鈴木結女、高橋圭一、根岸孝旨、倉内充、白井アキト、という凄腕メンバーによるバンドNinth Innocenceのファーストアルバム制作プロジェクトです。

プロジェクト本文

2016年6月20日追加

本当に沢山のご支援ありがとうございます!
ですが、まだまだ道のりは長いです。気を引き締めて頑張ります。

僅かな数量ですが、『鈴木結女とのディナーご招待』の枠を追加致しました!
もちろん、完成したCD及び記念撮影の権利も御つけ致します。

引き続き、ご支援、拡散の方宜しく御願い致します!

 

<   Ninth Innocence  アルバム制作プロジェクトご挨拶 > 鈴木結女

ギタリスト/プロデューサーの高橋圭一氏との再会は、私が約10年に及ぶアメリカ生活から帰国し、シンガーソングライターとしての活動再開の復活ライブを行った、

渋谷のとあるライブハウスの楽屋でした。

20年近く前に一度レコーディングをお手伝い頂いた高橋氏。久々の再会はあまりにも懐かしく、暫し昔話や音楽話に花を咲かせていました。

そんなとき。

ふと、彼は言いました。

『結女ちゃん、一緒にバンドをやらない?』

『今やっている音楽も素敵だけれど、もっともっと、結女ちゃんが他に書き溜めている楽曲、あるんじゃない?英語の歌でもいいよ。聴いてみたいな』

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思えば、かつて20代の頃に活動していた90年代。英語での曲はそれだけでまず敬遠され、デモテープを提出すると、重鎮方は決まって苦笑い。

<日本人なんだから。わかりやすくて覚えやすく、カラオケで歌えるメロディを、誰にでもわかる日本語でつくりましょう>

が暗黙のルール。

どうしても発表したい、幾つかの英語曲をアルバムに1、2曲レコーディングしていたものの、重鎮達の望むものは < とにかく、覚えやすいメロディと日本語の歌詞 >。 

曲の構成も、A→B→サビの繰り返し、が一番すんなりとOKを貰うのです。 

そんな現状も、当時の自分は充分理解していましたし、そのような楽曲にも前向きに取り組んでいました。

そのうち、覚えやすいサビからつくることも楽しくなったり。


しかし、私はどこかで、変則的なカタチでの作品づくりに焦がれ続けていました。ABだけで終わる曲があっても良いではないか? 

そこに、確固たるストーリーが存在するのならば。

 

歌詞も、英語でも日本語でも何語であっても。そこにきちんとしたメッセージがあるのであれば、何でも良いのではないか?、、と。

更には、歌詞自体を持たぬ、声が『ボイス』のように楽器の一部になったもの等であっても。

高橋氏と楽屋で話をしているとき、ふとあの頃の自分が蘇ってきました。

 


そして次の瞬間、私は迷いもなく答えていました。

 


『 是非! 今度楽曲を持ってスタジオに伺います。』

 


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2013年秋、こうして、高橋氏と私のプロジェクトユニット

『Ninth Innocence』

はスタートしたのです。

その年の12月youtube 限定MV第1弾 楽曲『feel』(英詞)


翌年1月に第2弾『!0 more days』(英詞)

2月には第3弾『僕が描く放物線』(日本語詞)

を発表、そしてコンセプトと楽曲の主旨に深く賛同してくれたメンバーが次々と集まり、

2014年3月、4月と目黒ブルースアレイジャパンにてライブを開催。

その後も、楽曲制作に励みつつ、高橋氏とスタジオに入る日々が続きました。

やがて個々のメンバーの活動が忙しくなり暫くの間バンドとしてのライブ活動はままなりませんでしたが、2016年4月、再びメンバーが集結、久々のライブを六本木にて開催。

新曲や、敬愛するDavid Bowieのカヴァー曲含む全17曲を披露しました。

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ライブが終わって、ファンの方々や多方面の関係者の方々から頂いた言葉。

『CDはまだですか。早くCDでナインスの曲が聴きたいです!!』

『各曲のテーマやメッセージが、、心に沁みて、、元気をくれます!』

励みになる、本当に嬉しいメッセージでした。

CD制作。

メンバーも、常々、『早くCDつくりたいね』と言っていましたが、それと同時に

『やるなら、本気できちんとしたものをつくりたいね』とも。

メンバー全員が信頼する素晴らしいエンジニアと共に、1ミリも妥協のない最高の作品を残したい。。。

その為にはどうしたらいいか?

想いは日に日に膨らむばかりでした。

そんなある日。 

知人がこのCampfireの存在を教えてくれたのです。

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< NInth Innocence  > の作品を通して、自分たちが伝えたいもの。

そのひとつに『この慌ただしい現代を生きる我々の、<自己肯定感>の肯定』があります。

モノに溢れ、多様化した情報や選択肢が日々滝のように降り注ぐ毎日。

目の前のいくつもの役割をまっとうしなくては、ともがく中、ともすれば見失いそうになってしまう<本来の自分>、そして<自身の存在意義>。

一度しかない、かけがえのない人生。

考えるのではなく、自分の心で『感じ』、心の声を『聞き』、自身に『問いかけ』、何が本当かを『知り』、そしてここに存在する奇跡に『感謝』をすること。

そして、自分自身を『愛す』こと。見えない鎖から、自身を『解き放つ』こと。

これら、全て、今迄制作したNInth Innocenceの楽曲の歌詞のテーマです。

今後も、ひたすら、そのテーマを掘り下げてゆくこと。

カタチや枠に囚われず、そこで感じた様々なものを、真摯に作品に投影し続けていきたい。

そう願っています。

 そしてその作品のどれかが、もし聴いて下さった誰かの何かのきっかけになることが出来たら、、、こんなに

幸せなことはありません。

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『NInth Innocence』 大事な、ファーストCD制作への思い。

もしもご賛同頂けましたら是非とも皆様のお力をお貸し頂けましたら幸いです。

皆様からお借りしたエネルギーを全力で作品に注ぎ、皆様に喜んで頂ける、最高の作品を制作いたします。

どうか、宜しくお願いいたします。 

鈴木結女

 Ninth Innocence Official
http://yumesukei.wix.com/ninth-innocence

 Ninth Innocence メンバー

鈴木結女(ボーカル、作詞、作曲)

4月22日生まれ。東京都出身。学習院大学 文学部英米文学科卒業。

1991年ソロデビュー。以後、シングル16作品、アルバム8作品を発表。 1998年から渡米。2010年帰国。日本での活動を再開。

高橋圭一(ギターリスト、アレンジャー、サウンドプロデューサー)

3月25日生まれ。東京都出身。

ギターリストとして数多くのライブサポート、レコーディングに参加。
近年はサウンドプロデューサーとしても多くのアーティストの作品に参加 している。海外のプロデューサー、ダニエル・ラノワを敬愛している。

根岸孝旨(ベーシスト)

学生時代より太田裕美のサポートベーシストとしてプロ活動を始め、 同時期にチェッカーズ、うしろゆびさされ組等の作家も努める。

その後サザンオールスターズ、藤井フミヤ、奥田民生等のサポートを努めつつ、 1997年にDr. Strange Loveでバンドデビュー。

Cocco、GRAPEVINE、つじあやの、くるり等様々なアーティストの プロデュース、レコーディングも精力的に行っている。
スガシカオらとのバンド「kokua」でも活躍中。

倉内充(ドラマー)

1985年よりセッションドラマーとして活動を開始。
安室奈美恵、EXILE、米倉利紀、MEJA等のライブサポートや数多くのレコーディングに参加。
作曲、アレンジでも勢力的に活動している。


白井アキト(ピアノ&キーボード奏者、作編曲家)

6月25日生まれ

9歳からエレクトーンを始めコンクール等で数々の優秀な賞を受賞。
また17歳からジャズピアノを始め、村井秀清、ユキアリマサ両氏に師事。

20歳からプロ活動を始め、国内外問わずジャンルを越えた様々なミュージシャンと共演。

西野カナ、家入レオ、広瀬香美 、川畑要、鈴木このみ、などのアーティストもサポートしている。

2012年10月、人気クリエイター『sasakure.UK』プロデュースによるバンド『有形ランペイジ』のメンバーとしてポニーキャニオンからメジャーデビュー。

1stアルバム『有形世界リコンストラクション』をリリース。

2014年5月21日、新世代ピアノトリオ『白鶴山』のメンバーとしてキングレコードから1stアルバム、『一献献上』をリリース。

他にも夏木マリ&斉藤ノブによる『GIBIER du MARIE』、人気No.1 Sax奏者、本田雅人による『本田雅人Band』、現T-SQUAREドラマー、坂東慧による『BANDO BAND』に参加。

作編曲、アーティストサポート、セッション、レコーディング、テレビ、雑誌出演...など現在最も注目される若手鍵盤奏者である。

 

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