みなさま

大変お待たせをいたしました。

ついに、ついに、ゆとり本が完成しました!!!!

何気に表紙&タイトルは初公開ですな・・・!?!ズバリ「新・ゆとり論」でございます。

クラウドファンディングでご支援いただいたみなさまには、23日のイベントでのお渡し、もしくは24日到着での発送を予定しております。ぜひ、お待ちください。



さて、今回の「ゆとり本」を作り終えて感じたのは、雑誌みたいに作るビジネス書ってまだまだ可能性があるなということでした。「ゆとり本」では「ゆとりという思想があるんじゃないか」という仮説に始まり、取材を重ね、きちんと読み物として成立するくらいまで精度を高めて文章を書きました。通常のビジネス書なら、これを綺麗にまとめることに主眼を置くでしょう。

でも、僕らはそれでは物足りなかった。ただ、そのままだと、かっこよくない。ゆとりっぽい世界観を表現できていないなと思ったんです。別に、ビジネス書に革命を起こしたいとか、これまでの書籍業界の常識をくつがえしたいとか、そんな思いは毛頭ありません。

なにか、面白い工夫を。そこで、思いついたのが表紙を自由にデコってもらうということでした。特典となるゆとりくんシールはもちろんのこと、自分の好きなステッカーを貼って、自分だけのゆとり本になるのです。なんかそれくらいゆるい方がいいなって思ったのです。だから表紙はめっちゃシンプルになっています。

もちろん、中面も読みやすくしつつ、かなりイケてるデザインになっています。このあたりはZINEを得意とするデザイナー檜山ちゃんあってのことでした。本当に感謝・・・。


そんなわけで、ぜひ書籍の到着を楽しみにしていただきたいのですが、最後に、少しばかり宣伝を。

23日の夜、ついに創刊に関連したイベントが開催されます。こちら一般の方の参加もまだ間に合いますので、是非ご参加をよろしくお願いいたします!!

https://peraichi.com/landing_pages/view/theeve0423

※当日のゆとり本販売&お渡しはございません。
※入場にはチケットが必要です。

どうか、23日18時に会場でお会いできること、楽しみにしております!!


すみたたかひろ

 新年度がはじまり、新しい元号が発表されました。「令和」良いですね。でも、途端に「平成」という言葉が置いてけぼりになりそうなむずがゆい気分です。

 さて、そんな中、ついに、ついに、ゆとり本が完成しました・・・・。先週末におよそ80ページの原稿を書き終え(そのあと疲労から急性胃腸炎になり・・・)、デザインに流し込み、この1週間調整を続けて、ようやく形になりました。最終調整が完了し、入稿をいたしました。

 取材させていただいたみなさま、ご支援いただいたみなさまも、本当にありがとうございました。そして、ここまでご協力してくれたデザイナーの檜山ちゃん、編集担当若尾ちゃんにも本当に感謝でございます。最後の最後全体デザインから表紙まで、細かい注文とか突然の変更とか、色々迷惑かけてしまいました・・・。檜山ちゃんは本日からなんと新社会人!一番大事な最後のゆとりの期間にこんなハードなことをお願いしてしまったのです。

 内容に関しては、今はまだ興奮冷めやらぬので、ぜひ完成版を読んだみなさまの感想を伺えればと思うのですが、なかなか最高の内容になったんじゃないかと思います。ゆとりってこんな思想なのか、ってのが伝わったらいいなあ。ドキドキしています。

 4月から新社会人になる人や、新しい生活が始まる人も多いかもしれませんが、これだけは言えます。人生は明日も今日と変わらずに続いてゆきます。だから、無理せず、ゆとりを持って、いつも通りに生きていきましょ そんなわけで、みなさま、刷りあがりをどうぞお楽しみに・・・!!

 この度は「ゆとり本」への多大なるご支援をいただきまして、誠にありがとうございました。すみたです。

 みなさまのおかげで1カ月の期間をもって150名の方から68万7500円ものご支援をいただくことができました。本当にありがとうございます。

 はじめてのクラウドファンディングでしたが、「ゆとり世代の思想を書籍として平成のうちに出版する」というアイデアだけでろくな準備もなく何か形として見せられるものもない状態で、これだけのご支援を集められたことに僕自身驚くとともに、期待に答えられるように本気で書籍を作らねばと考えておる次第です。

 さて、支援者の皆様には別途詳細ご連絡をさせていただきますが、ここではクラウドファンディングを終えた今現在の所感を述べさせていただこうと思います。

 まず、オンライン上でこれだけ簡単にお金を集められるということがいかなるものか、実際にやってみるまでは理解できていなかったのですが、むしろお金のありがたみ、重さをすごく実感しています。ぼくのために顔の見えるユーザーさんがこれだけ支援をしてくれる。すごく感動しました。

 反対に言えば、それだけ怖いことでもある。かつては「作って販売するより先にお金を集めてその数だけ作った方が楽なのでは」とも思っていました。アパレルでいう受注生産とかD2Cとかの流れですね。でも、そんなことはない。むしろアイデアの段階で期待を込めてお金を出してくださるみなさんに期待以上のプロダクトを提供するということは、当たり前ですが、すごく緊張することです。

 だけど、このD2Cのような顔の見える消費者との対話はすごく心地いいなというのも事実です。ヘルシーなモノ作りをしている気がするんです。

 唯一の心の残りは、後半仕事や書籍の制作に追われて、プロジェクトのPRが全くできなかったこと。最後の最後、たくさんの支援をいただけたことは本当に嬉しいですが、もっといろんなPRやイベント、届けたかった人がいたのかもしれないなあと思うと、少し悔しいです。次回があれば、もっと戦略的に、ね。

 とはいえ、もちろん、これだけたくさんの方々に注目をしていただけたことは心から嬉しいと思います。本当にありがとうございます。この期待に応えられるよう、4月にいい本を作ってみせますので、楽しみに待っていてくださいませ。

 それまでの途中経過やイベントなどのご報告も追ってさせていただきますので、引き続き「ゆとり本」プロジェクトをどうぞよろしくおねがいいたします!

すみたたかひろ

 明日の夜で「ゆとり本」のクラウドファンディングが終了します。早い段階で目標を達成し、そのあともたくさんの支援をいただき、本当にうれしい限りです。今回は特に何か報告があるわけではないのですが、もしもまだ「ゆとり本」を買おうか悩んでいる方がいたら、ぜひ買ってほしいなという思いを伝えるために、現在進行中ではありますが、内容について少しご紹介ができればと思っています。

 今回ご紹介するのは、目次です。これも、まだまだ鋭意製作中なので、クラファン開始時の仮の目次からは変わっていますし、今後発行時にはおそらくさらに変わっているでしょう。そんな変化があとあとわかるという意味でも、現時点で僕がどんなまとめ方を考えているかを少しでも伝えられたらなあと。


第一章:ゆとりが生きた時代

平成とゆとり教育
−ゆとり教育ってなんだったんだろう、ということを振り返るところからこの本が始まります。

SNSに囲まれた日常生活
−平成を振り返って最大の変化はインターネットの隆盛。そんな中でSNSは僕らにどんな影響を与えたのでしょうか。

「平成最後」の何が「エモい」のか
−「平成最後の夏」には「エモい」という言葉が大流行。そこにはどんな意味があったのかを考えます。


第二章:ゆとりが暮らす今

多様性よりグラデーション
−「多様性」が叫ばれる時代の結婚観や恋愛、性別について、現象とともに考えています。

お金ってダルいときない?
−モノを買わないと言われる「ゆとり」にとって、お金とは。

コミュニティーからタマリバへ
−ゆるくつながることが「ゆとり」の特徴なら、コミュニティーはもはや放課後のタマリバのような場所へと変化しているのではないでしょうか。

僕らにとって仕事ってなんだ?
−この時代における大テーマの一つ。働くことについて、あらゆるキャリア事例とともに考察します。


第三章:ゆとりという思想

マジョリティーに馴染めなかったが故の「逃げ」
−起業という選択を選んだ人たちから多く聞こえたのが「会社員になれなかった」という答え。その真意とは。

ゆとりという思想がやさしい世界をつくる
−「ゆとり」を思想だとした場合に、その先に待つ未来を考えてみます。

結局「ゆとり」とはなんなのか
−最後の最後は「ゆとり」を総括します。多分思想論というか哲学になりそう・・・。


「ゆとり本」特別座談会
L&G Global Business龍崎翔子 × MIKKE井上拓美 × yutori片石貴展
−2月末に実施したライブ配信の座談会をダイジェストでご紹介します。ここめっちゃ面白い。ヒントがたくさん。


 以上です。何度も言いますが、これはあくまでビジネス書です。これからのビジネス書。堅苦しい数字が羅列するわけでもなければ、ハウツー本ではない。どんな本ができるのか、僕にもちょっと見えません(笑)。

 もしも、この中に少しでも気になるトピックスがあれば、ぜひ買ってほしいなあと思います。僕が取材を通して感じた「ゆとりの思想」をまとめているのはもちろんですが、今を生きるゆとり世代の働き方や暮らし方、考え方など、いろんなところでこれだけいろんな声が集まっている書籍はあんまりないんじゃないかなと思うのです。

 そんなわけで、終了前夜。ドキドキしながらも、皆様の引き続きの応援をお待ちしております!!

 「ゆとり本」のクラファン終了まで残り1週間。月曜日には企画メンバーでもあるL&G龍崎さんとMIKKEたくみくん、yutori片石くんの全員がそろって初となる贅沢な企画会議を開催、ライブ配信させていただきました。ここで話した内容は「ゆとり本」にも一部抜粋して掲載を予定していますので、お楽しみに。

 さて、そんなわけで「ゆとり本」企画の進捗をお伝えしようと思います。まず書籍については取材を進めながら全体の構成と原稿を進めておる状況です。まだまだ下書きレベルなので、これからどこまで詰められるのか、すみたのやる気にかかっているわけであります。

 また、創刊イベントについても計画中です。一点だけ、非常に申し訳ない報告がありまして、当初予定の4月24日ではなくなる可能性が高く、場所と内容がフィックスした段階で、正確な日時をお伝えさせていただければと思います。すみません。

 そして、最後に一つ、重大な発表があります。支援者の方限定でお送りするステッカーの原案が完成しました。まだテスト段階なので、サイズや素材など一部変更の可能性はあるのですが、イラストがfixしたので本日初公開・・・!

 そう、冒頭の写真。なんと、わかるさんにイメージキャラクターを描いていただけたのです!!!!うれしすぎる!!!名付けて「ゆとりくん」。爆誕。見せびらかすのはもったいないから、あえて見えづらい写真にしています、すみません(笑)。

 この「ゆとりくん」はかなりレアで、今後ステッカーだけでの発売などはいたしません。支援者限定でお配りをさせていただく予定ですので、欲しい方がいらしゃったら、ご支援を、どうか・・・お願いします!

https://twitter.com/wakarana_i?lang=ja


 そんなわけで地道にイベントや書籍の制作を進めておりますので、引き続き応援いただけると嬉しいです。