新ブランド“柚子だっこ”で高知県の畜産業を盛り上げたい!!

はじめまして。 私達は、「高知大学あかうし研」で毎日の世話を通して土佐あかうしと接しながら、日夜研究をおこなっています。 研究成果である“柚子だっこ”を全国的に広め、土佐あかうしの増頭と高知県の畜産振興に貢献したい!と思っています。

現在の支援総額

545,000

109%

目標金額は500,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/12/12に募集を開始し、 40人の支援により 545,000円の資金を集め、 2017/01/31に募集を終了しました

新ブランド“柚子だっこ”で高知県の畜産業を盛り上げたい!!

現在の支援総額

545,000

109%達成

終了

目標金額500,000

支援者数40

このプロジェクトは、2016/12/12に募集を開始し、 40人の支援により 545,000円の資金を集め、 2017/01/31に募集を終了しました

はじめまして。 私達は、「高知大学あかうし研」で毎日の世話を通して土佐あかうしと接しながら、日夜研究をおこなっています。 研究成果である“柚子だっこ”を全国的に広め、土佐あかうしの増頭と高知県の畜産振興に貢献したい!と思っています。

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 こんばんは! あかうし研、岩本です。   お正月が明けて学校やお仕事などなど、またいつもの毎日が始まりましたね。   あかうし研は今日も朝から牛舎で作業をしてきました。   この牛たちは現在、ユズ飼料を与える給餌試験の真っ最中です。   こちらも同じく、給餌試験中。 この牛さんの名前は“かずえ”です。かずえさんは食いしん坊で、餌を食べ終わるのがとても速いです。     今日もブラッシングをしました。首の上や背中といった牛自身では届かない部分をブラッシングしてあげると、とても気持ちよさそうにします。 気持ちいいと、口をモフモフ動かしたり、頭を上下に動かしたりするんですよ。     また、面白い姿を発見したら、レポートしますね。 お楽しみに~        


明けましておめでとうございます。 あかうし研、岩本・岩佐です。   初詣、おせち、テレビを見ながらこたつでミカン...などなど 皆さま、良いお正月をお過ごしですか?   私たちは本日、牛さんに新年の挨拶とともにユズ飼料をあげてきました。 いつも通り、モフモフ食べていました(^^)   本日のレポートでは、返礼品の紹介をします。 まず1つ目、”柚子だっこボールペン” です。 ポイントはクリップバッジ!柚子だっこのロゴマークがデザインされています。 書き心地なめらかですよ。   次に2つ目、”柚子だっこ缶バッジ” です。 私たちはこの四角い形がとても気に入っています。 ぜひ、バッグや帽子などにつけてください。 小さいお子様へのプレゼントもいいですよね。   そして3つ目、”柚子だっこエコバック” です。  内容量は20リットル!!たくさん入ります(^_^)v バッグの生地は布製です。 以上、このような感じの返礼品をご用意しています。   これからもたくさんレポートを更新していきます。応援よろしくお願いします。


  こんばんは!! 高知大学あかうし研岩佐です。   2016年も残りわずかということで、 仕事納めをしてゆっくり年末を過ごしていらっしゃる方も多いかと思います。   今回のレポートでは、 あかうし達の癒し画像を紹介します!   皆様の一年間の疲れを少しでも癒すことができれば幸いです    子牛たちはもふもふの冬毛に生え換わり、 テディベアのようです(^^)        ぴったりくっついて、仲良し…!     こっちをじーっと見ています。 「ゴハンまだかな~」     ポージングが一緒です!笑 人と同じように、牛も1頭1頭顔が違います(^^)     50,000円コースのカレンダー用に、サンタ帽をかぶせて (乗せて?)みました。 素敵な写真素材を準備できるように日々奮闘中です! なお、50,000円コースは残り1口となっています(゜゜)!!!!    先生がもーたんをブラッシングしています 先生の動きがすばやくてブレてしまいました(笑)      12月27日からユズ果皮給与試験がスタートした2頭です もりもり食べています(^-^)    「おいしいね~!」      土佐あかうし癒し画像集いかがでしたか…? お返し品のポストカードやカレンダーの写真素材として 今後もあかうし癒しショットを撮りためていきます(*^_^*)    クラウドファンディングも残り33日となりました! 可愛らしい見た目だけでなく、性格や肉質にも魅力がいっぱいの土佐あかうし。 研究成果である柚子だっこ(ユズ果皮飼料を与えた土佐あかうし)の広報活動を行い、土佐あかうしの増頭、高知県の畜産業の振興に貢献したい! という思いでプロジェクトに取り組んでいます。 ⇒プロジェクト詳細【 https://faavo.jp/kochi/project/1568 】   皆様「いいね!」「シェア」などの応援、ご支援、よろしくお願いいたします…!!   


年の瀬でお忙しいところ失礼します、松川です。 (写真は土佐あかうしそっくりですが、マルキジャーナ Marchigianaというイタリアの牛で、成長すると真っ白になります)   柚子に取り掛かる前の研究は、体力的に非常に大変な思いをした一方で、”持続的な畜産を営むためにはどうすればよいのか?”という漠然と考えていた問いに大きなヒントを与えてくれる研究でもありました。  (1)土佐あかうしの摂食量(インプット)、排泄物量(アウトプット)、それらを構成している元素量を計測することで、マスバランス (物質収支) が分かります。つまり毎日食べたものが、どのくらい身になり、どのくらい排出されるという物質の循環が元素のレベルで評価できることになります。 (2)さらに物質の循環として、私たちは特に”P (リン)”に着目していました。化成肥料等に利用されるリン鉱石を日本は100%輸入しています。排出される牛糞にはリンが多く含まれるため、効率的に取り出す方法を京都大学の先生方が中心となり検討していました。  (3)また、排出された糞尿は時間をかけて堆肥にしますが、その過程で地球温暖化の原因となる二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素などの温室効果ガスが排出されます。これらの排出量を減少させる工夫を検討したりしました。   これらの"環境"に注目した研究と、”美味しい牛肉”を生産するための研究を同時並行させたのが食用カンナの飼料化研究でした。    現在、巷では”肉ブーム”といわれ、雑誌やテレビで牛肉が特集されたり各種イベントが盛んに催されたりしています。しかしこれらは、海外から輸入される牛肉あるいは飼料によって、さらに毎日家畜のお世話をしてくださる生産者によって支えられています。生産性と効率を追究した”工業的”畜産によって物質の循環が途切れ途切れになっている一方で、国内の肉牛生産者は災害、病疫、風評被害、政府の政策、国際情勢等によって振り回されているのが現状です。 もし、地域にある資源を有効に活用することで、生産者の方に貢献でき、美味しくて安全な国産赤身牛肉を消費者の方に提供でき、土佐あかうしが増えれば・・・・さらに環境面でも優しい持続可能な畜産を考えていたところに、柚子をご紹介頂きました。   ただし、大学で研究として実施するからには単に、「柚子の持つイメージ (体によさそう)→土佐あかうしに給餌(希少なためにプレミアがある)→何か変わったかも?→”ブランド牛"の出来上がり!」は絶対にしたくない、 ということで研究を始める前に、これまでの給餌試験にはない戦略(?)を立てることにしました。 (つづく)


こんにちは。 あかうし研、岩本です。   来週からユズの搾りかすを牛に与える給餌試験がスタートします。 今日は給餌試験で必要なユズ飼料の準備についてレポートします。   私たちが給餌試験で使うユズ搾りかすは、最初、含水率90%で10kgの冷凍ブロック状態となっています。 まず、その冷凍ブロックを温室ハウスの中で解凍します。 そして解凍後、まだブロック状態になっているユズ搾りかすを、ビニールシートの上に薄く広げ、天日乾燥させます。 最後に、乾燥させたユズ搾りかすを粉砕機にかけて、粉々にします。   こちらは、ユズ搾りかすを粉砕機にかけている様子です。   こちらは完成したユズ飼料 イメージとしては、ソフトふりかけのような飼料です。   この時期だと、ユズ飼料の準備(解凍から粉砕まで)に約3日程かかります。 給餌試験の前は、牛が難なく食べられるようなユズ飼料を、ゆずチーム皆で協力して作っています。  


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