「カキオコ」で東北を元気にする!東北復興プロジェクト

震災から復興するまちは、当時の自分たちのまちのようでもあり、今回は、B-1グランプリを通じて交流のある「石巻茶色い焼きそばアカデミー」の地元・石巻市のみなさんと交流しながら、3年ぶりに復活する「石巻かきまつり」を盛り上げたいと思っています。

現在の支援総額

120,000

40%

目標金額は300,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2013/10/21に募集を開始し、 2014/01/01に募集を終了しました

「カキオコ」で東北を元気にする!東北復興プロジェクト

現在の支援総額

120,000

40%達成

終了

目標金額300,000

支援者数13

このプロジェクトは、2013/10/21に募集を開始し、 2014/01/01に募集を終了しました

震災から復興するまちは、当時の自分たちのまちのようでもあり、今回は、B-1グランプリを通じて交流のある「石巻茶色い焼きそばアカデミー」の地元・石巻市のみなさんと交流しながら、3年ぶりに復活する「石巻かきまつり」を盛り上げたいと思っています。

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いよいよ明日から今回のプロジェクトの舞台・宮城県石巻市に向けて出発します。 今回は、日生カキオコまちづくりの会の有志4名。 今朝の地元紙・山陽新聞(東備版) でも、取り上げていただきましたが、 まずは「百聞は一見に如かず」、石巻の現状を体感しようと思います。 そして、地元の人たちと楽しく交流し、今を共有しようと思います。 また、震災後3年ぶりに復活する「石巻かきまつり」では、 たくさんの石巻の方に自慢の「カキオコ」を食べてもらい、笑顔になってもらおうと思います。 最終日の南三陸町も楽しみです! ちょうど11/24(日)は、3か月ぶりの福興市「志津川湾さけまつり福興市」 が開かれるようですので、賑わう町の様子をこの目でしっかりと見て来るつもりです。 明日からの3日間は、岡山と同じくらい、いい天気に恵まれそうです。 改めて「生かされている命に感謝」し、ご支援をいただいている皆さんの思いを胸に、自分たちにできることを、そして、自分たちにしかできないことをしっかりとやり遂げたいと思っていますので、引き続き応援よろしくお願いします。


2013年12月5日 東日本大震災より1000日目になります。まだまだ復興の途上であり、苦しい事も、悲しい事も、楽しい事も全ていりまじり現在があります。 そして、1000年に一度と言われる大震災から間もなく1000日をむかえます。 その日を亡くなられた方への追悼の思い、生き残った私たちのがんばろうとする思いを、灯りをともすことで石巻の皆さんと共有してまいりたいと考えました。 灯す個数は、石巻(9月現在)で尊い命を亡くなられた方々と同じ3266灯を灯す予定です。 思いを込めて進めてまいりたいと思います。 これは12月5日に宮城県石巻市で行われる「東日本大震災 1000日 追悼の灯り」の共催団体「がんばろう石巻の会」 の言葉です! 今日、このイベントのことを知ったばかりですが、今回のプロジェクトでのチャリティー販売の収益金の一部は、「東日本大震災 1000日 追悼の灯り」実行委員会に寄付させていただこうと決めました! きっと大切に使ってくれるはずです。私たちの思いも石巻の皆さんに伝わるとそう信じています。 そのためにも、今回のプロジェクトを何としても成功させたいと思いますので、どうか応援よろしくお願いします。


偶然の出会いがそんなにあるのかという感じですが、最後の出会いも予期せぬものでした。 たまたま南三陸さんさん商店街を訪れたのでしょうが、この手作りの掲示を見て、「カキオコって何だろう?」と思ってしまったんでしょうね。 お昼を過ぎて、少し落ち着いてきた頃に、「ちょっと話を聞きたい」ということだったので、取材かなと思ったら、プロジェクトのことは全く知らすに、通りかかったということでしたが、その方は、日本経済新聞社仙台支局の記者の方でした。 次の予定があったようで、写真を数枚撮って、少し話を聞いて、その場を去ってしまったのですが、後日、素晴らしい記事を書いてくださいました。 カキがつなぐ復興支援(震災取材ブログ) 石巻市での東北復興プロジェクト(第2弾)は、この時から考えていたことですが、震災後3年ぶりに復活する「石巻かきまつり」という願ってもないチャンスをいただきましたので、石巻の皆さんに喜んでもらえるよう、美味しいカキオコをお届けしたいと思います。 週間天気予報でも、当日はいいお天気のようですので、ぜひ「石巻かきまつり」にお越しください。お待ちしています!


東北復興プロジェクト(第1弾)の2つ目のエピソード これは本当に偶然、私もちょっとビックリしました! プロジェクト本番の7月15日(日)の朝、南三陸町の民宿で歯磨きをしていたところ、後ろから「岡山の方ですか?」と可愛い声。振り向いてみると、会ったこともない若い女の子でした。 「どうして、わかったの?」と聞くと、指をさされました。 いつものユニフォームを着ているのですから、岡山県備前市から来たことは誰でもわかりますよね(^_^;) 「で、あなたは?」と聞くと、なんと岡山の誇り 「AMDA」 から南三陸町の病院に医療ボランティア派遣されていた看護師/AMDAプロジェクトオフィサーのY.Mさんでした。 たまたま彼女は、その日、非番だったので、南三陸さんさん商店街でチャリティー販売する話をして、食べに来てもらいました。実は、彼女は神奈川県の病院から1年間AMDAに派遣されていたので、「カキオコ」は初めてだったようです。 その夜は、泊まっていた民宿でメンバー5人と一緒にささやかな打ち上げをしました。 彼女は、その後、岡山に帰ってからも、フィリピン・ミンダナオ島やジャカルタでの緊急支援活動をするスーパー看護師でした。 そんなご縁もあって、AMDAの活動を少しでも支援したいと思い、今年2月、募金箱をもらいにAMDAの事務所へ行ったところ、ほとんど事務所にはいないはずのY.Mさんがたまたま事務所に遊びに来ていると、スタッフの人が呼んでくれて、7か月ぶりに岡山で再会。 彼女は、今年の3月に、神奈川の病院に戻ってしまいましたが、岡山の誇り「AMDA」の活動は支援していきたいと思っています。 さて、来週末の東北復興プロジェクト(第2弾)では、どんな出会いがあるでしょうか、今から楽しみです!


人は幾多の出会いを重ねていく。自ら求めたものもあれば、偶然あるいは運命的なものもあろう。生まれるさまざまなドラマが、互いを高め合えればすばらしい。そんな「縁」を大切にしたい。 昨年の7月に宮城県南三陸町での東北復興プロジェクト(第1弾)にも、ちょっとしたエピソードがあります。 このプロジェクトの準備をしていた6月下旬、東京であった愛Bリーグの懇親会(2次会)でたまたま隣に座った東北支部の人に、こんな企画を考えているけど、どう思う?と聞いてみた。 すると、「それはいい企画だ」という声だけでなく、「うちは東北一のキャベツの産地だから、自慢のキャベツ『春みどり』を提供するよ」と言ってくれました。 その声の主は、「いわてまち焼きうどん連合歓隊」 事務局(現在は隊長)の 府金 伸治さん(写真右) でした!(背中でゴメン) その後もやりとりしていると、当日も手伝うからと連絡があり、岩手県岩手郡岩手町から3時間かけて、連合歓隊の2人が南三陸町まで来てくれました。 その結果、わずか3人のはずが5人になっていたのです。 (左端)府金 伸治 さん (右端)中村 祐紀 さん そして、今回の東北復興プロジェクト(第2弾)でも岩手町自慢のキャベツを提供してくれることになりました。 また、忙しいにもかかわらず、期間中に顔を見せに来てくれるそうです。 震災後、「絆」という言葉がよく使われていましたが、このプロジェクトを通じて、「絆」とか、「つながり」を強く感じるようになりました。人の支えや、温かさを感じずにはいられません。特に、東北の人はあたたかいですね。


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