注目のリターン
ページまでいらしてくださり
ありがとうございます!
早速ですが、
まずは彼らのアートをご覧ください。
緻密な構成、
鮮やかな色使い、
力強い線。
今にも動き出しそうで
思わず目と心を奪われる作品の数々。

これらを描いたのは
自閉症という
生まれつき脳に特性を持った
自由で素晴らしきアーティストたち。

彼らは言葉では表現できない
豊かで自由な内面世界や、
強いこだわりをアートへと換えて、
私たちに届けてくれています。

そして、このアートには見る人の心を動かし
力を分けてもらったと感じさせる
身近で強い共感の力があります。
なぜ、私たちがこの表現を発信し続けるのか。
その背景にある想いをお話しさせてください。
アートをご覧くださりありがとうございました。
改めてご挨拶を。初めまして!
そしていつも見てくださっているみなさんこんにちは!

私たち「気になる自閉症の世界Ao(アオ)」を運営している長塚、中里、村山、木村と申します。
2024年に、自閉症の子を持つ我々4名で当団体を立ち上げました!
左から、長塚、中里、村山、木村
言葉では伝えられない想いや、頭の中の豊かな世界や創造力。それらを表現できる力を持つ自閉症の人のアートを青森県八戸市から全国へ届け、自閉症への理解と希望を持てる社会を実現したい。その想いを実現するため、今回クラウドファンディングという形でプロジェクトを立ち上げました。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね。
それでは始めます!

八戸市美術館での展示現在、我々Aoは青森県八戸市を中心に精力的に活動中です!
内容としてはAoに所属する自閉症アーティストの作品を定期的に美術館でアートを展示したり、Tシャツを中心にアートをグッズ化。
日常の中で楽しむ身近なアートとして販売し大変好評をいただいてきました。


はっちでのTシャツ展
障害の有無に関わらないアートワークショップも定期的に実施し、お子様には達成感を、親御さんには子どもの可能性を届ける場を作り出せるよう今も活動を継続中です。

アート製作ワークショップ体験の風景。
これまでの2年間私たちはSNSを通じて自閉症への理解を促す発信を重ね、多くの出会いに恵まれてきました。フォロワーのみなさんとのやり取りが、今回の挑戦の大きな力になっています!

インスタグラムを中心にイベントや新作グッズの情報も精力的に発信していますので、ぜひフォローよろしくお願いします!
Instagram:ao_art_brut

「気になる自閉症の世界Ao」は現在、5名のアーティストを中心に活動しています!

幼少期の苦しみや葛藤を乗り越え描き続ける子。
描き終えたら絶対に振り向かず次へ向かう子。
好きなものへの圧倒的なこだわりを形にする子。
ひとたびペンを握れば色鮮やかな世界を描くことが出来る。
そんな彼らにとってアートは言葉以上の言葉です。

だからまずは知ってほしい。
自閉症は病気ではなく、
生まれ持った特性ということを。
彼らは感じ方や考え方が少し独特な脳の特性を持って生まれてきました。これは治すべき病気ではなく、その子が持つ地の色や性質のようなもの。

時に音や光、人との距離感に敏感だったり、言葉のやりとりが難しかったりすることがありますが一方で、色や形へ強いこだわり、細かなところに気づく力、そして自分の世界を深く表現する力を備えています。
彼らは一度決めたことは強いこだわりを持ち続けたり、見たものから得た情報は独特な感性を通じてアートに変身させてしまう素晴らしい才能を持っています。
描き続けるけることが大好き!
世界の見え方や感じ方は私たちとは異なりますが、これこそが彼らにとっての生き方そのもの。
つまり個性なのです。
私たちが活動を続けることで、この地域に住む自閉症の人たちを正しく知り、温かく見守ってくれる人が増え、彼らが住み慣れた地域で豊かに暮らすための大きな助けになると信じています。

さて、ここまで自閉症とその現状を紹介させていただきました。
現在も私たちAoの活動は、Tシャツ展や美術館での作品展、ワークショップの開催など、少しずつ広がりを見せ、多くの方に楽しんでいただいています。
一方で、その活動資金の多くは助成金と親たちの自己資金に大きく頼っているのが現状です。
イオンモール下田での展示の様子、
今後の活動継続に必要な会場費や広報費、ワークショップの運営費用などは、親たちの経済的な負担となり、このままでは活動を継続していくことが非常に困難です。
カレー食堂カタルカさんでの展示。
それでも私たちは自閉症アートを通じた理解の輪を広げたい、親たちに希望の場を提供したいと考えています。
私たちは、この大切な活動を一時的なもので終わらせず、自閉症への理解を深められる体制を整えたいと考えています。
みなさまからいただくご支援は、単なる資金ではなく、彼らの表現の光を消さない為の切実な希望となります。。!

皆さまからいただくご支援は、単なる運営費ではなく、自閉症への正しい理解を広めるための大切な資金として活用させていただきます。
• 会場費(美術館などの施設利用料)
アーティストの感性を最大限に引き出す、質の高い展示環境を維持するために使用します。
• グッズ・リターン制作費
作品を身近に楽しめるトートバッグやTシャツ等の制作費です。これからも様々グッズを製作、リリース予定です。
• 広報宣伝費(より多くの方に知ってもらうための活動)
自閉症への理解を広めるため、これまで届かなかった方々へ情報を届けるための活動費です。
• 運営・ワークショップ開催費
親たちの自己資金だけに頼らない持続可能な体制でワークショップやイベントを継続していくための基盤を作ります。
合言葉は"アートをあなたの日常の景色に!"
私たちがリターンに込めたのは、自閉症アートが街や暮らしの中に当たり前にある未来。日常で使いやすいトートバッグやTシャツ、空間を彩るキャンバスアートなど、彼らの個性を身近に感じていただけるラインナップをご用意しました。
雑貨やTシャツ、原画まで揃えました!
これらの売り上げは全て、今後のAoの活動を継続していくための大切な糧となります。
※リターンは⬇️へスクロールしていくとご覧いただけます。

いつもAoを応援してくださっているパートナーのみなさんをご紹介します!









🌸新イベント開催決定!🌸
感謝の気持ちを形に。
「Ao -春-」を開催します!
おかげさまで目標金額の150万円を達成しプロジェクトはさらなる高みを目指して走り続けています。
この大きな感謝の気持ちを込めて、日々Aoを応援してくださっているお店の方々と、特別なイベントを開催することにいたしました!

アートに触れ、美味しいものに出会い、心地よい時間を一緒に過ごしませんか?
「みんな違って、みんないい」という想いが詰まった、優しく温かい空間でみなさんとお会い出来るのを楽しみにしています。
• ◯ 日時
• 4/3(金) 〜 4/5(日)
• 10:00 〜 16:00
• ◯ 場所
• ジェイウッド八戸店 敷地内
(3月いっぱいで閉店となるハナミズキカフェ店内となります)
今年のAoはクラウドファンディングの開始とともに、3つの大きなイベントを行います!ぜひ、実際の作品に触れてみてください!
・2月中旬〜3月31日(月)
→クラウドファンディング期間
①2月15日(土)〜16日(日)
→八戸市美術館にて「Aoミニ展」
②6月19日(金)〜21日(日)
→はちのへポータルミュージアム「はっち」にて「Ao Tシャツ展」
③10月2日(金)〜4日(日)
→八戸市美術館にて「Ao展」
ここまで読んでくださりありがとうございました。
Aoメンバーの木村ひとみです。このプロジェクトを立ち上げるにあたり、パソコンやデジタル操作がとても苦手な私には最初は絶対に出来ないと思い不安でいっぱいでした。
慣れない操作に四苦八苦。
それでも、アーティストたちの素晴らしい感性を一人でも多くの人に届けたい。その一心で、仲間の助けを借りながら、慣れない手つきで一文字ずつ想いを込めてこの文章を綴っています。
リターンについてもメンバーと熱く議論しました。最後に少しだけ私のお話をさせてください。
今私は息子の廉(れん)と15年会っていません。これから先も私とだけは会わないでしょう、親が少し苦手というレベルの話ではない。それも自閉症の特性のひとつかもしれない。
息子の廉。今年で39歳になります。
そんな私にとって彼の作品に関わる活動をしているとき、大変だった過去を思い出しながらも、彼を近くに感じ幸せだなって感じる。廉は私の推しなのだ!その作品を「いいね」とか「力がもらえます」と言ってくれる人がいるのだから続けない理由などない。廉がどんな思いで暮らしているのか親にもわからない、でも彼の表現するものを見ていると、「自閉症に生まれて分からないことも沢山あるし、生きにくいなって思うけど、そんなに人生母さんが心配するほど悪くもないよ」と言っている気がするのです。
言葉で伝える以上に多くを見るものに感じさせてくれる彼らのアートを街の中でよく見かけるものになってほしい。
そう願いながら日々皆さんの助けとともに未来へ歩み続けています。

ですからどうか、私たちAoにこれから先も自閉症アートの発信を続けさせてください!
不格好ですがこの挑戦が誰かの心に届き、新しい未来への一歩になることを信じています。
最後まで読んでくれてありがとう!
気になる自閉症の世界Ao
最新の活動報告
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【さらなる挑戦!】ネクストゴール180万円へ。自分たちの手で表現を形にする未来のために。
2026/03/27 20:00みなさまいつも温かなご支援を本当にありがとうございます。まだまだ寒かった2月15日から始まった本プロジェクトも3月31日で終了となります。最後の週末を迎える前におかげさまで150万円を超える温かなご支援をいただき、さらなる高みであるネクストゴール180万円を目指して今も走り続けています!【ネクストゴール達成で実現したいこと】これまで私たちは、アーティストの描いた作品をグッズという形にして届けてきました。その中で強く感じたのは、自分たちの手でもっと自由に、もっとタイムリーに表現を形にしたいという想いです。今回、ネクストゴールでいただいたご支援は、Tシャツプリント用のレーザープリンターの導入資金に充てさせていただきます。これまでは外部に委託していたプリント工程を、自分たちで行えるようになります。さらに得られる恩恵としては、①アーティストの閃きをすぐに形にできるスピード感。②小ロットからでも自由に制作できる表現の幅。これらを一気に加速させることができます。これは、Aoの現在地である「展示活動」から持続可能な「表現の工房」へと進化するための、欠かせない設備投資です。彼らの描く自由な線や色が、一枚のTシャツとなり、誰かの日常を彩ります。「アートで社会を拓いてゆく」その挑戦をより確かなものにするために、もう一歩、みなさまのお力をお貸しいただけないでしょうか。残りわずかな期間ですが、最後まで精一杯走り抜けます。みなさまの熱い応援をどうぞよろしくお願いいたします!!気になる自閉症の世界「Ao」 もっと見る
新イベント開催決定!プロジェクト達成の感謝を込めて「Ao -春-」を開催します!
2026/03/25 12:00みなさま、いつも温かい応援を本当にありがとうございます!おかげさまでついに目標金額の150万円を突破しました!プロジェクトはさらなる高みを目指して最後まで走り続けます。この大きな感謝の気持ちを込めて、Aoを応援くださっているお店のみなさんと一緒に春の息吹を感じる4月に特別なイベントを開催することにいたしました。「気になる自閉症の世界」 Ao -春- ◯日時• 4/3(金) 〜 4/5(日)• 10:00 〜 16:00◯場所• ジェイウッド八戸店 敷地内(3月いっぱいで閉店となるハナミズキカフェ店内となります)〇出店者福𧘲雜貨Lienココロトカフェカレー食堂カタルカCHIAO CHIAO TaiwanP'titgoulufig photography撮影相談会青空おやつlittle suiteroom薪馬BE SMILEPizza217※各店舗の出店日は異なります。詳しくは画像をご覧ください。クラウドファンディングは画面を通じた応援が主役ですが、私たちは直接会えることの力を信じています。ネットの画像では伝えきれない、キャンバスに塗り重ねられた絵の具の質感。アーティストたちが一筆一筆に込めた、言葉にならない静かな熱量。そして、彼らを支える家族や仲間。それらに直接触れていただける場所が、今回の「Ao -春-」です。支援という枠組みを一度忘れて、ただ純粋にいいなと思える作品に出会いにいらしてください。会場となるのは、3月で惜しまれつつ閉店するハナミズキカフェさんの店舗です。これまでの感謝を込めて、最後の日々をAoの彩りで満たしたいと思っています。日々応援くださっているお店の方々の料理やパンやお菓子。それにAoのアートに囲まれて、ゆっくりとした時間を過ごしませんか?みなさまとお会いできるその瞬間を、心から楽しみにお待ちしております!気になる自閉症の世界Ao もっと見る
【Aoの親へインタビュー最終回】リーダー長塚の想い。障がいを越え、アートでつながる未来へ。
2026/03/22 20:00みなさん、いつも温かい応援を本当にありがとうございます。おかげさまで、本プロジェクトはついに150万円の大台が目前となりました。みなさんお一人おひとりの想いが、大きなうねりとなってAoの活動を支えてくださっていること、メンバー一同心より感謝申し上げます。週替わりでお届けしてきたAoの親へインタビュー。最終回は、本プロジェクトのリーダーであり、Aoの代表を務める長塚の想いをお伝えします。私には自閉症の子どもが二人います。同じ家で育ちながらも、二人は性格も感じ方もまったく違います。一緒に何かをすることも、言葉を交わすこともほとんどありません。それぞれが、それぞれの完璧な世界を懸命に生きています。子育ての中で、言葉にできない悩みや戸惑い、先の見えない不安に押しつぶされそうになった夜は数えきれません。それでも今日まで歩んでこられたのは、理解し寄り添い、子どもたちの可能性を信じてくださった多くの方々の支えがあったからです。その一つひとつの出会いは、私にとって一生の宝物です。現在、学校を卒業した二人はそれぞれの就労施設へ通っています。この活動を始め、クラウドファンディングに挑戦する中で、私の心を震わせたメッセージがありました。「障がいがあることは知らなかったけれど、ただ作品に惹かれて購入しました」「支援やボランティアとしてではなく、純粋にアートとして気に入りました」その言葉をいただくたび、胸がいっぱいになります。障がいというラベルではなく、彼らが放つ表現そのものが、誰かの日常に自然と溶け込み、彩りを届けている。それは、親として、そしてリーダーとして、何よりの喜びでした。自分の表現が誰かにいいなと思ってもらえること。それが社会とつながるきっかけになること。それは彼らにとって、単なる仕事以上の「生きる力」や「やりがい」になると信じています。アートを通して、障がいという枠を越えて人と人がフラットにつながっていく。そんな優しい未来をみなさんと一緒に形にしていきたいです。プロジェクトも残り10日をきりました。目標の150万円、そしてその先の景色を、彼らと一緒に見に行きたい。どうか最後まで、Aoの挑戦を一緒に広げていただけたら嬉しいです。アートを通して生きる力が循環する世界を私たちは目指し歩み続けます。気になる自閉症の世界Ao 長塚 もっと見る












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