なにのための<いいね!>なのか?
記事が気に入ったので<いいね!>というのは非常識なのかも?
では、なんのために<いいね!>を押すのか・・・といえば
いいね!を押すと自分自身のアカウントのポイントが上がるから?
あるいは友人知人としての挨拶のマナーのひとつ??
いずれにしても<わが身可愛さ>を表現する行為で相手の記事など
ほとんど読んでない!!
PV(訪問者数)というマジック!
今日のブログでは記事への訪問者集を自己チェックできる機能が
ついている。その機能を活用して実際に記事を読んでいるのか?
というチェックをしたことがある
結果は恐ろしいものだ!
たとえば facebook ページの「福島の真実」は月間200万PVを
稼いだのは事実であり、現実なんだけど・・・
それはタイトルを見た人、記事の触りだけを読んだ人の数で
あって記事を最後まで読んだ人の数ではない
それは、ある意味、このカンパの数がゼロにも通じると思う
ヒットする記事はすぐにシェア数が500件、1000件となるが
これはタイトルを見た人のなかで話題性がある
だからシェアすることで自分のタイムラインが注目されると
いうシェアが実に多いという現実なのだ
その結果として、シェアに付加するコメントや記事に投稿する
コメントに頓珍漢なものが多いのも当然のことだとわかる
つまりタイトルを読んで、身勝手に妄想して、コメントを書いてる
わけだ・・・では、なぜ、そういう人々が多いのか?
注目されたいだけ!
ところが、なんでもメールが来たことがある
シェアしただけなのに何百という数の訪問者がいる
こんな経験はない! なにか細工をしたのですか?
という相手を間違えたクレームが何度も届いたことがある
つまり注目されたいのだけど、それは自分の日常の範囲を大きく
逸脱してはダメで、だけど、ある程度は自助努力では不可能なほどの
多くの数に注目してほしいわけで・・・実に、身勝手そのものな
本音がネットの基本なのだ
ネットは情報収集なのか? ストレス発散の発露なのか??
ネットにも、いろいろなユーザーがいるという訳だ!
情報収集のタイプもいる。通販専門のタイプもいる。そして
SNSなど寂しさを紛らわせる、あるいは共生感覚を求める
感情の発露タイプもいる。
つまりネットに現れる数値というのは、専門的に分析解釈しないと
大きな勘違いを起こすのだ。





