「日本のいいものを北欧へ届けよう x tamaki niime」プロジェクト!

デンマーク在住のプロジェクトチーム「日本のいいものを北欧に届けよう!」が コペンハーゲンにて展示会を開催! 北欧の人々へ日本のいいものを届けるために、是非皆さまの力を貸してください!

現在の支援総額

554,500

69%

目標金額は800,000円

支援者数

74

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/09/17に募集を開始し、 74人の支援により 554,500円の資金を集め、 2019/10/30に募集を終了しました

「日本のいいものを北欧へ届けよう x tamaki niime」プロジェクト!

現在の支援総額

554,500

69%達成

終了

目標金額800,000

支援者数74

このプロジェクトは、2019/09/17に募集を開始し、 74人の支援により 554,500円の資金を集め、 2019/10/30に募集を終了しました

デンマーク在住のプロジェクトチーム「日本のいいものを北欧に届けよう!」が コペンハーゲンにて展示会を開催! 北欧の人々へ日本のいいものを届けるために、是非皆さまの力を貸してください!

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only oneの作品にするために手間暇かけ、愛情をかけたものづくりを行なっています。どのようにしてonly oneの作品はうみだされるのか?1.染め【色のバリエーション】普通の染工場では、大事なことは再現性(同じ色を何回も染める)と言われているのですが、tamaki niimeでは同じ色は染めない!!と決め、毎回違う色になるように挑戦しています。色のバリエーションを豊富にしてonly one をうみだします。【ムラ染め】ラップを巻き、防染することでムラ染めができます。ムラ染めを織ることによって、タテとヨコにできるチェックの織柄だけでなく、斜めに入る模様が出来上がります。そうすることで柄は増え、一点一点に違った雰囲気をだすことができます。2.織tamaki niimeの織機は他の播州織の機屋さんの動かすスピードと比べ、1/3程度のスピードで動かしています。生産効率はもちろん落ちますが、肌触り、柔からさや風合いをより良くするために、ゆっくり、やさしく織ることを心がけています。3.配色とデザイン【配色】ショールで使われる4色の色並べを毎日しています。そのときの感情や気分を表現するために、なるべく無心でコツコツと行いバリエーションを増やしています。【デザイン】古い機械を使い、やさしい風合いをだしつつも、tamaki niimeでは最新の機械を開発し、無限に続く大柄を作成するシステムを導入しました。古くからある技術だけでなく、新しい技術をMIXさせ、進化し続けることで一点物ができます。偶然のようで、偶然でないそれぞれのチームが計算し、世界でたった1つの作品が生み出されています。ご支援してくださった方、これからご支援していただく方、リターン品が届くまでどうぞお楽しみに!!!tamaki niime スタッフ


今、イベントでの協力パートナーとしてお話を進めているのは、草木染め染色家のMaja(マヤ)さん。マヤさんとtamaki niimeのワークショップを提案させていただいています。tamaki niimeが気になると言うMajaさんとtamaki niimeとの染色コラボができたらなんて素敵なんだろう!今回は、マヤさんとのインタビューの報告をしたいと思います。以下、インタビューを元に、マヤさんからのお話をまとめてみました。ぜひ、お楽しみください。私(マヤさん)は、自分の草木染めの世界を作りたいと思ってます。私は、自然の素材を使い、なるべくローカルの素材を使うことを信条としています。全く化学薬品を使わない方法は今の段階では難しいし、それにこだわっているわけではないけれども、できる限り自然にコネクトする方法を探したいと思ってるわ。都市に人が多く住む現在、自然にもっと触れることは求められていることだと思うし、ニーズが広がっていることを感じている。例えば、いま、ユトランド半島にある素敵なホテルとコラボをして、そのホテルのベットのリネンや枕カバーを提供するプロジェクトに取りかかってます。使う素材はもちろん地元で取れる草花。出来上がる作品は、よりパーソナルでローカルでそのエリアの自然につながったものになりますよね。来週には、皆さんもよく知っている大きな航空会社が環境配慮の勉強ということで私の小さな工房に関心を持って、大勢でワークショップをしにくるの。今はその準備で忙しくしている。今回は、声をかけてもらえてとても嬉しいわ。私は、実は日本との関係はとても強いの!最近は、日本の友人から和菓子が送られてきたの。私がお願いした大好きな染色家、志村ふくみさんの本を送ってくれて、ついでにお菓子も同封してくれたのよ。そもそも私が草木染めを始めたきっかけは日本。2013年に初めて日本との出会いがあったこと。そこで、私は、知り合いのカチートファニチャーのオーナーを通じて、染物に出会った。そこがすべての始まりって言える。その後も何回か日本に行く機会があって、2017年には、今の工房に参加して同じように手作りの作品に取り組んでいる人たちと、場所を共有している。かっこいい今風の言い方ではシェアオフィスね。でも私たちのシェアオフィスは、70年代からあるのよ。2018年には、再度日本を訪問して東京と京都に行ったわ。藍染の小さな藍美術館には感動した。藍染はとても好きよ。次回機会があったら絶対にBuaisouに行きたいと思っているわ。今、私は、先ほど話したホテルなどの顧客の方々と実際に製品を作ったり、ワークショップをしたり、アートインスタレーションをしたり、いろんなことに取り組んでいる。ウェブサイトをアップデートできていないんだけれども、最近は海藻を使って染めて、ランドスケープアーキテクトと、海の中の海藻の森の世界を地上に再現してみたわ。(Instagram参照)皆さんがやっているのはとても素敵なプロジェクトだと思う。tamaki niimeさんと一緒に何かできるのはとても嬉しいし、一緒にワークショップができたらと思うと夢が膨らむわ。そのほかにも、志村ふくみさんはもちろん藍染のShindo さんなど、一緒にコラボしてみたい日本のアーティストの方々はたくさんいるわ。そんなコラボを通して、私も日本の人たちに自分の世界を知ってほしいし、日本の染めのことをもっと知りたいって思ってる。「日本のいいものを北欧へ届けよう!」メンバー:Mika


クラウドファンディングスタートから10日が経ちました。初めての試みの為、どのぐらいの方が支援してくださるのか不安もあり人数制限など設けてみましたがそんな心配をよそに、今朝OUT OF STOCK になっていました!有難うございます!応援コメントも全て目を通しております。さらに作品を提供いただきました。そこでtamaki niimeと相談し、新たに・BOSS(指穴あり)/ 20組限定・ウールのショールMサイズをリターンにご提供頂きました。非売品のミニもけもけも、染めスタッフの方が制作して下さっています。残り35日、引き続きご支援宜しくお願いいたします。「日本のいいものを北欧へ届けよう!」メンバー:Kaori


播州織とtamaki niime
2019/09/25 20:00

播州織には200年以上の歴史があります!では、◯どんな織物?播州織の歴史 (参照サイト)糸を染めてから織る、チェックやストライプなどの柄が特徴の先染め織物。色彩豊かで、肌触りがよく、自然な風合いです。西脇には加古川、杉原川、野間川があり、染色に不可欠な軟水が豊かにあったお陰で一大産地になりました。歴史を紐解くと、非常に興味深いのですが、アメリカ、ヨーロッパ、中東、とあらゆる国々に輸出をしていたんです。今では業界の方以外で播州織のことを知っている人はほとんどいないのが悲しいです。織物は縫製工場へと生地が渡り、洋服になるため、播州織としてダイレクトにお客様の元へ運ばれることはほとんどなく、知名度が上がらないのが残念なのです。ここで、今まで身近でなかった播州織を身近な存在にさせたひとつのきっかけはtamaki niimeだと思います!tamaki niimeでは、実際に織られているところをShopから見ることができます。そしてそこで織られた作品を手にすることができます。私たちが身につけるものがどこで、誰が、どんな風に作られたかを体感できる感動がここにはあります。◯播州織の現在ピーク時と比べると機屋さんが少なくなっていますが、市をあげて新しく播州織を用いる若いデザイナーを応援しようと取り組んでいます。◯tamaki niimeが生み出したものtamaki niime profile軽くて、ふわっふわのショール柔らかさにこだわり続け、ふわふわすぎて、シャツとして縫製できなかったのです。今ではなんと、コットンの栽培から、染色、織、編み、縫製、販売を自社で行なっています。これからも、我々はもちろん、皆さんにとってもわくわくするようなことをしていきます!スタッフがそれぞれに、自主的にやりたいことを実行していき、どんどん面白い方向へと進んでいます。◯特徴全てに個性があり、only oneとして生み出される。必ずご自身に合うものが存在するよう、わざと面倒なことを沢山行い、手間暇かけています。そして、私たちの行うことの前提には、”地球のために”があります。例えば最近では、『大地の再生』さん達とShop&Labが立つこの土地を、大きく変化させました。コンクートとアスファルトに覆われていた土地を、土が呼吸できるように空気と水の流れを作り、地上には木々や色とりどりの花を咲かせる植物など、たくさんの緑が増えました。大地は根っこでつながっていて、tamaki niime の大地からも、地球にやさしいことを広げています。コットンの栽培は、無農薬で栽培しています。染色では、今までの化学染料だけでなく天然の染料を使ったり、また、その染料を作るために藍などの植物を自社で育て始めました。その他、残布をいらないものとせず、素敵なものに生まれ変わらせたりしています。◯想い少しずつtamaki niimeの認知は広がってきていますが、もっと多くの人に、世界中の人たちに、私たちの作品や私たちの取り組みを届けたい。今回のクラウドファンディングは、私たちにとっても大きなチャレンジとなります。北欧の皆さんに tamaki niimeの存在を認知して頂き、西脇、播州を盛り上げていきたいです!どうか温かいご支援をお待ちしております。tamaki niime スタッフ


今回は、コペンハーゲン・ノアブロ地区にある草木染めのスタジオKøbenhavns Plantefarveriを訪問しました。スタジオはデンマーク出身のテキスタイルデザイナーMaja Lund Hvidtfeldtさんが2017年に設立、自然と人をコネクトするサステイナブルな方法で製作を行っています。https://kbhplantefarveri.dkMajaさんは、以前から日本の染めやテキスタイルに興味を持たれていて、tamaki niimeはそのうちの一つでした。そんなMajaさんと、今回のプロジェクトで何か一緒にできないだろうか、ということで今回の訪問に至りました。訪問させていただいたスタジオでは、Majaさんに中を案内して頂き、次回ワークショップのための準備の様子少し拝見させて頂きました。スタジオでは、染めのための植物や花の良い香りが漂っていました。対談では、私たちのプロジェクトについてと、Majaさんの活動と想いについて共有し、双方が、今後コラボレーションを実現させたいという方向に。Majaさんはコペンハーゲンでのイベントはもちろん、その後実際に日本へ行って、tamaki niimeの織り物・染めを体感したいということも話されていました。▶ Majaさんのお話日本と北欧の長期的なアート・クラフトの交流と継承。これからどのようなイベントを作り上げることができるか楽しみです。tamaki niime 海外プロモーター:Yui 


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