この度は、「日本のいいものを北欧へ届けよう!」にご支援、ご関心いただきありがとうございます。9月17日(火)からスタートしたクラウドファンディングも10月30日(水)まで残り5日となりました!残り僅かな時間ですが、応援してくださる多くの方々の期待に最後まで応えるべく、目標達成に近づけるよう頑張ります! 是非シェアや拡散のご協力をよろしくお願いいたします!※facebookページを作りました。ロゴはただいま製作中!https://www.facebook.com/iimonordic/



現在の支援総額
554,500円
目標金額は800,000円
支援者数
74人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2019/09/17に募集を開始し、 74人の支援により 554,500円の資金を集め、 2019/10/30に募集を終了しました



現在の支援総額
554,500円
69%達成
目標金額800,000円
支援者数74人
このプロジェクトは、2019/09/17に募集を開始し、 74人の支援により 554,500円の資金を集め、 2019/10/30に募集を終了しました
この度は、「日本のいいものを北欧へ届けよう!」にご支援、ご関心いただきありがとうございます。9月17日(火)からスタートしたクラウドファンディングも10月30日(水)まで残り5日となりました!残り僅かな時間ですが、応援してくださる多くの方々の期待に最後まで応えるべく、目標達成に近づけるよう頑張ります! 是非シェアや拡散のご協力をよろしくお願いいたします!※facebookページを作りました。ロゴはただいま製作中!https://www.facebook.com/iimonordic/
レピア織機で織られたカラフルな生地の耳を使って編んだ「もけもけ」。 素材は2種類、cotton100%の作品と、wool70% cotton30%の作品がございます。天然繊維のもけもけっとした、なんともにくい表情の 丸い物。 生地の耳は、本来捨てられる部分。ステキな耳を捨てるのがもったいな くて、試行錯誤を重ねて今のもけもけにたどり着きました。あるとほっこり笑顔になり、気分が上がる「もけもけ」。店頭で販売しているサイズは、お部屋に、車に、職場など、インテリア として使うことができます。woolの作品ですと、cottonよりも厚みがあり、一度洗濯して、わざとフェルト化させています。よりwoolらしい、もじゃっとした表情を愉しむことができます。また、もけもけをいつも身に付けたい!そんな想いでつくられた「もけ キー」も店頭で販売しております。tamaki niimeのもけもけは、すべて手編みで、ひとつとして同じものがありません。cotton100%なので、お洗濯もできます。(ケバがたつので、単品洗いをおすすめします。)今回、リターン品に含みました「ミニもけもけ」はコットン100%の小さめのサイズ。直径で約15cm~20cmとなっております。こちらは今回のクラウドファンディング限定で製作しています。 コペンハーゲンの展示会場では「ミニもけもけ作り」のワークショップの開催も予定しています。 植木鉢の下に、コースターとして、など自由に使ってみてください♪皆さま、どうぞお楽しみに!!tamaki niime スタッフ
『百姓手染 草玄』は栃木県佐野市 の『本建て正藍染 紺邑(こんゆう)』で習得し、岡山県の西側、矢掛町で活動をスタートさせました。今回友人ということもあり、このプロジェクトについて相談したところ快くお受けいただきました。師匠の大川さんには「藍を人として接するように」と学んだそうです。※ワークショップでの作品『百姓手染 草玄』は普通の藍染と異なり、室町時代から続く日本古来の藍染め 『本建て正藍染』で染めを行っています。その為、 建てる(藍液の作り方) のにも、染めるのにも時間が普通のものよりもかかるそうです。通常の藍液は色も初めから濃いそうですが、そのかわり太陽で退色したり、手で擦ると色が付いてしまったり、洗濯で色落ちしやすいとのこと。その点、正藍染はそのような事がほとんどありません。私自身が藍染手法について詳しくなく、やり取りをする中で知ったことの1つ、藍染の液に浸けてあげると茶色なのに洗うと青く変化すること。 藍液につけた瞬間に青く色づくと思っていたのですが灰汁が抜ける(酸化)することで青くなるようです。濃い色を表現する場合、1度染めではならず何回も色を重ねて濃くしていきます。手作業の為まとめて染める事も出来ず、1枚づつ空気を入れずにそーっと優しく染めてそれぞれに5回〜の回数を重ねて染めあげていきます。ハンカチ1枚出来上がるのにも、時間も手間もかかります。今回のプロジェクト用に染めあげて頂いているハンカチがこちら↓①回目1回目から2回目に行く段階で完全に乾かしは行わず、灰汁→藍液(約20分間)→洗い→日光に当てる(数時間から数日間)→2回目の手順で次に進みます。②回目③回目④回目⑤回目完成までのモノづくりには、見えない工程と作り手の手間と想いが込められています。藍染めも奥が深く、今まで以上に興味がわきました。来週デンマークのBosei フォルケホイスコーレでは絞りと刺し子のイベントが行われます。日本の織同様に、藍染も北欧の方に興味を持っていただけると嬉しいです。「日本のいいものを北欧へ届けよう!」メンバー:Kaori
インドレットニングファブリッケン(インテリアデザイン工房)は、2012年の世代交代に伴い設立されたコペンハーゲンの工房です。ユトランド半島のビナルップ(Vinderup)の家具職人であるスベンさんが1969年に工房を立ち上げ、今、3代目にあたるライラとアランがコペンハーゲンに共同設立しました。デンマークデザインの最盛期と言われるの60年代に立ち上げられた工房は、デンマークの自然の豊かな環境にあります。デザイナや建築家とのコラボをより促進させるべく、アクセスの良いコペンハーゲンに、サンプルを見せたり、ミーティングができるようなスペースが必要じゃないか、そんな風に思って作られたのが、ショールーム兼スタジオであるインドレットニングファブリッケンなのだそうです。インドレットニングファブリッケンが位置するコペンハーゲンのヴェスタブロと呼ばれる地区は、デザインコンシャスなコペンハーゲンっ子が集まるエリアとしても有名です。デザイナーや建築家、カフェやレストランが立ち並びます。今回、日本のいいもの北欧へ(iimonordic)のメンバー、Yui, MackyとMikaは、この素敵なインドレットニングファブリッケンを展示会場として使わせていただけないか、お話をしに行ってきました。何回かミーティングが流れたのちにようやく実現したこの機会、雨の多いこの時期にも関わらずすっきり晴れ渡った10月10日、インドレットニングファブリッケンに行くとデザイナのElias Mikaさんが、迎え入れてくれました。北欧の人らしく背の高いEliasさんは、日本にいたこともあるとかで片言の日本語を話します。日本のデザインにも多くの影響を受けているというEliasさんは、スウェーデン人とドイツ人の血を引いています。エリアスさんは、初めにご自身のことやビジネスについてお話ししてくれました。インドレットニングファブリッケンは、製造業なんだ。建築家やデザイナーやクリエイティブ業界の人たちと交流が深い。自分たちの製品である椅子やテーブルやベンチはほぼカスタムメイドなんだよ。個別販売はほぼしてなくて、レストランやカフェなどに納入している。僕たちがやっているのは、室内の多くの装飾に関わるビジネスだね。工房はユトランドにあるけれども、実際にマテリアルを触りたい、色合いを見てみたいというニーズはとてもたくさんある。だからこそ、こうしてコペンハーゲンにショールームを作ったんだ。我々の「日本のいいもの北欧へ(iimonordic)」の趣旨を説明すると、「うん、伝統工芸はどこも大変だよね。確かに、北欧は高価でも良いものを選んで長く使う人はたくさんいる」と興味を示してくれました。ショールームは、インドレットニングファブリッケンが提供してきた暖かい雰囲気の家具に囲まれていました。家具はそのまま置いておいてもいいかも、と言ったMikaに、その場所をどう使いたいかを考えるべきだとエリアスはアドバイスをくれました。家具をどかすか、niimeの雰囲気を出すために何が一番必要なのかを考えてほしい。僕たちはフレキシブルだよ。家具をおいておくこともできるし、全部どかすこともできる。イベントでこの場所を使うこともよくあるし、ケータリングをすることもあるし、食事を出したこともある。プロジェクターとか、白い壁もあるから、展示や投影などもできるし、キッチンや冷蔵庫もあるからね。この場所を使って、大抵のことはできるんじゃないかな。だから、大事なのは、niimeとiimonordicがどんなイベントをしたいかだよね。デザインやファッション、建築の分野では、イベントが花盛り。日常的に招待状を何百ともらう北欧のデザイン分野の人たちにどうしたら見に来てもらえるか、日程の選定からGive & Takeまで、呼んだり呼ばれたりし慣れているエリアスさんならではのアドバイスをたくさんいただきました。デンマークの首都コペンハーゲンのデザインシーンでも注目されているインドレットニングファブリッケンで、日本のいいもの北欧へのプロジェクトがniimeと何ができるのか、どんな仕掛けを入れていけるのか、これからのイベント会場作りに乞うご期待です。「日本のいいものを北欧へ届けよう!」メンバー:Mika
台風19号の影響により、、、明日デンマークから日本へメンバーがくることもあり、tamaki niimeへの訪問を予定しておりましたが、台風19号の影響で訪問が叶いませんでした、、、ここ数日は台風への備えを進めながら、天候・飛行機の運行状況を見ておりましたが昨夜飛行機欠航のお知らせを受け、延期の判断をいたしました。個人的には本日から14日まで開催の\ニットフェスタ/も大変楽しみにしていたので、本当に残念です。また日程調整し安全な日にお伺いしたいと思います。皆さまも今年最大級と言われている台風19号、どうぞ備えをして何もなく日曜日を迎えられますように 。「日本のいいものを北欧へ届けよう!」メンバー:Kaori