前回の報告に載せた、3年半前の訪問。Anhさんの家も訪ねました(写真の左。今はもう少し、貫禄ついてますが!)。小さなお子さん2人がとても懐いてくれました。今回来日が実現したら、子ども達の世話は大丈夫かと聞きましたら、近所のおばちゃん達が面倒みて、快くAnhさんを送り出してくれる、という、ことでしたので、正式に招待を決めました。

現在の支援総額
310,000円
目標金額は300,000円
支援者数
23人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2016/09/15に募集を開始し、 23人の支援により 310,000円の資金を集め、 2016/10/16に募集を終了しました

現在の支援総額
310,000円
103%達成
目標金額300,000円
支援者数23人
このプロジェクトは、2016/09/15に募集を開始し、 23人の支援により 310,000円の資金を集め、 2016/10/16に募集を終了しました
前回の報告に載せた、3年半前の訪問。Anhさんの家も訪ねました(写真の左。今はもう少し、貫禄ついてますが!)。小さなお子さん2人がとても懐いてくれました。今回来日が実現したら、子ども達の世話は大丈夫かと聞きましたら、近所のおばちゃん達が面倒みて、快くAnhさんを送り出してくれる、という、ことでしたので、正式に招待を決めました。
大人気のゆるキャラ、クマのモチーフ。 こちらは花のモチーフ。にこにこ笑っていますね。 こちらはシンプルな花のモチーフ。キッチンに置くと、明るい気分になります♪
Anhさんをはじめ、水上スラムの女性たちがかぎ棒一本で編んでいるのが、このエコたわしです。NICEは、エコたわしに関する活動を2003年から続けています。ESA(Eco Sponge Action)は、NICE が国際淡水年の2003 年に発案した、NVDA のアジア協働アクション。洗剤を使わなくても皿が洗えるアクリルたわしを推進し、水環境保護や意識向上を狙っています。 スラムの女性たちにこのエコたわしを製作してもらうプロジェクトは2009年にスタートしました。初期の段階では、簡単なモチーフや花のデザインを作ってもらっていました。何度も毛糸とエコたわしのやり取りを続けるうちに、少しずつ彼女たちがオリジナルのデザインを考えたり、自分たちで調べて取りくみ、現在ではバリエーション豊かに発展しています。 花びらや表情、ひとつとっても、同じ作品は世界にひとつだけ!ベトナム現地の団体SJVとNICEが協力し、このエコたわしはひとつ300円で販売し、売上金は以下3等分に分配しています。 ①作り手への賃料:女性に直接支払います ②公共事業費:積み立ててスラム街全体のために使用します ③次の作品の材料費:アクリル毛糸やかぎ針を購入します つまり、売上金のうち3分の2は直接現地スラムへ還元され、自立支援費になる仕組みとなっています。これまでにたくさんの方に支えられて、エコたわしを製作・販売してきました。今回は、クラウドファンディングのリターンとして、パトロンの皆様にもこのエコたわしをお送りする予定です!
昨日開始して4名の方から138,000円(46%)もの貴重で多大なご支援を頂き、ぐっと実現に希望が広がりました!でもこれからが正念場ですので、ぜひとも応援をお願いいたします。 本文の最後に書きました、村長さんとの3年半前の写真が見つかりましたので、アップします。最初(8年前)に比べると、もうだいぶ痩せていましたが、まだお元気でした。この1年後に訪ねた時に訃報を聞くことになるとは思いもしませんでした。。