切り出した段階のヨシストロー(未面取り・未掃除・未消毒)4本400番のサンドペーパー(23㎝×28㎝)1枚が含まれます!

面取り前のヨシストローを4本と400番のサンドペーパー1枚をお届けします!(10,000円以上のコースに含まれます)

ぜひ、上でもご紹介した動画を参考に、ご自身でヨシストローを作ってみてください!

面取りから体験してください!

まずはヨシストローの口をサンドペーパーで面取りし、その後内部のごみをストロー洗いブラシで掻き出してください!

あとはよく洗って、煮沸消毒をしていただければ完成です!

自分で作ったヨシストローを愛着を持って長くお使いいただけると嬉しく思います!


■リターン品のご紹介5:研究成果報告書

毎年、プロジェクトの成果をまとめた報告書を作成しています!

昨年度の報告書です!(20,000円コースに含まれます)

分析結果を中心に、パンフレットなどの成果物、関連する参考資料に加えて、活動時の写真も含めた80ページ程度の分量を持つ冊子です!(ページ数は分析の内容や結果によって50~100ページぐらいの範囲で変わります)

分析と論文の執筆に時間がかかるため、発送が3月末ごろになりますが、私たちの活動の集大成ですので、ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います!


■応援メッセージをいただきました!

今回当プロジェクトにご協力いただいた皆様より、応援のメッセージを頂いています!


★Cafe REED様
毎年、社会性が高く、実社会での発展が期待されるテーマを課題とされ、寺脇先生と学生さんが一丸となって取り組まれる様子に、活力をいただいております。今後も、微力ではありますが寺脇ゼミの活動を応援させていただきます。

★ほりかふぇ様
身近な資源を活用したヨシストローが、この先、近江八幡、滋賀発のSDGsのトレンドになる日も近い気がします!期待しています。

★ティースペース茶楽様
ヨシという地域資源を活用し、これからの時代に必要とされるモノを 学生さんたちの視点で提案していただけますこと嬉しく思います。
近江八幡=水郷=ヨシ ではありますが… 地元に住む私たちにとりまして 日常的に馴染みがあるとは言い難いヨシです。
ストローとなることで 手に触れ身近なモノに感じることができそうです。
まだまだ課題は多いでしょうが、 寺脇ゼミみなさんの若い柔軟な発想で 実用化されますことを楽しみにしています。


心強いメッセージをありがとうございます!

また随時「活動報告」でご紹介していきます!


■最後に

今回のプロジェクトの立ち上げは、ある大手の企業様からヨシストローの店舗導入に向けて問い合わせをいただいたことがきっかけでした。

SDGsが一定の広がりを見せ、身近な環境保全の取り組みが積み重なっていく中で、代替ストローへの転換が大きなうねりとなって押し寄せてきているように感じます。

なんとしてもヨシストローのコストの問題を解決し、店舗導入の実現に貢献する知見を生み出したいというのが、メンバー全員の思いです!

必ず成功させて見せますので、ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします!


■団体の情報

団体名:立命館大学経済学部寺脇拓ゼミ リユースによるヨシストロー社会実装化促進プロジェクト

代表:辻雅基(つじ まさき)
副代表:林伶南(はやし れいな)
副代表:平山直人(ひらやま なおと)
会計:橋本理奈(はしもと りな)

寺脇拓ゼミのホームページ:http://terawaki-lab.com/
寺脇拓ゼミのFacebookページ:https://www.facebook.com/terawakiche/
寺脇拓ゼミのInstagram:https://www.instagram.com/terawaki.lab/
寺脇拓ゼミのYoutubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UC5AhZaU_U3c-RQlCDribJAA

お問い合わせ先:terawaki.lab@gmail.com


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください