「カキオコ」で東北を元気にする!東北復興プロジェクト

震災から復興するまちは、当時の自分たちのまちのようでもあり、今回は、B-1グランプリを通じて交流のある「石巻茶色い焼きそばアカデミー」の地元・石巻市のみなさんと交流しながら、3年ぶりに復活する「石巻かきまつり」を盛り上げたいと思っています。

現在の支援総額

120,000

40%

目標金額は300,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2013/10/21に募集を開始し、 2014/01/01に募集を終了しました

「カキオコ」で東北を元気にする!東北復興プロジェクト

現在の支援総額

120,000

40%達成

終了

目標金額300,000

支援者数13

このプロジェクトは、2013/10/21に募集を開始し、 2014/01/01に募集を終了しました

震災から復興するまちは、当時の自分たちのまちのようでもあり、今回は、B-1グランプリを通じて交流のある「石巻茶色い焼きそばアカデミー」の地元・石巻市のみなさんと交流しながら、3年ぶりに復活する「石巻かきまつり」を盛り上げたいと思っています。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

11/23(土)夜の「石巻かきまつり」の打ち上げの際、 収益金の一部を「東日本大震災 1000日 追悼の灯り」実行委員会へ寄付してもらうよう、 石巻茶色い焼きそばアカデミーの柳橋会長に託しました。 のし袋には、 「日生カキオコまちづくりの会」「石巻茶色い焼きそばアカデミー」他 愛Bリーガー一同より と記しています。 本日 11/26(火)、 石巻茶色い焼きそばアカデミーの柳橋会長から寄付を受け取ったと、 実行委員会からお礼の電話をいただきました。 12/5に石巻市で行われる「東日本大震災 1000日 追悼の灯り」は、 私たちだけでなく、ご支援いただいた皆さんの思いも込めて行われますので、 当日は、石巻の皆さんと思いを共有していただければと思います。 本当にありがとうございました。


さて、東北復興プロジェクト(第1弾)の舞台となった「豊楽食堂」 の訪問は、店主の遠藤とよ子さん(82歳)には、全く何も告げないサプライズ訪問でした。 でも、元気な顔に会えた時には、本当にうれしかった。 さらに、前回は会えなかった孫のヒロシくんにも会えました。 今年の夏は、豊楽食堂のウニ丼が大人気で、長い行列ができた話を聞いたので、開店前でしたが、前回は口にすることができなかった、イクラがいっぱい入った「南三陸キラキラ丼」を注文! (ペロッと平らげました) もっとゆっくり話をしたかったのですが、時間もないので、前回写真を撮った場所で記念撮影して、たくさんのお土産を手にして、南三陸町を後にしました。 1年半が経過したにしては、まだ大きな進展はないのかもしれませんが、とにかく南三陸町の人は明るい笑顔だったのが印象的でした。 この日、毎回のように福興市に参加している岡山県笠岡市のメンバーとも会えました。 岡山の復興への思いは、ここ南三陸町にもつながっていました。 これからも『出来る人が、出来る事を、出来る時にする』という気持ちで、微力ながら東北復興にかかわっていきたいと思いました。 そして、この東北の現状を少しでも岡山の人に関心を持ってもらえたなら、幸いです。


最終日となる11/24(日)は、楽天イーグルスの日本一優勝パレードを気にしながら、(反対方向になる)前回訪問地・南三陸町へ向かいました。 この日は、3か月ぶりの福興市「志津川湾さけまつり福興市」が開かれるとあって、朝から賑やかな雰囲気でしたが、その中に福興市の実行委員長・山内さんを見つけて、早速、記念撮影。 (みなさん、いい顔してるでしょ!中央の一番いい笑顔が山内さん) この雰囲気のとおり南三陸町も着実に復興へと向かっているようで、南三陸さんさん商店街の横には、前回訪問時にはなかったJRの振替路線バス(BRT)の停留所ができていました。 (続く)


しかし、これは「日生カキオコまちづくりの会」の有志4名だけでできたわけではありません。 当日、スタッフとしてお手伝いいただいた 「石巻茶色い焼きそばアカデミー」 のメンバー(5名)、 震災復興で石巻市に出向中の 本荘ハムフライ・ハム民の会(秋田県由利本荘市) のメンバー(1名)、 わざわざ山形県から手伝いに来てくれた かほく冷たい肉そば研究会(山形県河北町) のメンバー(1名)、 そして今回も自慢のキャベツ「いわて春みどり」を提供してくれた いわてまち焼きうどん連合歓隊(岩手県岩手町) の協力があったこそ、 成し遂げることができたのです。 今回の収益金の一部は、石巻茶色い焼きそばアカデミーを通じて、12月5日に行われる「東日本大震災1000日追悼の灯り」実行委員会に寄付させていただきました。 そして、次の日の朝、このイベントが行われる「がんばろう!石巻」看板のある場所に行きましたが、今回のプロジェクトは、まだ終わりではありません。 12月5日、亡くなられた方への追悼の思い、生き残った石巻市民のがんばろうとする思いを、遠く岡山にいても共有したいと思います。お金ではなく、みなさんの思いを支援という形でお預かりできればと思います。 そして、今後の石巻の復興していく姿を応援していただきたいと思います。 (今の石巻市の様子) 残り5日ですが、どうかご協力よろしくお願いします!


昨晩、東北復興プロジェクト(第2弾)を無事に終え、岡山に帰ってきました。 レポートの方が遅くなりましたが、まずは、今回のプロジェクトの舞台・石巻市での活動について、報告させていただきます。 初日となる11/22(金)は移動日でしたが、次の日の準備を終え、お手伝いをいただく石巻茶色い焼きそばアカデミー のメンバーとの懇親会(前夜祭)。被災して、現在は仮店舗で営業しているお寿司屋さんで、石巻の旬の肴を堪能させていただき、メンバーのチームワークもよくなりました。 本番となる2日目の11/23(土)は、朝早くから資材を運搬して、会場ブースをセットアップ! 今回は、鉄板1枚だけなのですが、この鉄板は震災ですべてを流された石巻茶色い焼きそばアカデミーために、津山ホルモンうどん研究会 (岡山県津山市)から贈られた思いのいっぱい詰まった鉄板でした。 三陸河北新報社の「石巻かほく」 によると、約3万人の来場者があり、この鉄板が大活躍してくれたおかげで、石巻産の牡蠣を使ったカキオコは多くの皆さんに食べていただき、無事に完売することができました。 この日、仙台市では、星野仙一監督が率いる「東北楽天ゴールデンイーグルス」のファン感謝デーが開かれ、ここ石巻市では、津山ホルモンうどん研究会から贈られた鉄板を使って、日生カキオコまちづくりの会が石巻かきまつりを盛り上げることができ、岡山の東北復興への思いをつなぐことができました。 (続く)


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!