休校延長で勉強時間が減った子ども達に、オンライン自習室で一緒に勉強できる時間を!

「子どもに、自信を」というキーワードで不登校支援や思春期の子ども達の居場所づくりをおこなってきたD.Liveがクラウドファンディングに挑戦!休校期間中、一人で勉強するのが難しい子ども達に向けて、休校中に無料で使えるオンライン自習室をつくります。

現在の支援総額

388,000

129%

目標金額は300,000円

支援者数

57

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/05/08に募集を開始し、 57人の支援により 388,000円の資金を集め、 2020/05/31に募集を終了しました

休校延長で勉強時間が減った子ども達に、オンライン自習室で一緒に勉強できる時間を!

現在の支援総額

388,000

129%達成

終了

目標金額300,000

支援者数57

このプロジェクトは、2020/05/08に募集を開始し、 57人の支援により 388,000円の資金を集め、 2020/05/31に募集を終了しました

「子どもに、自信を」というキーワードで不登校支援や思春期の子ども達の居場所づくりをおこなってきたD.Liveがクラウドファンディングに挑戦!休校期間中、一人で勉強するのが難しい子ども達に向けて、休校中に無料で使えるオンライン自習室をつくります。

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こんにちは、NPO法人D.Liveです。みなさんのご支援ご協力のおかげで、休校中のオンライン自習室無料実施にむけたクラウドファンディングを無事達成することができました。 こちら、締め切りの1日前(5/30)の状況です。支援額282,000円、支援者数37人という、目標達成まであと一歩という具合でした。 それが、最終日の24時間でこうなりました。支援額が388000円、支援者数57人になりました。24時間で支援していただいた方が20名も増え、昨日は一日ビックリしっぱなしでした!  D.Liveの口座へ直接のお振込も合わせると、総額418,000円のご支援をいただきました。他にもSNSでのシェアなど、多くの方々にいろんな形でご協力いただき、本当にD.Live一同感謝の気持ちでいっぱいです。いただいたご支援は全て、オンライン自習室の拡充に使わせていただきます。  今回、ご支援いただいた方々へは、後日リターンのご連絡しますので、info@dlive.jp からのメールが届くよう設定をお願いいたします。   D.Liveでは活動を下支えしてくれるマンスリーサポーターをお待ちしております D.Liveでは、毎月の寄付で経営の基盤を支えるマンスリーサポーターさんを募集しております。マンスリーサポーターさんが増えると、ボランティアの増員、子ども達に使う教材や備品の増補、新しい居場所の開設ができます。寄付は月々1,000円からおこなえます。額にかかわらず、サポーターさんがいること自体が私たちD.Liveの活動の励みになります。 この機会にご検討いただけますと幸いです。マンスリーサポーターについて詳しい案内はこちら


おかげさまで最終日になんとか目標額を超えることができました!ありがとうございます!「じゃあ、もう大丈夫か」と思われた方も、この投稿だけでも構いませんので読んで欲しいです。目標額を超えた分については、スタッフの指導力向上に使わせていただきます。具体的には、・参考書や指導書の購入 (特に高校英語と数学)・講師を招いて指導法を学ぶスタッフ研修 (ある程度の額が必要だと思いますが・・)この2つを考えています。さらに額が集まれば、webカメラやマイクなど機器周りの整備に使わせていただきます。わからない問題は一緒に考えることを大事にしてきましたが、スタッフによっては数三/数Cをそもそも習っていなかったり、わかってたつもりが忘れていたりという状況です。ですから、まずはスタッフが教科の知識を増やすこと。次に教えられるようになること。これをめざして、スタッフ一同勉強し直します。目標額を超えた分については、そのために使わせていただきます。たしかにもう目標は超えてしまいましたが、応援したいなと思われたら、どうかその気持ちのままご支援をお願いいたします。


いよいよ6月から学校が本格的に再開されます。5月中旬くらいから分散登校が始まった地域もあり、休校期間中の学習補助としてのオンライン自習室はもうそろそろ役目を終えるんじゃないかと、分散登校のニュースを見ながら思ったこともありました。もしかしたらこのページをご覧の皆さまの中にも同じことを思った方がいるかもしれません。「もう学校も始まるし、支援しなくてもいいのでは。」とこのコロナ禍でクラウドファンディングが多く立ち上がり、人によってはいろんなところから支援の呼びかけをもらっているかも知れません。どこを支援して、どこを支援しないかを選ぶときに、このプロジェクトは「休校も終わるし、大丈夫か」と思われやすいのかも知れません。実際、オンライン自習室を手伝ってくれている学生ボランティアさんとも分散登校が始まった頃に、オンライン自習室の今後について話をしました。近しい保護者さんや学校の先生からも分散登校や6月からの対応について教えてもらいました。結果、オンライン自習室は6月以降も必要だという結論に至りました。分散登校中も学校の課題は引き続き出されていましたし、6月からは授業数を確保するために夏休みの削減が決まっています。6月から学校が再開しても勉強ばかりになってしまい、子どもの気持ちが置いてけぼりにならないか家庭も学校の先生も心配しているようです。このままでは子どもは勉強ばかりで全然学校が楽しくないかも知れない。学校に行くのがイヤになるかもしれない。6月からは不登校の子ども達のためにオンライン自習室をと考えていましたが、学校に行っている子も行っていない子も等しくオンライン自習室を利用してもらえるように方向性を少し変えます。勉強しながらグチを吐き出せるオンライン自習室にします。言い訳や建前って大事で、「友だちとラインつなぐわ」とだけ言われたら、「またしゃべってばっかり?勉強は?」と返したくなりますが、「ライン繋いで一緒に勉強する」と言われると、「じゃあ・・・いいっか。」と思えます。オンライン自習室を使うのも同じです。勉強するから、というタテマエで学校のグチを吐き出してくれたらいいんです。グチを吐き出した後は勉強もするから一石二鳥です。ですから、6月以降にくるだろう勉強ばかりの毎日を少しでも緩和するために、オンライン自習室を続けていきます。幸い、D.Liveのスタッフは子どもの話を聴くことに長けています。これまでの長所を生かしたサポートをオンライン自習室でも行っていきます。充実した子どものサポートを実現するためには、あなたのご支援が欠かせません。もう残り1日でこのプロジェクトは終わってしまいますが、どうぞ最後までご支援のほどよろしくお願いいたします。


「新型コロナウイルス」の文字に人々が混乱し、全国の学校に休校要請がなされたのが2月の末でした。そして春どころか夏の足音が聴こえてきたいま、ようやく「分散登校」という形で徐々に学校生活が再開されようとしはじめています。この3ヶ月で、教育をめぐる環境は大きく変化しました。いや「変化を迫られた」という言い方のほうが正しいのかもしれません。ZoomなどWeb会議サービスでオンライン授業をはじめる学校の取組は大きく話題になりましたが、この「変化の波」は不登校の子どもたちにも無関係ではありません。これは僕の持論なのですが、われわれ人間はもう「新型コロナウイルスがいない世界」には戻れないと思っています。つまり学校を含めた教育現場もこれからは「新型コロナウイルスとともに生きていく必要がある」のではないでしょうか。弊団体D.Liveの各事業も、いまほぼ全ての教室をZoomやSlackなどオンラインで運営しています。各スタッフもこの2ヶ月以上まったく顔を合わせていません。これだけ書けば不便なことばかりだと思われるかもしれませんが、実はこの2ヶ月で得た「収穫」も大いにあります。今回は、D.Liveと同じく滋賀県を拠点に活動し、D.Liveと同じくオンラインで不登校の子ども向けの居場所「にじっこ」を運営されているNPO法人好きと生きるの林ともこさんをゲストにお迎えして、新型コロナウイルスと共存する「アフターコロナ」の時代と不登校について考えていきます。「新型コロナウイルスの感染防止対策」は不登校の子どもたちの居場所をどのように変えたのか。そして「アフターコロナ」の時代、不登校の子どもたちはどのように過ごし、どんな支援が必要なのか。今後の見通しを含めた「これからの不登校」を考える1時間をお届けします。ざつだんD.Live ~アフターコロナと不登校~5月29日(金)21:00~ YouTube Liveにて生配信(1時間強の放送を予定しています)配信URLはこちら


こんにちは、いよいよプロジェクト終了まで残り一週間となりました。ありがたいことに目標額の82%までご支援をいただき、ゴールまであと一歩というところまできました。ご支援を集めきる前提で5月から無料実施をスタートさせており、自習室をきっかけに新しくD.Liveと接点を持てるようになった生徒もいます。受験を控えている生徒の学習習慣づくりにもなっています。なんとか目標達成をしたい気持ちです!ご支援のほど、よろしくお願いいたします。


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