こんにちは。日本工芸株式会社松澤です。いい天気の休日、甲冑についてあらためて調べていました。桃山時代の鎧兜は金銀箔や朱漆などで多彩な装飾を行い個性を競いあっていたそうです。南蛮文化との接触がそれまでからとの変化の誘引になり、さらに戦国末期には「変わり兜」と呼ばれる動植物や魚貝、神仏や器をモデルにした異形の兜も多くつくられたとのこと。こうした具足が流行した理由は戦場で手柄を立ても味方の大将に自分の活躍を印象付けなければ、恩賞にありつけなかったそうです。なかなか厳しい時代ですね。甲冑は身を守る手段であるとともに戦場で自己を際立たせるための主張の道具でもあったということです。甲冑づくりの流れを組む節句人形は現在でも制作されています。以下の写真は今回のクラウドファンディグで制作を担う朝比奈さんの工房にて。SAMURAIholderは企画から約2年かけ形状を模索してきました。いつも討議する場所は上野駅近くのルノアール。宿題を持ち寄って形を決めていきました。形状を確定したのち、縅の色を選べるようしました。現時点では選択できたとして同色の方がウケがいいです。ー(リターン残数)ーーーー(残14)SAMURAI holder 名刺入れ/2色パターン6種類から選べる!(残12)SAMURAI holder 「名刺入れ」/同色7種類から選べる!(残9)SAMURAI holder 好きな色で作れる!〈お好みの2色を選べるオリジナル〉(残29)栴檀(せんだん)縅チャーム作りワークショップ限定開催(@zoom)(残9)栴檀(せんだん)縅チャーム作りワークショップ限定開催(@朝比奈工房)ーーーーーーーーーーーーー




