水上スラムでは、これまでにたくさんのボランティアが自立支援につながるボランティア活動を行ってきました。 たとえば、こちらは2010年に行ったウォータータンク(フィルターによる水のろ過)の整備活動です。 水上スラムでの生活を改善し、そこから更なる自立のために私たちが出来ることは何なのかを学生さんや社会人、様々な背景を持ったボランティアのメンバーと話し合いました。 最終的な達成目標をどのように設定するかによって、水上スラムでのボランティア活動の内容は少しずつ変わっていきます。 当初、出生届を出すことができていなかった子どもも見受けられる状態の水上スラム。しかし、2010年までには現地NGOとたくさんの方の力を借りて、ここに住む子どもたちがアイデンティティカードを取得するところにまで到達しました。 今回、Anhさんを日本に招くことにより、更なる今後の展望が明確になることが期待されます!





