大洗町の新ポータルサイト「ARISE GIFT」制作プロジェクト

新たなポータルサイトを通じて、あなたに「初体験」を届けたい!茨城県大洗町で起業し、約1年間様々な町の人と接して出てきた様々な課題を解決すると共に、町を訪れる人がサイトを通じて素敵な「初体験」が出来る、新しい発見がある情報サイトを制作します。目指すのは、町の皆さんが「活き活きと過ごし続ける」未来です。

現在の支援総額

6,116,055

203%

目標金額は3,000,000円

支援者数

511

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/02/19に募集を開始し、 511人の支援により 6,116,055円の資金を集め、 2020/04/30に募集を終了しました

大洗町の新ポータルサイト「ARISE GIFT」制作プロジェクト

現在の支援総額

6,116,055

203%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数511

このプロジェクトは、2020/02/19に募集を開始し、 511人の支援により 6,116,055円の資金を集め、 2020/04/30に募集を終了しました

新たなポータルサイトを通じて、あなたに「初体験」を届けたい!茨城県大洗町で起業し、約1年間様々な町の人と接して出てきた様々な課題を解決すると共に、町を訪れる人がサイトを通じて素敵な「初体験」が出来る、新しい発見がある情報サイトを制作します。目指すのは、町の皆さんが「活き活きと過ごし続ける」未来です。

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弊社ハイド&ルークが、創業1周年を迎えました。大洗町での起業から1年間、開業したコワーキングスペースを拠点として、この町の様々な声を聞いてきました。当初目指していたが叶わなかったもの、全然想定していなかったが実現出来たもの、必要と思っていたものがそうでもなかった事、潜在的に町の皆様が困っている事などを、1年かけて収集したというのが現在地です。つまり、まだ何も成していないという事です。この町の為に何かを成したい、役に立ちたいと意気揚々と起業したものの、1年間でほぼ実績が無いという事に関しては、情けない想いもありますし、非常に危機感を感じています。こちらに来てみて分かった事も多く、決して無駄な時間では無かったと思います。ですが、決定的に動きのスピードが遅かった、そういう反省は持っています。今こうして、ようやくクラウドファンディングという形で、サイト制作が1つ形になる事は前向きに捉えていますが、昨今のコロナウイルス感染症のショックを受け「もっと早くオープン出来ていれば、少しでも町の方の助けになったのではないか」という想いも湧いてきます。ただ現状を変える事は出来ませんので、今できる事は「ARISE GIFT」をとにかく魅力的なサイトにする事・オープン時にすぐにでも町の為になる事をしっかり考える事だと思います。コワーキングスペースという形でお店を開業し、現在従業員はアルバイトを含めて5名おります。今、私にはその5人の生活を守るという責任があります。町やお店だけでなく、弊社が生き続けるためにも、「ARISE GIFT」を通して必ず町に貢献できるよう、尽力して参ります。昨今の情勢も含め、手放しには喜べない1周年となりましたが、弊社・ハイド&ルークの引き続きのご支援、なにとぞ宜しくお願い致します。株式会社ハイド&ルーク 代表取締役  廣岡祐次


シリーズでお伝えしている「リターン品紹介」のコーナー、本日はペアでのお食事券を提供して頂いた、大洗の名店「味処 大森」さんのご紹介です!この冬も「あんこう鍋」で大盛況の人気店!先日も掲載させて頂きました通り、リターン品のご提供のみならず、5万円の協賛コースにもお申し込み頂き、心より御礼申し上げます。今回は板長の大森さんに、お店の事や料理のオススメを伺いました!■味処 大森http://www.ajidokoro-oomori.com/ 大森弘之さんーこの度は、ご協賛も頂き、本当にありがとうございました!本日はお店の事など、色々伺っていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。お店はオープンしてからどのくらい経つのですか?私が2代目で、お店の開業から今年で40年になります。開業するきっかけとしては、当時「大洗にイワシがいっぱい上がっちゃった」という所からスタートしました(笑)。―いっぱい上がっちゃったんですか(笑)はい。当時はイワシ料理を扱うお店が大洗にはほとんど無くて、水産加工業の方から「こんなに新鮮なイワシが沢山上がってくるのに、どうにかならないか」という相談をウチの親父が受けた事で、じゃあイワシ料理のお店を作ろう、という事になりました。そうしました所、やってきました『第1次イワシブーム』が!TVなどで「イワシが健康に良い」というように報道されたタイミングがあったんですね。それでお店も軌道に乗りまして、しっかり「イワシ料理」の看板でやって行こうとなった訳です。ー先代は先見の明があったのですね。開業当時は、イワシ料理だけで提供する料理の80%程度ありました。今ですと冬は、あんこうを中心に鍋料理を積極的に出しているので、比率は下がっているんですけどね。それでも「イワシ料理」の看板は変えずに、開業当時から提供している「イワシのフルコース」はずっと変わらない看板料理です。ーちなみに、今もイワシって大洗で良く獲れるんですか?はい、基本は取れます。ただ、イワシの漁獲量はあまり一定せず、3年~5年周期で取れたり取れなかったりするんですよね。それで、ここ最近聞いた話ですけど、サンマが豊漁の時はイワシが余り獲れず、イワシがの豊漁の時はサンマは少ないんだよね、ここ何年かずっと、と。言われてみれば、サンマがない時はイワシイワシイワシイワシ…。―(笑)最近サンマが獲れないって話も出ていますが、逆にイワシは真冬でも問題なく獲れますね。―これ、素人の私の舌の感想で恐縮なんですけど、大森さんで頂くイワシには、とにかくイワシに臭みがないと感じます。やはり新鮮だから、みたいな所は大きいでしょうか。そうですね。当然ながら市場に出回ってスーパーなどで売られているイワシは、獲れてから食べるまで2~3日は経ってしまっている可能性が高いですから。イワシに限らず、現地で食べて頂いた方が美味しいとは思います。これは余談ですが、私が京都で修行していた時の話になりますけど、その時に親方が「イワシも3度洗えば鯛の味だ」と言ってました(笑)。タイもイワシもサンマも3回洗えば、みんな美味しくなるという事なのか、洗ってしまえば皆同じ、という意味なのか、今でも定かではありませんが、その言葉はよく覚えてます。―(笑)なるほど。まあ40年近く前の話なので、今と衛生観念が全然違いますからね(笑)。―貴重な(?)お話、ありがとうございます。それではお店の話に戻りたいと思うのですが、告知文に「夏は岩牡蠣、冬はアンコウ、1年を通じてイワシが美味しく食べられる」と書かせて頂いているのですが、先日TVでも特集されていました通り、冬は「あんこう鍋」が良く出ますか?それはもう。基本ウチはイワシ屋さんなんだけど、あんこう鍋屋さんになっちゃってます(笑)。―私も先日家族を連れてどぶ汁を頂きましたけど、いやー絶品でした!で、夏は「岩牡蠣」ってことなんですが、今回のリターン品の対象が6月以降になっていまして、その頃には岩牡蠣が美味しく食べられる感じでしょうか。ええ。6月に入ってから開始するのですが、つまり「入梅」の時、梅雨時からなんです。6月~7月の始めにかけて雨がいっぱい降るじゃないですか。この辺で言うと栃木とかで。そうすると、山からのミネラルを含んだの水が海に流れてきて、それを吸った岩牡蠣はミネラルが豊富でふっくらして、美味しくなるんですよ。―なるほど。ですから「梅雨上がり」が、一番、身がふっくらして、身が大きくて。7月半ばくらいが一番美味しいと言われています。なのでもし「美味しい岩牡蠣を食べたい」という場合は、7月半ばくらいにご予約頂くと良いかと思いますよ。―良い話を聞きました。ありがとうございます。ちなみにイワシも「入梅イワシ」と言って、梅雨時のイワシが脂がのって美味しいです。―そうなんですね!では是非ダブルで味わって頂きたいです。他にオススメはありますか?6月っていうと暖かくなってくるので、「特選海鮮丼」がオススメです。その時期はお刺身が欲しくなる時期でしょうから。「特選海鮮丼」はネタが10種類入っていて、色々な味を楽しめますよ。―そんなに入っているんですか!はい。ちなみに普通の海鮮丼は、ちょっと値段も安くなりますけど7種類。ネタの大きさも変えてます。―良いですね。また「特選天丼」も人気が高いです。大名椀でネタも10種類入れます。―天丼で、10種類ですか?それは、多いですね。天丼で聞いたことがない。まあ野菜や魚を入れての話ですけど。量も多いですが、若い方はペロッと食べちゃいますね。そして勿論、海の町・大洗という事で「特選刺身定食」もオススメです。これは去年から出しておりまして、普通の「刺身定食」のランクアップ版です。―お刺身は、もう間違いないっていう印象がありますよね、この町は。そして7月・8月頃は、ここ4~5年やっているんですが「葛切り」が大人気です!―くずきり、ですか?はい。知らない方も多いと思うんですけど「甘味」です。冬は「おしるこ」、夏は「葛切り」みたいな。黒蜜で食べるんですけど。―ジャンルとしてはデザートですか?いや和菓子ですね。―和菓子なんですね。それは不勉強で。ウチの「葛切り」は自家製で、「吉野葛」という本場の物を使って作っています。手前味噌ですが、これがまた絶品で、それを目当てにくるお客さんも多いですよ。この時期の前になると「まだやってないの?」と良く聞かれるくらいです。「今度転勤する事になってしまったので、最後に葛切りを思いっきり食べようと思って来ました!」という方もいらっしゃいましたよ。―そうなんですか!葛切り、凄いんですね。吉野葛って、本当のくず、食べた事ありますか?―すいませんちょっと不勉強で、「葛切り」というもの自体初めて認識しました。ぺらぺらのおそばみたいなのを、黒蜜のタレを付けて食べる。ところてんよりも、もっと柔らかい感じです。お客さんには「賞味期限25秒です」と言って出してます。―(笑)早い!写真撮ってる間に、過ぎてるだろうっていう(笑)。透き通ってるんですけど、水につけておくと逆に白茶けちゃって、くすんできちゃうんです。なのでお早めに、と。時期的には6月くらいから開始しますので、今回の企画で来て頂く方もお召し上がり頂けると思います。食べた人から「これ400円は安いよ」なんてよく言われます。夏が過ぎて時期が終わってしまった後も、「終わっちゃったんですか?」と頻繁に聞かれる人気商品ですね。「ここのが一番うまいよ」なんて言って頂けますね。―めちゃくちゃ気になります!私も絶対食べに来ます!! では、最後にメッセージをお願い致します。6月は入梅で、ちょっとジメジメしていますけど、岩牡蠣と葛切り、そしてイワシ。ぜひ、ご来店ください、お待ちしています!―ありがとうございました。------------------------------------------------------という事で、このインタビューを聞いて、絶対夏場に「葛切り」を食べに来ようと誓った私・廣岡でした!「あんこう鍋」の時期は3月で終わってしまいますが、現在のコロナウイルスの喧騒が収束した際には是非、「味処 大森」さんへ食べに来て下さいね!☆味処 大森茨城県東茨城郡大洗町磯浜町3152-1TEL:029‐267‐4060営業:11:30~14:30/17:00~20:00 月曜日定休 ※但し祭日は営業し火曜日が代休地図:https://goo.gl/maps/MMLenJ6KZX7zdavW8 ☆大洗の名店!味処 大森 ペアお食事券¥36,000☆味処 大森 ペアお食事券(2人で10,000円)/✰ARISE CO-WORKING 1日利用券夏は岩牡蠣、冬はあんこう、1年通じていわしが美味しく楽しめる大洗の名店「味処 大森」から、「2人で10,000円」のお食事券をペアでご用意しました!初夏の美味しい大洗の地魚を是非ご堪能下さい。※事前にお客様からお店に予約の連絡をお願いします。


シリーズでお伝えしている「リターン品紹介」のコーナー、本日は大洗の潮風をたっぷりと浴びたコシヒカリ「大洗 日の出米」と、お米をご提供頂いた「夕日の郷 松川」のご紹介です!■大洗 日の出米(夕日の郷 松川)https://uhimatsukawa.wixsite.com/matsukawa実は本クラウドファンディング開始日に行った配信番組で、私は「涸沼に行った事がないので、今度行ってみたい」と発言しました。そうしました所、涸沼湖畔にある施設「夕日の郷 松川」で働いている大洗地域おこし協力隊の富張さんが、翌日「配信みました!是非今度来てください!」とわざわざ「ARISE CO-WORKING」 にご挨拶に来て下さいました!そんな事があり、早速私も施設を訪問させて頂き、今回の「大洗 日の出米」のリターン品をご提供いただけないか相談させて頂き、あれよあれよとラインナップさせて頂きました!富張さんの行動力により、新しいリターン品を追加できました事、この場を借りて御礼申し上げます。今日は、そんな富張さんに、お米の事、施設の事、地域おこし協力隊の事など、様々な事を伺って参りましたので、是非ご覧下さい!富張洋樹さん―まずは、「日の出米」のお話の前に、この施設(夕日の郷 松川)の目的や役割を教えて頂けますでしょうか。一番の目的は「地域の交流」です。例えば農業体験などのワークショップを行ったり、直売所に置いてある農作物などを通じて、この近隣、特に町に住んでいる皆さんの交流の拠点にできればということで設立されました。―町が運営している施設なんですか?管理自体は町ですけど、運営は町から委託をされた団体が行っています。―その団体があって、富張さんは大洗町の「地域おこし協力隊」として派遣されているという解釈であってますでしょうか。そうです。町役場から派遣されています。―普段の活動内容をおしえていただけますか。普段はここ「夕日の郷 松川」の運営補助を行っています。具体的に言うと、直売所に出す商品の納品・仕入れ業務の同行、農家さんを回って野菜を持ってきたり、直売所での販売ですね。他、施設内にあるキャンプ場・バーベキュー場の運営管理も行っています。施設には、キャンプ場・バーベキュー場が備わっています―多岐にわたっていますね。「農業体験」みたいな「体験型のイベント」も行っているそうですが、そちらも仕切られているんでしょうか?はい、そうです。「農業体験」は、現状年2~3回の開催なんですけど、今後はそういったイベントも本格的に増やしていければと検討しています。―この場所は、何と言っても「涸沼の湖畔」でとても落ち着いた場所なんですけど、改めて「涸沼」の魅力を教えて頂けますか。やはり一番の魅力は、何といっても「夕日」ですね。ちょうどこの施設から湖を眺めると、正面に筑波山が見えるのですが、年に2回「ダイヤモンド筑波」という、筑波山の山頂に夕日が沈むタイミングがあるんです。直近で言うと、今月(3月)の5日前後でした。筑波山の後ろに夕日が沈んでいくと、湖面も赤く染められて綺麗で、本当に幻想的なんですよ!それと涸沼は「ラムサール条約」にも登録されているような湖で、様々な野鳥を見る事が出来ます。あとちょうどこれ、昨日の写真なんですけど…[掲示している写真を見ながら]―え?これ釣ったんですか?マジですか!?なんですかこの魚?これ鯉です。―え!?鯉釣りのプロの方が、よくキャンプ場を利用されていて、昨日湖畔で釣りをされて、あのサイズを釣り上げたと。―もう「主(ぬし)」じゃないですかこれ。ほぼ「主(ぬし)」レベルですね(笑)。これは鯉ですけど、シーズンごとに色々な魚を釣る事が出来るのも特徴です。例えば6月頃にはハゼなども釣れます。更に、野鳥観察も楽しめる。美しい夕日も楽しめる。そんな施設です。またこの場所は、中心街から離れている事もあり、かなり静かにキャンプができるのも大きな特徴です。―ありがとうございます。「主(ぬし)」の写真は施設に写真が掲示してありますので、美しい夕日の写真と合わせて、是非見に来て頂ければと思います!施設内には、ダイヤモンド筑波の写真が所狭しと掲示されています。(撮影が下手ですいません…)ちなみに、「ダイヤモンド筑波」を見られるチャンスは、次はいつになるのですか?次回は10月中旬ですね。その時の環境によっても左右されますが、10月10日前後になるのではないかと思います。今月の「ダイヤモンド筑波」の際には、撮影目的で20人近くの方がいらっしゃいました。―大洗は海だけじゃないぞ!という事ですね!はい、その通りです!―施設のご紹介、ありがとうございました! そして、今回リターン品としてご提供頂いたのが「大洗 日の出米」です。大洗ブランド認証品にも指定されているこのお米の特徴などを教えて頂けますでしょうか。日の出米自体は大洗で作られているコシヒカリで、(大洗町)水田農業担い手組合の組合員しか作る事は出来ません。それにより、誰が作っているのか、どこの田んぼでどのように作っているのかが明確になります。また、町内の子供達に安全・安心を届けたいという想いのもと、通常より化学肥料・農薬を5割減らしたの「減農薬・減化学肥料」という方法で作っています。そういった意味で、町の方にも馴染みを持って頂いていますので、結果町の「誇れるお米」として販売しています。―(手元にある商品を見て)このお米は田口次男さんが作られているお米ですね。田口さんは水田農業担い手組合の組合長さんで、ウチにも他に芋などを卸して頂いている、大規模な農家さんですね。―実は大洗でお米を作っているイメージあまりなかったです。そうですよね。私も無かったです。ただ、周りの市町村に比べると、大洗は米農家さんの絶対数は多くは無いですね。その代わりではないですが、拘って作っています。周りの農業が盛んな地域にも負けないように、我々もPRを頑張りたいと思います!―ありがとうございます! 今日はいい機会なので、「地域おこし協力隊」についても少しお伺いしたいなと思います。「地域おこし協力隊」は、行政が募集をかけて、その先の移住を念頭に3年間、その市町村に移住して、行政から「こういうことをして欲しい」という業務委託を受けて従事する、というのが全国的に行われている、という認識で合っていますでしょうか。はい、大丈夫です。―富張さんが大洗で「地域おこし協力隊」になろうと思ったきっかけを教えて下さい。私はそもそも大洗に定住して、この地に骨を埋めたいと思っていました。そんな時に地域おこし協力隊の募集の情報を見つけ、まずは大洗で職を得てから、その後の土台にできればいいなと考えました。3年の任期を終えた後、その後もその土地に残るかどうかの最終判断は各々で行うのですが、私は大洗に居続ける予定です。―実際に大洗に移住したけど、色々仕事などの兼ね合いで、1~2年後に東京へ戻っちゃう、みたいな方もいらしゃると聞きますので、3年間まず住みながら仕事が出来るのは良いですよね。実際大洗に移住してみて、困っていることなどはありますか?私もここに来るまでは東京で勤めていたのですが…東京で勤めてた時より、はるかに、幸せです!!人生で、今が1番幸せなんじゃないかってくらい、幸せです。(笑)―(余りの力強い口調に爆笑)素晴らしいです!!!!それは、特にどういう所で感じますか?一番感じたのは、やっぱり住民の皆さんの温かさですね。大洗の方、みんな基本的におしゃべり好きなんですよ。初対面であっても、「おまえ、どこのだれだっぺ?東京から来たのか?あぁ~すげーな」なんて親身に話して下さって、顔を合わせていく内に、例えば「野菜持ってけよ」とか「魚もってけよ」とか声をかけて下さる。困っている事があれば相談に乗って下さって、顔見知りの人を紹介して下さったりと本当に親身になってくれる、助けてくれるというのを強く感じます。こちらとしても、助けてもらった以上は何かお返しをしたいじゃないですか。例えばこちらでは珍しい物を持って行ったりとか、あちらが困っている時に逆に助けに行ったりして、それでまた繋がりが強くなっていく。そんな正のサイクルが生まれるんです。本当に良くして頂いて、それを幸せに感じていますね。―私も神奈川に住んでいる訳ですけど、都心はこんなに住民同士の距離感が近くないですよね。色々な所で言っていますけど、大洗ってFace to Faceの「商売の原点」が生きていると思っています。都会に住んでいると忘れてしまう心地よさですよね。そうですよね。「ガールズ&パンツァー」のファンの方々も、それが理由で町にいらっしゃっている方は多いと思いますよ。【ここで偶然、お米の生産者の1人である田口次男さんが来店されました】田口次男さん(挨拶などを済ませ)―今回、「大洗 日の出米」をクラウドファンディングのリターン品として出させて頂く事になりました。ありがとうございます!田口さんにもお伺い致しますが、「大洗 日の出米」の特徴を教えて下さい。田口:やっぱり「安心安全なお米」という事ですね。手間はかかっていますが、減農薬でしっかりしたお米を作っています。極力農薬は使わないで、籾も「温湯種子消毒」と言って、農薬を使わずに消毒できる形にしています。―そうなのですね。田口:後は、やっぱり「学校の給食に出している」という事には自信を持っています。せめて子供たちには、安心・安全なものを食わしてやりてぇなーって思うじゃないですか。―お呼び止めしてしまってすいません。コメントありがとうございました!田口:いやどーも。そんなお米なので、皆さんも宜しくお願いします。―ありがとうございました。【田口さん退出】―富張さん、話の続きをさせて頂ければと思うのですが、移住希望の方へ何かメッセージはありますでしょうか。移住するとなると、その土地に馴染めるのか、という所が大きいですよね。それは「地域おこし協力隊」に限らず。「住む」のと「旅行で来る」のは全然違いますから。私はこの通り、とてもとても楽しいです(笑)。本当に幸せです。―「地域おこし協力隊」に応募は、毎年行っているのですか?いや、毎年ではないです。なので、希望される方は、町のHPなどを細めにチェックする事をオススメします。タイミングが合わないという方もいると思いますので、その辺は「ご縁」ですね。―富張さんのお話を聞いて、何だか私も幸せな気持ちになりました(笑)。本日はありがとうございました!という事で、大洗町の「誇れるお米」日の出米を、是非宜しくお願い致します!☆夕日の郷 松川茨城県大洗町成田町2573-1オープン:施設 9時~17時/駐車場 8時~日没定休日:毎週水曜日TEL:029-212-3900 / FAX:029-212-3915MAIL:uhi.matsukawa@gmail.com地図:https://goo.gl/maps/x6sbHCuWTVE2bjEo施設には物産直売所が併設され、「大洗日の出米」もこちらで販売しています!野菜など、お手頃な価格で販売されていますよ!昨日の記事で紹介した、間引きされた後のメロン「摘果(てきか)メロン 」を、私はこちらで頂きました。「夕日の郷 松川」は町の中心街からは離れていますが、それでも車で10分もあれば到着致します。海だけではない「大洗町の魅力」を、是非感じてみてはいかがでしょうか⁉■大洗の潮風を浴びたコシヒカリ!「大洗 日の出米」(5kg)9,000円☆「大洗 日の出米」(5kg)/☆メッセージTシャツ(サイズ4種選択可能)涸沼の湖畔にある「夕日の郷松川」の物産直売所より、大洗ブランド認証品「大洗 日の出米」が登場!(大洗町)水田農業担い手組合が、減農薬で丹精込めて作ったコシヒカリを是非!「大洗発 ご飯が進む!セレクション」とセットで是非!


本日は、「ARISE GIFT」制作における、企業向けにご協賛頂いた企業(団体)をご紹介したいと思います!今回、私はクラウドファンディング初挑戦だったのですが、起案者は支援者の情報を期間終了後にしかわからない、という事を知りました。その中で知り得る情報は、お申し込み頂いた方の「ID」のみで、その方にメッセージを送る事が出来ます。今日のご紹介は、そのメッセージに対して、ご紹介をOK頂いた(返信のあった)団体をご紹介致します!また、わかり次第ご紹介したいと思います。■【企業向け・協賛プラン①】「ARISE CO-WORKING」に1年間名前or企業ロゴ掲出(10,000円)☆株式会社吉田屋〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町546定休日:水曜日(臨時休業あり)営業時間: 10:00-18:00(L.O. 17:00)地図:https://g.page/umecafewaon?share先日、活動報告にもロングインタビューを掲載させて頂いた「吉田屋」さんです!梅作りの半端ではない拘りなど、是非インタビューと合わせてチェックしてみて下さい!この度はご協賛、ありがとうございます。インタビュー前編:https://camp-fire.jp/projects/236327/activities/121678#mainインタビュー後編:https://camp-fire.jp/projects/236327/activities/121827#main ☆リサイクルショップはじめちゃん 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町3448-3TEL:029-229-0355 / FAX:029-229-0356営業:10:00~18:00地図:https://goo.gl/maps/ZpUKrGdELNPGZ8Jk6大洗にある「リサイクルショップ はじめちゃん」様にご協賛を頂きました。本当にありがとうございます!リサイクルショップは、ガルパングッズから家電、インテリアなど本当に様々な商品が並んでいます。お店の運営のみならず、不用品回収や出張買取なども行っています。■【企業向け・協賛プラン②】「ARISE CO-WORKING」に1年間名前or企業ロゴ掲出+「ARISE GIFT」協賛欄に企業ロゴ&リンク掲載(50,000円)☆味処 大森茨城県東茨城郡大洗町磯浜町3152-1TEL:029‐267‐4060営業:11:30~14:30/17:00~20:00 月曜日定休 ※但し祭日は営業し火曜日が代休地図:https://goo.gl/maps/MMLenJ6KZX7zdavW8初日に行ったライブ配信番組をご覧頂き「ウチにも何か出来ないか」と申し出て下さった「味処 大森」さんは、リターン品の協力のみならず、5万円の協賛コースにもお申し込み頂きました!本当にありがとうございます!!近々、大森さんのインタビューもお届けいたします。皆様も是非、大森さんで美味しい食事体験を!☆プラモデルを1/1で作る会Youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/user/jisakutank/featuredこちら、大洗での大きなお祭りでもお馴染み「プラモデルを1/1で作る会」様から、ご協賛を頂きました!本当にありがとうございます。ヴィーゼル空挺戦闘車のレプリカなど、様々なレプリカを作成し、メディアにも取り上げられていますね!私も、ガルパンを中心に、FC岐阜の試合会場など様々な場所でエンカウントさせて頂きました。その活動に注目です!☆デジモノに埋もれる日々 こちらは、主にアニメの情報などを伝える情報サイト「デジモノに埋もれる日々」様です。この度はご協賛、誠にありがとうございます!大洗にもよく来られるとの事で、こちらのサイトも是非チェックしてみて下さい!---------------------------------------------------------------という事で、改めまして本当にご協賛、ありがとうございました!クラウドファンディング終了後に、「ARISE CO-WORKING」へのお名前掲出、及び「ARISE GIFT」協賛欄へのお名前掲出をさせて頂きます。他にもご協賛頂いた団体もいらっしゃいますので、連絡が取れ、OK頂きましたら、ご紹介させて頂きます。また、こちらは企業(団体)様向けのプランですが、先日個人向けの協賛プランも追加しておりますので、こちらも合わせて是非ご活用ください。20,000円コース


恒例の「リターン品紹介」のコーナー、第9回目は「櫻井農園」さんです!「クインシーメロン 苗のオーナー権」という異色のリターン品として、気になっている方も多いのではないかと思います!1つの苗から出来た分だけ、メロンをお届けするというこの企画ですが、元々は櫻井農園さんと大洗まいわい市場の間で企画が上がっていた物です。今回まいわい市場・常盤さんの計らいで、「クラウドファンディングとの相性も良さそうだし、テスト的にそっちでどう?」というご提案を頂き、実現した企画です。そんな訳で、鉾田にあるメロン農家・メロン愛に溢れる櫻井さんにお話を伺いました!本企画は「数が多ければ良いという事では無い」という事も含めて、是非ご覧下さい!■櫻井農園https://maiwai.exblog.jp/22989537/ (まいわい市場のページへリンク)櫻井雄一さんー今回『メロンの苗のオーナー権』という形でリターン品にさせて頂きましたが、元々は「大洗まいわい市場」の常盤さんが考えた企画を温めていた、とお伺い致しました。そうです。常盤さんから「こんな事出来ませんか?」と相談を受けまして、「(企画自体)聞いた事が無いので面白そうだな」と率直に思いました。ー1つの苗から目安3~4個のメロンが取れると告知させて頂いておりますが、仮に5個も6個も取れる、という事はあるのでしょうか。結論からお話致しますと、取れるか取れないかで言えば「取れます」。しかし、1つの苗からたくさんのメロンが出来ると、メロン1つ1つに栄養が行きわたらなかったり、大きくならなかったりして商品価値が下がってしまうんです。何もしなければ「8個」くらいは出来るのですが、こちらで見定めながら「間引く」作業をしています。ー単純に美味しくならないという事ですね。はい。間引かないと味はバラつきが出てしまい、「糖度」が乗りづらいです。加えてメロンは大きさ・見た目も大事なので。ーなるほど。では今回の企画では「沢山のメロンが出来た!ラッキー!」という単純な話では無いという事ですね。もちろん、味や大きさのクオリティを担保した中で、出来るだけ多くのメロンが出来るようにはしたいと思っていますので、宜しくお願いします。ーそして、茨城県はメロンの生産量日本一!とりわけ鉾田市はメロンの産地として知られている訳ですが、鉾田市がメロン栽培が盛んな理由はどこにあるのでしょうか。比較的温暖で土地が平らだということ、あとは昔の人がメロン栽培に着目するのが早かったんじゃないですかね。実はそれが大きくて、長い期間かけて「メロンを育てるのに適した土」になっている、という事があります。私の所はメロンを作り始めて3代目なんですけど、祖父はこの辺の地域でも早い方だったと思います。ーと言うと、作り始めて…50年以上経ちますね。ーなるほど、50年かけて「適した土」になっている事が大きいのですね。ちなみに鉾田のメロンの味の特徴などはありますか。はい、糖度をしっかり乗せるということに拘って作っています。甘味と食味って言うのでしょうか、食感って言うのでしょうか、その細かいバランス気にしながら作っていますね。「食感」を具体的に言いますと「硬すぎず、柔らかすぎず」という拘りの下、ある程度期間を保てると言いますか。ーなるほど、メロンの食感。その中で人によって、柔らかいのが好きっていう人もいれば、固いのが好きっていう人もいます。そのタイミングはお好みでお召し上がり頂きたいのですが、ウチで収穫するメロンだと、収穫して6~10日目くらいがちょうど良いのかなと思います。保存の仕方によっては、20日目ぐらいになってもスプーンでサクッと掬えるようにもなります。ー今回の企画では、その辺りを意識して発送作業をしようと思います。基本は収穫から1週間程度の期間でお届け出来るような。届いた時が基本食べごろかなっていう感じで是非!あとは、食べる人の好みで(笑)。メロンの食べ頃って人によって全然違いますから。ちなみに、時間を置けば置くほど「柔らかく」なります。ーそうなんですね。「追熟」と言いまして、種の周りが一番甘いんですけど、だんだん糖度が上がっていって、食感と糖度のバランスよく皮の方まで染み渡るのが、だいたい収穫から1週間から10日くらいかな、という感じです。※追熟については こちら を参考ーありがとうございます。今回のリターン品になっている品種「クインシーメロン」の特徴を教えて頂けますか。まず特徴としては「甘味が強い」という事です。それと「赤肉」という色ですね。ちなみにクインシーメロンって3種類くらいあるのですが、ウチで今作っているのが、普通のクインシーメロンに比べるとカロテン臭(俗に言うニンジン臭さ)がやや少ない品種になります。だから、赤肉にしてはサッパリ食べられますよ。「爽やかな甘さ」っていうような感じです。ーちょうど今回の企画が6月発送を予定していますが、その頃に食べ頃の品種ということですよね。そうですね。ウチでは5月頭~6月いっぱいまで収穫しています。ーまさにドンピシャのタイミングですね!ありがとうございます。 それでは最後に、ご覧頂いている皆様にメッセージを頂けますでしょうか。まず、私自身がメロンがすごく好きなんです(笑)。なので、クインシーメロンだけではなく、メロンにはいろんな品種がある事を知って欲しいと思っています!日本で作られてる品種だけでも、何百品種とありますので。ーそんなにあるんですか?はい。その中で、青・白・赤とそれぞれの色や味の違いがあって、品種によって食べ頃も違うんです。なのでイチ「メロン農家」としては、是非色んなメロン(品種)を味わって頂きたいです。クインシーメロンを食べたら、次は違うメロンを食べてみよう、みたいに年間通じてメロンを食べて頂ければと思います!ー良いですね!「食べ頃」の個人差もあります。甘いのが好きな人もいれば、香りが好きな人っていう人もいる。となった時に、メロンもそれなりに甘味が強いんだけど香りがないメロンもあれば、糖度は高くないんだけど香りがすごく強い品種もある。その中で是非「自分はあのメロンが好み!」というような品種を探して、楽しんで頂きたいですね。ー正直、39年生きてて「メロンの品種」まで調べた事はありませんでした…。勉強になります。ウチは様々な品種を作っているのが強みで、「大洗まいわい市場」で随時販売していきますので、是非自分好みのメロンを探してみて下さい!ーありがとうございました!ちなみに、間引かれたメロンは「摘果(てきか)メロン 」として、市場に出ています。私も先日漬物にしたものを頂きましたが、サッパリとしていて美味しかったです!摘果(てきか)メロン :https://www.pref.ibaraki.jp/nourinsuisan/rokkonourin/shinko/shinko/documents/tekkameron.pdf そして、苗の状況報告です!●2月7日こちら告知用に撮影した、まさに「1苗」の状況です。↓↓↓●3月9日もはやどれが「1苗」かわからない状態に!!成長は早いです…!次は4月にまた、成長を報告したいと思います!恐らく「実」になっている所をご報告出来ると思いますので、お楽しみに!櫻井農園さんの拘りのメロンは、大洗まいわい市場に順次出荷されますので、大洗に来た際には是非チェックしてみて下さいね。■クインシーメロン 苗のオーナー権¥16,000✰1苗から採れるメロン収穫のオーナー権/メッセージTシャツ(サイズ4種選択可能)鉾田市にある「櫻井農場(大洗まいわい市場の契約農家)」のメロン畑にて、1苗から採れるメロン収穫のオーナー権を進呈します。最終的にその苗で採れた分だけのメロンをお届けします。目安として3~4個の収穫が見込まれますが、ダメになってしまった場合でも、2個のメロンは保障します。※苗はお選び頂けません。苗の割り振りは、生産者で決めさせて頂きます。※300口お申込み頂くと、ビニールハウス1棟分お届け致します!


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