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ラオスの貧しい村に教育施設を作りたい!

ラオスの貧しい村に教育施設を作りたい。世界中の全ての子供たちが自ら学び、自身の人生を切り開いて行ける、そんな世の中にしたい。子供たちに広い世界を知ってもらい、夢のきっかけとなる場所を一緒に作りませんか。

現在の支援総額

172,000

6%

目標金額は2,500,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/12/03に募集を開始し、 2019/01/16に募集を終了しました

ラオスの貧しい村に教育施設を作りたい!

現在の支援総額

172,000

6%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数8

このプロジェクトは、2018/12/03に募集を開始し、 2019/01/16に募集を終了しました

ラオスの貧しい村に教育施設を作りたい。世界中の全ての子供たちが自ら学び、自身の人生を切り開いて行ける、そんな世の中にしたい。子供たちに広い世界を知ってもらい、夢のきっかけとなる場所を一緒に作りませんか。

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初めまして!

International Volunteer -YUI-結と申します。2014年に設立されて以来、私達は世界中の子供達が夢を持てる環境づくりのきっかけを作ることを目指して、子供達の住む地域全体の自然環境、教育、衛生面、生活向上などの支援活動を行っています。


今回、ラオスの貧困にある子供達たちの教育環境を整備する為に図書館を建設するプロジェクトを立ち上げました。

ラオスの子供達は、将来の夢として挙げられるものがあまり多くありません。なぜなら、それを知る機会があまりにも少ないからです。そこで私達は、本をよむことで様々な知識が増え、それに伴い色んな事を知ることができると思い、現地の村長さんとの相談の元、図書館建設に乗り出しました。

私たちは現在、ラオスのルアンパバーンから車で1時間ほどの所にあるコクサ村という場所で 図書館建設活動を行っています。  

ラオスの山間部の地域で、 米作中心の農業と豚や家禽などの飼育で自給自足の生活をしており、現金収入はほとんどない貧しい村です。電気や水道も整っていません。

村長や子供たちの親は、教育面で遅れていることから、村の発展がないということに強い危機感を持っていて、教育支援を強く求めています。

 しかし、支援を受けるだけでなく、自分たち自身で地域を振興することのできる、次世代の人材育成が大切だと考えています。

私がこの活動を始めたきっかけは、2015年に発生したネパール大地震復興にかかわったことから始まりました。 

同じ地震の多い国の人間として、何かできることがあるのではないかと考え、

 村への復興活動として、物資の支援活動や、避難所施設建設を行ってきました。

支援活動を行っている中で、日本のようにインフラが整っていない事により、学ぶことが環境的に可能ではない子供達が多くいることを知りました。

 「学校に行くために山道を数時間もかけて歩いて通学している子供」や、「家事等の手伝いにより、十分な勉強時間を確保できていない」という状況を目の当たりにして、

世界中の全ての子供たちが自ら学び、自身の人生を切り開いて行けるべきだと考え、活動を始めました。

「なぜ図書館なのか?」という点についてお話します。

一言で言えば、

です。

そのために私たちは、ちょっと変わった図書館を作りたいと考えています。

 皆さんの図書館のイメージはどういうものでしょうか?

・本がたくさんある

・静かな空間

・勉強する場所 etc...

どちらかというと黙々と自分の知識を蓄える場所といったイメージが多いと思います。

 そこで私たちの作る図書館は少し進化させて、そこで得た知識を繋げることが出来る図書館を目指しています。

 ・本とたくさんの人が集まる場所。明るい場所。

・学びと発信の両方が出来るスペース。

・将来の夢が広がる空間。

 自分の学ぶものを、自分で決めて、自分で蓄えて、自分が発信出来る。それぞれが知っている事は違うけど、発信する事でさらにアイデアが出てくる。繋がる。繋がることを楽しめる、そんな素敵な場所を目指しています!

 

【建設予定地】


【建設予定図】



【建築改修のスケジュール】
2019年1月中旬:クラウドファンディング募集終了
2019年3月~5月:着工〜竣工
2019年5月:会館式


【みなさまからの資金の使い道】

図書館建設費用:180万円

内装費用(机など):17.5万円

本代:10万円

手数料:42.5万円


【おわりに】

これからも、ネパール・ラオスを皮切りに、アジアの国々に体育館や図書館を建てていきます。 

そして、私たちのような小さな団体でもこのような活動ができるということ、

誰にでもできるということを知ってもらい、

 子供達への支援活動を広めていくことを目指しています。

 

今回、プロジェクトにご参加いただくみなさまのおひとりおひとりが、図書館の創立者にです。

「学べる場」というプレゼントを子どもたちに贈り、

子供たちの成長を、一緒に見守って行きませんか?
 

 

支援に関するよくある質問

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  • ラオスの歴史後半になります!フランス領インドシナ連邦の一つとして、フランスの植民地支配を受けていたラオス。 第二次世界大戦中に日本軍が侵攻したことで一度独立を声明したが、日本軍が撤退するとただちにフランス軍が再植民地化されました。 その時民族自決を目指す「自由ラオス」(ラオ=イッサラ)が結成されました。ビエンチャンで樹立した臨時政府を弾圧されたが、彼らはタイに移って亡命政府となります。 対してフランスはルアンプラバンの王家を国王とするラオス王国に自治を与え、フランスとの協同国とし、ラオ=イッサラに対抗させました。 ラオ=イッサラはフランスから独立のため、「ラオス愛国戦線」と改称、戦闘部隊「パテト=ラオ」が作られました。 そのころ隣のベトナムとフランスが戦っており、ホー=チ=ミンに率いられたベトナムが優位になり、最後はディエンビエンフーの戦いでフランスが敗れました。その背景には、隣接するラオス北部をパテト=ラオが抑え、ベトナム軍の行動を支援したとされてます。 1954年にはジュネーヴ休戦協定に調印し、フランスのインドシナ支配は終わり、協定の内容からラオスの独立と中立を認めているが、アメリカは協定を無視。 東南アジア条約機構(SEATO)を発足させてラオスにも軍事介入し、ラオス王国政府軍を支援し、パテト=ラオの壊滅を図りました。 SEATOの首脳会議の様子 アメリカはパテト=ラオによる南べトナム解放民族戦線の支援を遮断する目的で、1971年ラオスに侵攻。 しかし鎮圧できず、逆に反米独立意識が高まり、1973年、ラオス政府とパテト=ラオの間で、臨時民族連合政府樹立の合意が成立、平和議定書が締結されました。パテト=ラオは首都ビエンチャンに10年ぶりに入り、1974年にはラオス民族連合政府が成立し内戦が終わりました。 事態が落ち着いたのは1975年、パテト=ラオがアメリカ支援の王国政府に勝利を収め、非軍事で政権が移譲。現在のラオス人民民主共和国が樹立され今のラオスに至る。 ラオスの国旗、赤は独立に流れた血、青は恵みのメコン川、白は月で共産主義を意味する 今では東南アジア最後の秘境と呼ばれるラオス。情報弱者を作らないために、今回図書館を作る意味もあります。ぜひ今後の活動もご期待を!(^^)! もっと見る
  • こんにちは!International Volunteer –YUI-結ののりおです。僕からはラオスの歴史について前後半でご紹介します!現在は自由で穏やかな国ですが、実は他国に支配され続けた歴史があります。今の平和の背景を知ることでまたラオスの魅力に気づけるはずです。極力短く、わかりやすくまとめたので、是非覚えていってください!昔1353年、今のラオスの原型となる国は「ランサン王国」。「百万頭の象の国」という意味を持ち、ファーグム王によって統治されていました。その都の場所は私たちの支援地でもあるルアンパバン。この王国は300年以上続き、最大で東北タイにまで支配が広がるほど勢力があったのです。ビエンチャンに建造されているファーグム王の銅像国外支配が始まるのは18世紀から。内乱により、ランサン王国は3王国(ビエンチャン、ルアンパバン、チャンパサック)に分裂。  さらに隣国の勢力拡大で弱体化がすすみ、1770年代には3王国ともシャム(現在のタイ)の支配下となります。続く、19世紀後半には、フランスはナポレオン3世のインドシナ出兵により、ベトナム、カンボジアを侵略し、隣接する3王国をも狙い始めます。ついには3王国に宗主権を有していたタイも屈服し、バンコクで3王国の宗主権を放棄するフランス=シャム条約を締結し、1899年にフランス領インドシナ連邦に組み入れて植民地支配にします。この時にラオ族から名前をとり、ラオスという国名が付けられました。ラオスの主値ビエンチャンのパトゥーサイはフランスのシャンゼリゼ通りに影響を受けていると言われている。後半は次の投稿で!! もっと見る
  • 今回はコクサ村の日常について紹介します。最近村では、新築の家のお祝いが行われました。村では新しく家を建てたり、結婚や出産のお祝いの際に、バーシー・スークワンと呼ばれる、ラオスの人たちにとって大切な儀式を行います。この儀式は、身体の各部位に 宿る32の魂(クワン)が、身体から飛び出たり浮遊しないようにしっかりつなぎとめておくために行われるもので、ラオスでよく行われる、大切な儀式です。村の子供たちも準備を手伝っています。また、参加した人たち同士がお互いの安全と幸せを祈願し、紐を手首に巻きつけ合います。この儀式は精霊信仰からきているそうで、この紐を巻き付けておくことで、精霊の力によって招福攘災をおこなうことができるとされているそうです。参加者の手首に 白いを巻き結んでいく時に、「 良いことがやってきますように」「病気をせずに長生きできますように」「日本に帰ってもこの村のことを忘れないでいてくれますように」などなど、さまざまな願い事を唱えながら結んでいき、手首にはいくつもの糸をまいていただきました。日本のミサンガのようなもので、3日間くらいつけておくといいそうです。モン族の人たちは、山の自然とともに生きています。山の精霊や動物たちとともにずっと生活してきたため、私などには見えないモノを見たり、感じることができるそうです。そこに私たちは村の人たちと一緒に図書館を作り、新しい世界への窓を開こうとしています。けれど、モンの人たちが信じて守ってきたことを大切にする図書館したいと考えています。外から持ちもむだけでなく、モンの人たちがずっと昔から積み重ねてきて、長い年月に渡って伝えてきたものを集めて、さらに伝えていくことのできる図書館にしたいです。 もっと見る

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