日本人時計師に完全オリジナルで機械式腕時計を作製してもらいたい!

オリジナルの機械式腕時計を、日本人時計師に作成してもらいます。 基本機構となるムーブメントや材料はドイツから取り寄せますが、実際の組み立て、パーツの磨きの仕上げなどの細部については日本人時計師が一つ一つ手作りいたします。

現在の支援総額

1,014,000

202%

目標金額は500,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2014/07/01に募集を開始し、 18人の支援により 1,014,000円の資金を集め、 2014/08/30に募集を終了しました

日本人時計師に完全オリジナルで機械式腕時計を作製してもらいたい!

現在の支援総額

1,014,000

202%達成

終了

目標金額500,000

支援者数18

このプロジェクトは、2014/07/01に募集を開始し、 18人の支援により 1,014,000円の資金を集め、 2014/08/30に募集を終了しました

オリジナルの機械式腕時計を、日本人時計師に作成してもらいます。 基本機構となるムーブメントや材料はドイツから取り寄せますが、実際の組み立て、パーツの磨きの仕上げなどの細部については日本人時計師が一つ一つ手作りいたします。

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ご支援いただき嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。 その中でも、最高支援額をいただきました「nest 様」の 応援のコメントには感動しました。 ありがとうございます。 時計制作への思いがご支援いただいている方々に しっかり伝わった証しだと思います。 心のこもったモノ作りをし、今出来る中で最高の仕上がりを 目指して制作を進めています。 完成までに時間は掛かりますが、1本1本手を抜くことなく コスト以上の作りを見せますので期待してお待ちいただければと思います。


ご質問について
2014/07/08 20:20

ご質問をいただきました。ごもっともなご質問ですので、公開の形で開示させていただきます。 A:初期ロットの10本とこちらのFAAVOの11本目から17本目まで価格に開きがありますが、どのような理由になりますか。 Q:問い合わせありがとうございます。11本目からは『FAAVO』のみでのご購入となります。45万円のご支援をいただき、時計+付属品となります。 販売価格の金額差は、初期ロットと比べると、18万弱出ています。その理由と内訳ですが、下記の内容をご確認下さい。 名も無き時計師の作る時計をプロデュースするにあたり、設備、材料に掛かるコストの一部を当店が負担しています。それは、『DAIZOH MAKIHARA』自体売れるのか?判断材料がありませんでした。   その為、出来るだけ安い価格でご案内し反響を見る必要がありました。  それが初期の10本ということです。ご予約いただいた方もリスク承知の上で決断していただいたのだと思います。(完成時期は未定のままでしたので・・。) そして、FAAVOでの11本目からの予約については、部品がようやくそろい環境が整ったこともあり、制作に掛かる期間も決められるようになったことで制作時計の原価に設備(ジグボーラーなど)の減価償却費を反映させていただきました。(先の10本は、この費用が時計の販売価格にのっていません。) もう一つ、時計制作に必要な部品の価格です。海外にオーダーして制作していただいてる一部の部品価格が為替により30%以上変わってしまいました。(先の10本の時は、ユーロは100円、現在138円です。) 仕様について基本は同じですが、各部品ごとの仕上げについては、先の10本とは微妙に変わる予定です。例えば、角穴、丸穴車の装飾や地板のペルラージュ装飾の入り方などより緻密になります。装飾に掛かるコスト(時間)も変わります。 今回のFAAVOでは、11〜17本目まで注文可能になっています。しかし、18本以降の販売価格は、現在よりさらに上がることが決定しています。これはいたずらに儲けを求めてのことではなく、牧原時計師が時計制作で生計を立てられるような価格をなんとか時計市場と相談しながら決定させていただきした。 以上  ご検討の参考にしていただければと思います。 清水 


早くも3名の方にご支援をいただき嬉しく思っています。 (ありがとうございます。) 店頭でも〜『DAIZOH MAKIHARA』の記事(起案)を見て話を聞きに来るお客様もいます。11本目となるご支援とまで・・いっていませんが〜反響の大きさを感じています。 この『オリジナル・ウォッチ』制作で『DAIZOH MAKIHARA』というブランドを立ち上げたわけですが・・。多くのサポート企業様、ご担当者様に支えられてここまできました。(本当に感謝しています。) レポートしては、イニシャルでしかかけませんが、S産業のM様、D精機のI様、M工業様、SアのS様、W.E.TのY様、I商店のK様にご協力いただいています。 この計画には〜まだ続きがあり、時計制作が進むにつれ〜よりオリジナルパーツが増え、デザインの自由度を上げる方向です。(ケースをオリジナルデザインに。) その実現のために〜『DAIZOH MAKIHARA』をより知っていただく宣伝も兼ね『FAAVO つくば』に起案したわけです。先を見据え〜次の制作のために・・ご協力いただける企業様探しを水面下で進ませようと考えています。


3名の方からご支援をいただき嬉しく思っています。 期待を裏切らないよう、日々時計制作に努力してまいります。 今後とも宜しくお願い致します。 起案の中で、日本の時計界でオリジナル・ウォッチ制作が、いかに難しいか説明していますが、実際、当店でFAAVO起案前に10本の予約を受け付けるまでに、準備に2年掛かりました。 加工に必要な工作機械を見つけるところから始め、工作機械のレストア、カスタマイズ等、苦労の連続でした。 そこで手に入れた工作機械は、『三井精機製 治具中ぐり盤 No.OA型』という昭和34年(1959年)に開発された光学式ジグ中ぐり盤で最も小さい機械です。 当時、位置決め精度を0.002mmを保障している高性能な工作機械で、これは現在のナノ加工レベルです。 今では、アンティークと言える『No.OA型』を当時の精度に回復させ、 デジタルモニター、デジタルスケールを追加装備し制作にあたっています。 高度成長期、日本の時計、カメラ生産のために開発された『No.OA型』に出会い復活させ、 本場スイスでも忘れられようとしている手作りの時計制作を一時計師が目指しています。


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