おはようございます。おかげさまでクラウドファンディングの目標金額、無事達成となりました!本当にありがとうございました。パトロンになってくれた方はもちろん、SNSでシェアや「いいね!」をしてくれた方、応援メッセージをくれた方、直接激励のメッセージをくれた方、メディアの皆さん、本当にありがとうございました!クラウドファンディングは今回はじめての挑戦で、開始当初はどのくらい反応があるのかとても不安でしたが、みなさんの応援に勇気づけられました。振り返ればあっという間の1ヶ月でした。繰り返しになりますが、クラウドファンディングの目標達成が最終のゴールではありません。東北での学びを各地の復興に少しでも役立てていただきたいという想いを秘めて本づくりに取り組んでいきます。これからますます大事な時期に入ります。クラウドファンディングを通して応援していただいたみなさんとのご縁も大事にして、いっしょに育てていくレーベルになればと思っております。クラウドファンディングも終了まで今日を含めまだ2日ありますのでまずは最後まで走り抜きます。終了後、改めて御礼メッセージをみなさんに送りますね。引き続きお付き合いください。よろしくお願いいたします。一般社団法人Granny Rideto代表理事桃生和成
版画家/tsumikiコーディネーターのあるがあく/板橋芳理さんから応援メッセージをいただきました===震災のとき、私は何もできなかった、という思いがあります。 実家の多賀城に帰ったのは1ヶ月後。当時は山形で傷ついた自分を守って日々を暮らすことで精一杯でした。あのときなにかお手伝いできる側になれていたら、と思っていました。 桃生さんと出会えて、震災のあった日から、その場所と、人々と、ずっと向き合い続けてきた人たちと知り合える機会も増えました。もっと話を聞きたい。知りたい。 復興ってどういうことなのか。終わりがないから、これからお手伝いできることもある。 今、地域と関わるお仕事をさせてもらえていることもありがたいです。 答えがないなかで、実践してきたことから学び、この先を見据えていくための本ができあがります。 大好きな尊敬する人たちが関わり作り上げるこのプロジェクトを、心から応援しています。 版画家/tsumikiコーディネーターあるがあく/板橋芳理
NPO法人ウィメンズアイ事務局長の栗林美知子さんから応援メッセージをいただきました。=== あなたにとって「復興」とは何ですか?という問いかけをされる度、 私には、しばらく考える時間が必要で、その時頭に浮かんだことをそのまま言葉にしては、 復興とはそういうことなんだろうか、いやいやどうなんろうか、 インタビューが終わった後も、しばらく考えこんでしまうような、むずかしい言葉だと思うんです。 桃生さんは、それを名前に入れた「東北復興文庫」というレーベルをつくってしまうというのですから、正直とっても驚きました。 こんな大変なことを、気負わず、やってしまうのが桃生さんなんだろうなと思っています。 この問いの答えを探している人は沢山いると思います。 クラウドファンディングは、あとすこし。ラストスパートしてください。 NPO法人ウィメンズアイ 事務局長栗林美知子
NPO法人ユースビジョン代表/大谷大学准教授の赤澤清孝さんから応援メッセージをいただきました。===赤澤です。桃生くん、ごぶさたです。遅れ馳せながらですが、本プロジェクトに応援参加します。2012年から2015年にかけて、震災後の復興・まちづくりにチャレンジする人たちへ国や宮城県が起業支援金を補助する事業の事務局に関わらせてもらいました。困難な状況の中で事業を立ち上げ、人とまちに笑顔をもたらす数々の実践にとても大きな刺激を受けました。今は京都に戻り、大学教員やNPOの活動を通じて、自分たちが暮らし続けたい地域をつくるためにいろいろ取り組んでいますが、東北での経験や人との出会いが、現在の活動の原動力のひとつになっています。震災からまもなく9年。現在は、地元での生活、仕事があり、なかなか東北に赴くことができないのですが、書籍というかたちで東北のみなさんの尊い実践を、学べる仕組みができるのは本当にありがたいです。被災地の復興のみならず、多くの地域のまちづくり活動に参考になるでしょう。ということで、「東北復興文庫」とっても楽しみにしています。NPO法人ユースビジョン代表大谷大学准教授赤澤清孝
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(ゆうあいセンター)副センター長/岡山県社会福祉協議会の西村洋己さんから応援メッセージをいただきました。===仙台の桃生くん。僕にとって、彼は仙台のロックンローラーだ。大学時代に友部正人さんを呼んだイベントをしたこと、ロックバンド、マーガレットズロースのこと、初めて会った岡山での研修の際、お昼を食べた河原で、そんな話をした覚えがある。「つれづれ団」など、桃生くんは、文化を市民活動に上手に溶け込ませて実践している素敵な存在だと思う。加えて、編集者としても故・加藤哲夫さんの著書の出版に尽力されている。編者に、彼の名前を見つけた時は、まさに羨望の眼差しでそれを見た覚えがある。そんな彼がはじめる出版レーベルなんて、これはもう買うしかない。分かってるよ、みんな子育てや介護、暮らしにいっぱいいっぱいでお金がないんだろ。僕もクラファンに10,000円出したいが、5,000円が限界だ。よし、僕の働く岡山県ボランティア・NPO活動支援センターで購入しよう。ライブラリーに入荷する、任せておけよ!でも、懐があったかいやつは買ってくれよ。もう一度言う、僕にとって、彼は仙台のロックンローラーなのだ。もしかしたら、このレーベルは、いずれレコードも出すかもしれない。先日、仙台のラブホテル「レモンティ」を舞台にした歌を作ったので、送ってみようかな。彼のお眼鏡にかなったら、いつか僕のつたない歌をレコードにしてください。岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(ゆうあいセンター)副センター長岡山県社会福祉協議会西村洋己




