今生天皇の姿勢は本気なのか!
「宮内庁内では、今日の宮中午餐の突然の中止は、生前退位をめぐる安倍首相の姿勢に、天皇陛下が激怒されて、会いたくないとキャンセルされたのではとの見方が広がっています」(宮内庁担当記者)
今日から日本を訪問するシンガポールのリーシェンロン首相、明日、天皇皇后両陛下主催の昼食会に出席。
歴史と天皇・・・!
鎌倉幕府が成立してから、初期の動乱時期はあったものの天皇は社会から隠れた。その後、天皇が社会に顔を出したのは後醍醐天皇。足利尊氏に追いやられて姿を消し、その後、天皇が社会に出てくるのは明治維新。しかし、明治天皇は維新組に担ぎ上げられた現実を鑑みると・・・、今生天皇が明治維新組の血脈を引き継ぐ現安倍政権らに本気で対峙するなら歴史的な偉業となりうる可能性も登場する。
社会と権威性・・・!
311直後は英雄待望論がコメントに多かった。それが、どこで、どう間違ったか安倍独裁が誕生した。そして日本社会が目に見えて全体主義に傾いてきた。やはり、いつの時代も組織がなければ社会は動かない。組織は理論じゃなくカリスマで動く。
山本太郎は確かにカリスマだろう。だが、彼は常に孤立している。彼の行動に同調する人々は少ない。つまり現在の日本社会には安倍政権と対峙する組織がない。政府、行政、マスコミ、財閥系企業、学者等々の権威は軒並に安倍政権と同調している。対峙するカリスマも組織もないところに社会が動かない、いや動けない元凶となっている。
この状況にもしも今生天皇が明確に対峙すると社会に大きな亀裂が入る!
そんな亀裂をゾンビ社会は待望しているのかも知れない。





