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これが、ぶり!?【世界一】の水揚げ量を誇る、鹿児島の養殖ぶりで世界征服!

養殖ぶりの新しい可能性を広げ、日本の水産業にイノベーションを!!天然には天然の、養殖には養殖の楽しみ方がある。養殖ぶりでしかできない新しい食の配信で、鹿児島から養殖ぶりで世界征服します!!!!

現在の支援総額

52,000

5%

目標金額は1,000,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/08/06に募集を開始し、 11人の支援により 52,000円の資金を集め、 2019/08/31に募集を終了しました

これが、ぶり!?【世界一】の水揚げ量を誇る、鹿児島の養殖ぶりで世界征服!

現在の支援総額

52,000

5%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数11

このプロジェクトは、2019/08/06に募集を開始し、 11人の支援により 52,000円の資金を集め、 2019/08/31に募集を終了しました

養殖ぶりの新しい可能性を広げ、日本の水産業にイノベーションを!!天然には天然の、養殖には養殖の楽しみ方がある。養殖ぶりでしかできない新しい食の配信で、鹿児島から養殖ぶりで世界征服します!!!!

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はじめに・ご挨拶

初めまして!
合同会社なぶらカンパニー代表の辻 貴順(つじたかゆき)ともうします。
養殖ぶり一筋に活動していた結果、巷ではぶりオタク、ぶりフリーク、変態などと揶揄されていますが。。

・養殖ぶりによるぶり焼肉【焼ぶり】の開発者であり、初の専門店【焼ぶりあぶり】の創業者
・鹿児島大学水産学部による魚食普及のためのイベント「騎射場ぶり祭」の発起人(現在は携わっていない)
・そしてこの度、新しい養殖ぶりだからこその新商品【ぶりの黒たたき】を開発し、養殖ぶりが持つ可能性を世に知らしめるためクラウドファンディングに挑戦いたしました!

ぶりにおける情熱は他を圧倒する自負があります!どうぞよろしくお願いします!



商品・お店が作られた背景


【経歴、マグロ漁船】

実は私、マグロ漁船に乗っていたという特殊経歴を持っています。
そのマグロ船に乗っていた時に

・熟成の重要性(とれたては美味しくない)
・血抜きが全て(手を抜くと臭い)
・魚の内臓が美味しい(いわゆるホルモン)

ということを学びました。
この経験が今の私たちの商品に生きています。



【養殖ぶりとの出会い】

なぜマグロがぶりを?

まあ、そうですよね。そこ突っ込みますよね。それは

『圧倒的にぶりの方が美味しかったから!』


当時マグロ船に乗っていただけあって、やっぱり「マグロが魚じゃ一番うまい」って思っていた中、友人の釣った12kgの寒ブリを食べたのですがその旨さときたら。本当に衝撃的だったんです。
それからぶり。どこに行ってもぶり。
天然物を探して買って食べて。

でも、なかなかあの時感動したぶりの味に出会わないんです。
天然物は漁期、漁法、処理、流通。全てが高次元で合わさらないと本当の力を発揮できない
この時の体験で学んだことです。

養殖はどうなんだろう?と県内の養殖ぶりを片っ端から食べる。
天然物ほどのピークはないけれど、しっかり管理されているだけあって漁期に関わらず美味しい。
近海の下手な天然ぶりよりはるかに美味しいじゃないですか!あの感動が蘇るほどです。

そして、その養殖ぶりとの出会いがまた新しい可能性を産んだのです。



【ぶりホルモンが新しい道を示す】


マグロ船に乗っている間、マグロの内臓は自分たちの賄いでした。
心臓、胃袋、エラ、レバー。塩焼きにしたり煮付けたり、ほんと肉のように扱って食べていたんです。
しかしながら、天然物です。大体は寄生虫がついていたり、形がそろわなかったり。
常時提供するには難しい希少なものでした。

養殖ぶりの内臓はどうなのか?
漁協の方にお願いをして分けてもらい食べたところ、美味しいじゃないですか。
ただ、小さすぎて下処理にものすごく時間がかかるけど、養殖なら寄生虫はつかないし、安定して提供もできる。

やってみたかった【ぶり専門店】への道が開けた瞬間でした



全国初のぶり焼肉『焼ぶり』専門店】

ぶり専門と言っても、僕らが扱うのは養殖ぶり。
この頃から「天然と養殖は別物」という感覚がありましたので、養殖ぶりにしかできない養殖ぶりの専門店を作りたい。

熟成、希少部位、部位別け
養殖ぶりにしかできない新しい可能性を詰め込んだぶり専門店。

前代未聞のぶり焼肉
焼ぶり あぶりの誕生です。


ぶり専門店を開業し早10年。
ぶりだけでメニューを常時70品以上、レパートリーは200種を超える、ぶりしか出さない日本でも唯一の店舗です。

根強いファンも多く、80%がリピーターという店舗ですが、店舗展開ができないという局面に悩まされます。




【それなら作れ、加工場】

店舗展開できない理由、それは
「養殖業者が海外のぶり需要増加により内臓の加工に手が回せず、商材が不足してきたから」です
毎日原料は取れていますが全て捨てているんです。手が回せないから。
10年間でパクリ店舗ができない理由もここにあった訳です。

んーーー
しょうがない、うちが加工しましょう!

ということで、漁協の敷地内に小さな加工場を建てました。
周りの友人からも銀行からも「まずは店舗展開じゃないの?」って言われましたが、

「店舗展開なんて自分たちでやらなくてもいい、まずはみんながパクれるように整備するんだ」

などと訳のわからない理屈で加工場を建てちゃいました。




【桜島の溶岩のように真っ黒なぶりたたき】

加工場ができたのはいいのですが、店舗分だけまかなっても採算取れるわけがありません。
世に出す商品を開発せねば。。

そうだぶりのたたきを作ろう!
高知の鰹の藁タタキ。あんな特徴的なたたきが作れたら。
でも藁は使いたくない。藁がぶりの香りを消すからです。

ぶりでぶりを焼いたらどうだろう?
ぶりの内臓から取れる希少部位を燃やしその煙で燻し焼く。
こうして出来上がったのが、ぶりの脂煤で真っ黒い溶岩のような姿のぶりたたきです。100%ぶりだけしか使っていないのに、肉のようで、ちゃんとぶり。
養殖ぶりでしかできない新しい味わい。

また新しい養殖ぶりの可能性を広げる商品が誕生したのです。




【恵まれた環境、鹿児島県】

知ってましたか?

ぶりは日本固有種。
日本近海にしか分布していない魚なんです!

そのぶりを日本一養殖生産しているのが鹿児島県なんです。

私たちの鹿児島は恵まれた土地。
ぶりの産卵地が近く、ぶりの生育に適した水温環境、穏やかで懐の深い錦江湾。これ以上のぶりを育てる環境は他にはありません。

今、ニュースでも時々話題になりますが、天然の魚が少なくなってきています。
そんな中、養殖魚の役割は今後増していくのは間違いない。
日本において、いや世界において鹿児島県の役割は非常に重要になってくるはず。
私たちの商品や活動は、養殖ぶりの可能性を広げるだけじゃなく、鹿児島の未来、日本の水産業の未来を創っていく可能性がある。

おっしゃ。やったろうやん。

面白そうだし単純明快(笑





私たちの商品・お店のこだわり

【天然には難しい、養殖にしかできないことをやる】

安定性、計画性、安全性といった養殖ならではの特徴を生かすことをこだわりとしています。




養殖にしかできない1【安定供給できる熟成ぶり】

熟成をかけるだけなら天然でもできるかもしれません。ただ、魚によってばらつきが激しく、常にベストな状態の熟成は難しいです。養殖であれば、品質のばらつきが少ないだけではなく、出荷日から逆算した熟成計画を立てることができるため、ベストな状態でお客様に届けることができます。
本当に美味しい魚、美味しいぶりを常にお届けできる環境は養殖にしかありません。




養殖にしかできない2【希少部位の提供】

脳天、カマトロ、縁側・・・ぶりにも数々の希少部位が存在します。内臓「ホルモン」もその一つです。一匹から約50gほどしか取れない希少な部位を天然物では供給することすら難しいのです。養殖であれば寄生虫などの心配もなく希少な部位を常時生産でき、新しい価値を作り出せるのです。

ぶりの卵。この卵から、ぶりのカラスミを作ります。




養殖にしかできない3【部位わけによる提供】

ぶりもマグロやお肉のように部位によって味わいが異なります。背中側と腹側では全く脂の乗り方、筋の入り方、赤身の多さ等全然異なるものです。ぶりといえば照り焼き!ぶりしゃぶ!って言いますが、どの部位がぶりしゃぶに向くのか?照り焼きにしたら美味しいのか?煮付けなら?カルパッチョなら?部位に合わせた調理の提案ができるように研究し尽くしました。その集大成を提供しています。




〝リターンのご紹介〟

とにかくぶりの可能性を感じてもらうため様々なプランをご用意しました

・黒たたきを食べてもらおう
・焼ぶりを体験してもらおう
・黒たたきの作り方教えます!
・ぶり専門店やりませんか?





プロジェクトで実現したいこと

・養殖ぶりの可能性を感じてもらうこと
・共犯者を増やすこと


最後に

私たちは養殖ぶりに新しい可能性を作り出すことで日本の食文化を守ることを目的としています。

ジビエと同じように地方の天然魚の価値を高め、薄利多売の市場を根本から見直すために、養殖魚の役割は大きいと感じています。
大企業が巻き網のような大きな漁獲をしてしまうのも、抱えている雇用を守るためであり仕方ないともいえます。ただ、そういった大企業はいわば博打のような天然資源に頼った経営も苦しいと感じているはずです。できれば生産計画の立てられる漁業への転換をしたい。そこに移行するためにも確かな市場が必要だと考えています。

私たちは新しい消費の形を創出し、新しい市場を作り出す活動をしています。


世界の水産業が大きく成長していく中、日本だけが衰退し、天然魚の資源が絶え、食文化が失われていくことはユネスコ無形文化遺産に登録までされた【和食】の文化を守れないということになります。
世界中から認められ必要とされている和食の文化。これを失うことは世界中の誰も望んではいません。
隣国の船が獲るからとかではなく、まずは自分たちからできることで世界との調和を目指していくことが必要だと考えています。

水産業に新しいムーブメントを一緒に起こしてくれる共犯者を作りたい。
そんな思いでクラウドファンディングに挑戦しています。

どうぞよろしくお願いいたします。


店舗


焼ぶり あぶり
鹿児島県鹿児島市荒田2−38−19
 TEL 099-254-3399

hp:http://aburi.nabla.company/


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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  • 焼ぶりって聞いたことないですよね。3日間熟成した熟成ぶりを、部位ごとにわけ炙って食べる。ほんと焼肉のぶりバージョンです。「焼いちゃうの?お刺身で美味しいのに勿体無い。」いやいや。ちょっと炙って食べると激ウマになるんです。みてくださいこの至福な顔を。片面5秒づつ炙って食べるだけです。とろける食感と溢れ出す旨みに取り憑かれます。部位ごとに合う味付けやカット法を変えて常時70種類くらいのメニューを提供してます。ぶりだけで、です大トロの部分。厚切りにし、まるで霜降りのお肉を食べているかのような食感が楽しめます。そしてやっぱりホルモンです。これも全部ぶり。美味しいです。本当に。肉のホルモンのような獣臭さは全くありません。ぶりって余すとこなく全部美味しいんです!!普通、魚の歩留まり(可食部の割合)は40−60%ほどしかありません。約半分は捨てられているということです。でも、僕達は常時90%を維持しています。これ、業界的に驚異的数字。鹿児島の焼ぶり専門店〝焼ぶり あぶり〟は、ぶりだけで10年も営業してます。専門店だからできる歩留まり90%のビジネスです。コアなファンも多くリピートが8割。特に広告もしていません。一度食べてみてください。ぶりの可能性を存分に感じられるはず!実は僕達が使っているこの養殖ぶり、今海外に大人気で輸出量が大幅に上がっているんです。大人気なのは嬉しいのですが、良いものが全て海外に輸出されるという事態に陥ってます。海外の方が高くで買ってくれるから。そしてもう一つ、日本では漁業者さんによって育て方もこだわりも違うぶりが、市場では全て同じ値段。牛や豚と同じ畜養なのに評価は養殖ぶり一択。味も違えば、脂の差し方から身質、もっと言えば血抜き、締め方までもが違う。それが全て同じなんです。僕達は養殖ぶりにしかできない、焼ぶりという新しい食べ方を広げることにより、きちんと評価ができる市場を作りたいと考えています。 もっと見る
  • 黒たたき。僕達はやばいものを作ってしまったのかもしれない。誰がぶりでぶりを焼こうと考えるんでしょう。表面が真っ黒くなるのは、炭の黒さじゃない。ぶりの脂が燃えたときに出る、煤煙で燻しながら焼くことでこの色がつくんです。この黒は【ぶりのうまみ】そのものなんです。100%ぶりだけでこんな味わいになる。それが面白い。ただでさえうまみを纏わせるのに、素材は熟成をかけた熟成ぶりというこだわりよう。贅沢だ。贅沢すぎる。表面は真っ黒でも中は生。ちゃんとした「ぶりたたき」です。カツオのたたきとは全く違う、濃厚な味わいの黒たたき。味わいが強いため、強めのソースにも相性が良く、カルパッチョなど洋風のアレンジがものすごい美味しいです(写真はわさびのオイルとキウイのソース)一口大にダイスカットをしたものを黒たたきにすると、どうみてもアレにしか見えない。そう【地鶏の炭火焼】。だけど、ちゃんとぶりなんです。食べてびっくり。こんなぶりがあったのかって驚くこと間違いなしです。私たちのぶりはぶり愛に満ち溢れているため、美味しいだけではなく、新しい驚きや発見があります。今回リターンに、このダイスカットの【黒たたきダイス】をセレクトしました。「うわー」とか「すげー」とか「なにこれ!」とか絶対言わせます!ぜひ、私たちのぶり愛と、ぶりの可能性を感じてくださいね! もっと見る
  • 養殖ぶりでしか味わえない希少部位、ぶりホルモン。一匹から約40gほどしか取れないこの部位を、綺麗に洗浄、さらに2つに分けていきます。右が洗う前、左が洗浄、分割したもの。こんなことするのも、僕達しかいないんですけどね!味付けして焼肉と同じように楽しめたり軽く湯がいてマリネにしてみたり!コリコリとした食感が楽しい。でもこれ【ぶり】なんですよね!僕達は、ぶりの新しい価値を作り出しています。 もっと見る

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